計画ID: p462817
全員に公開
沢登り
丹沢
大山川(トレーニング)
2017年10月21日(土)
[日帰り]
体力度
判定データなし
集合場所・時間
大山ケーブル第2駐車場・バス終着点のすぐ上。1,000円/日
・トイレあり(有料)
・登山届は大山ケーブル駅内にあり
- GPS
- 08:00
- 距離
- 5.0km
- 上り
- 616m
- 下り
- 996m
行動予定
男坂ー阿夫利神社下社 - 二重滝 - 大山川 - 大山 - 阿夫利神社下社 - 女坂
装備
| 個人装備 |
長袖インナー
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
雨具
ザック
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
トポ
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
タオル
ツェルト
カメラ
ロープ
ハーネス
ヘルメット
確保機
ロックカラビナ
カラビナ
クイックドロー
スリング
ロープスリング
セルフビレイランヤード
タイブロック
ハンマーバイル
ナイフブレード
渓流シューズ
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| 注意箇所・注意点 |
■沢、読図、クライミング、雪山講習等 http://mt-farm.info/ ■丹沢限定沢登り記録集(All by kamog) http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html ■金目川水系 大山川 大山南面を流れる普段はほぼ涸れている沢。 随所に10m級の滝(涸れているので棚か)が現れる少々クライミング力が必要。 遡行グレード:2級下 �‖膸灰院璽屮襯丱皇笋砲△訛�2駐車場は一番近いので休日などは早くから満車に なることが多い。公共交通機関利用なら伊勢原駅からバスで25分くらい。 大山ケーブルは9時からなので、男坂か女坂の石段登山道(参拝堂)を40〜50分 登ってケーブル終点の下社駅へ行ってもよいでしょう。 下社駅からお茶屋の広場を下ればトイレもあり、見晴台方面の水平登山道へ。 お茶屋のお母さんたちは毎日背負子で荷材を運ばれており、その元気な様子に ついつい寄りたいなぁ〜と誘われてしまいます。 時間に余裕があったら是非寄ってみてください。 さて見晴台方面へ歩を進め、一本涸れた沢をやり過ごし二本目の沢が目指す 大山川です。 二重ノ滝が細い水量ながら社の左手に落ちています。 ちょっと罰当たりな後ろめたさを持ちながらここで遡行準備をします。 ��二重ノ滝は上部も連瀑になっており、下段は2段10mほど。 少し土ザレの左壁をクライミング。2カ所ほど細かかったり外傾していたりで クライミング力のあるメンバーがいないパーティは×。 残置ハーケンは2カ所ほどあり、終了点は少し上の木で取ります。(�卦蕁棔� 上段は2段2条8m。左側の流れから取付き中央のカンテへ乗って登ります。 (�卦蕁� 振り向けば観光客ハイカーがいつの間にかギャラリーになっていました。 平水時ならこの滝の上流で水はすっかり涸れてしまいます。 ��6m(左ルンゼ�卦蕁法�2×5m(左)、2段5m(�卦蕁檗法�2連続2mCS を越えると、太い流木の立てかかった5m棚。 この倒木以前はもっと左手にあったのですが、大水で随分右側に移動してました。 ここは少々クライミング力を要します。中央を取付き、古いロープスリングの 架かったハーケンに1ピン目、少し左奥のハーケンに2ピン目を取りますが この2つのハーケンはほぼ平行位置なので、ロープの流れをよくするため 2ピン目には長めのアルパインクイックドローをセットして登ります。 �元蕁�A0. この滝の落ち口は標高740m二俣になっており、支流の右沢にも4×5mスラブと 5m棚で合わさるので、さながらジャンクションフォール状です。 本流の左沢はトイ状3×5mがあります。 �ぞ�し歩けば2段6m(2+4m)。上段4mは左を�卦蕁櫃播个蝓�2m小滝を 2つ越えれば、2条8m棚です。 右隅に残置ロープが垂れ下がっていますが、架け方がちょっと不安定な感じ。 もうこのような残置物を残す時代(登山文化の趨勢)ではないと思うのですけど。 右壁を登って落ち口は中央を越します。(�卦蕁� この棚の上は標高790mでよく見れば右から10m棚で短い支沢が合わさってます。 左の本流には2段15mほどの棚。左壁を登ります。(�卦蕁� �ッ老楚泙鮓�れば標高820mと830mで2つの二俣状が連続していることに注意 すると、820mで合わさる右沢は北北東方向から2段5m棚で合わさっています。 地形図に沢線を自身で入れると北北西から入ってくるようになりますが、最後で 一瞬北北東に向いているのですね。注意が必要です。 すぐに830m二俣。まっすぐ西に向かう左沢は崩れたCSなどかなり荒れた ガレ沢に見えます。 本流の右沢へ入ればゴルジュの中に1m、2m、2条3m、2条4m、CS3m と小棚が連続して現れます。�教蕁楪�度。 ��少し河原状を登ると正面にトイ状10m棚に行く手を遮られます。 下から見ると5〜6mほどにしか見えませんが、見えないところに斜度のやや寝た トイが続いています。 直登するならば、おそらくこの沢の一番の核心部となるでしょう。 やや左手から取付きますが、クライミング力のない人はテイクオフも厳しい。 後半はトイの中を登ります。途中ハーケン×4で�控蕁檗�AO。 高巻きは左ザレから壁の左側を巻いて落ち口の5mほど上流に出ます。 沢は北向きからやや北西向きに変わり、2m岩、トイ状4m(ステミング�卦蕁次� 2m棚と越えれば標高920m二俣です。 本流の左沢には12m棚。�卦蕁櫃曚匹離�ライミングで登ります。 ��標高1000m二俣は北西向きの右沢へ入ると、威圧的なCS2段15m棚が登場。 左壁を�卦蕕曚匹離�ライミング。 続いてチムニー状7m。チムニーの右壁を登ります。(�卦蕁� さらに5×8m棚は�卦蕁檗� もし時間が押しているなら、この棚の上流で適当なところを左の尾根へ乗り上げ 登っていくと開けたザレ場が現れ、その右隅を登っていけば植林用モノレールが 出てきます。さらに少し上がればイタツミ尾根一般登山道に出ることも可能。 �┐気徳鵡圓鯑佑韻襪�2m三角CS、3mCSをいずれも�卦蕕曚匹捻曚靴討い韻� 再び威圧的なCSチムニー状10m棚が出現します。 直登は左チムニーをステミングで上がり、左壁残置辺りを登ります。 ガバですがやや被り気味に感じるのでやはりクライミング力のない人は厳し目。 (�元蕁棔� 右隅に残置ロープもありますが、架かっているのは細い木でやや悪い。 棚の上は標高1090mの浅い二俣状で双方7×12mほどの棚状ですが、左沢は 一見わかりにくい印象。 ��右の7×12m棚状を登ると沢はガレとザレになって、標高1150m近くで うっすらと付いた鹿径が沢を横切っていました。 これを右尾根目指して追い、右の広めの尾根に乗って上を目指せば、ヤブもなく 大山から東に伸びる雷ノ峰尾根一般登山道に出て遡行は終了。 大山を越して下社に向かい石ゴロ状の登山道を下ります。 なお下社駅からケーブルを使わず大山ケーブル駅に下りるのは「男坂」「女坂」 がありますが、暗くなりそうなら右の女坂が間隔あけて照明があります。 |
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この計画で通る場所
大山
(1252m)


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