計画ID: p391111
全員に公開
アルパインクライミング
槍・穂高・乗鞍
明神岳5峰南西尾根〜主稜
2017年07月17日(月)
~
2017年07月18日(火)
体力度
判定データなし
集合場所・時間
4:40沢渡アルピコタクシー営業所→5:10上高地河童橋付近
- GPS
- 32:00
- 距離
- 11.8km
- 上り
- 1,710m
- 下り
- 1,702m
行動予定
7/17
5:30上高地 → 7:00天然クーラー →16:00 ビバークポイント
7/18
10:00 前穂高岳 - 10:25 紀美子平 - 12:50 岳沢小屋 - 13:45 天然クーラー - 15:15 上高地バスターミナル(CT120%)
5:30上高地 → 7:00天然クーラー →16:00 ビバークポイント
7/18
10:00 前穂高岳 - 10:25 紀美子平 - 12:50 岳沢小屋 - 13:45 天然クーラー - 15:15 上高地バスターミナル(CT120%)
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
インナー
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え(アンダー・靴下等)
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
プラティパス
昼ご飯
行動食
非常食
食材
水(最低4ℓ)
サーモス
食器
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
ダクトテープ
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ナイフ
カメラ
シュラフ(エマージェンシーヴィヴィ+ダウン上下でも可)
シュラフカバー
ハーネス
ヘルメット
セルフビレイコード+環ビナ
確保機+環ビナ
プルージック+環ビナ
120cmダイニーマスリング+カラビナ
60cmアルパインヌンチャク×1
虫よけ
カイロ
ザック用ビニール袋(各人のザックが入る大きさ)
12本爪アイゼン
ピッケル
|
|---|---|
| 共同装備 |
50mダブルロープ(HF)
LEDランタン
テント一式
チタンコッヘル
ガス(大1)NF
補助ロープ(YY)
|
| 山行目的 | 無雪期バリエーション |
|---|---|
| 緊急時の対応・ルート |
明神岳山頂まで:往路を引き返す 明神岳山頂以降:前穂高岳・重太郎新道経由で岳沢小屋へ退避 |
| 注意箇所・注意点 |
■幕営適地 5峰下台地/ 4・5峰間(5峰寄り)/3・4峰間 /1・2峰間 /1峰北側 /前穂山頂 ■ルート 南西尾根取り付きから5峰下台地まで急登が続く。 トラロープの辺りから、両端が切れ落ちた痩せ尾根 5峰下台地からはザレ、ガレ。ルートファインディング要。 3峰の登り、奥明神沢のコルから前穂間は登攀要素強い。 2峰からは25mと15mの懸垂下降。(支点あり、ピトン古い) 奥明神沢のコルへの下りで、10mの懸垂下降。(支点あり、ピトン古い) ◆明神岳主稜 2峰の懸垂下降以外ロープを使うところはない。 ・岳沢登山道��7の案内板が取付目印 ・踏み跡明瞭 ・2200m付近尾根地形が不明瞭になるが、踏み跡が明確なのでこれを辿る。 ・2300m付近がヤセ尾根、フィックス有、技術的な難しさ無し、樹林帯。 ・ガスで視界が利かないと、5峰登頂後も迷いやすい。 ・2峰と3峰は迷いやすい。 ・2峰は2度の懸垂下降で主峰とのコルに下りる。1回目の支点は上だと、スリング類しかなくロープの流れが悪い。1段下の支点が良いかも。2回目の支点は金具がある。 ・奥明神沢のコルへの下降は、懸垂支点あるがクライムダウン可能。 ・奥明神沢にはフィックスあり。 ・前穂までの登りはいくつかの小ピークを越えるが、多くは岳沢側を巻く。1箇所ややいやらしい岩場あり。 |
| 食事 | 各自 |
| 計画書の提出先/場所 | コンパス |
| その他 |
最終バス 上高地16:55発(シャトルバス) 17:25発/18:00発(新島々行き) 参考 |
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手


mone1114
Non0916

いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する