計画ID: p46804
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
西穂高岳 〜初夏の風薫る山行〜
2013年05月23日(木)
[日帰り]
体力度
判定データなし
集合場所・時間
【アプローチ】《住処:発(05:15)〜新穂高温泉 登山者用無料駐車場:着(07:00)》
【アクセス】
新穂高ロープウエイ
【運行】
グリーシーズン:新穂高温泉発着
・始発08:30(登りは00:00と00:30毎)
(土日で観光客が多いと08:00分頃から出ていることがあります)
・西穂高口最終発16:15(下りは00:15と00:45毎)
観光バスなどの入りで乗客が多ければ随時臨時便が出ています
http://www.okuhi.jp/Rop/FRTop.html
【運賃】
新穂高温泉発〜西穂高口往復:2800円(2日間有効)
JAF会員・モンベル会員カード提示で1割引です。
荷物料金:8�坩幣紂�25ℓ以上ザックは300円追加。
【駐 車 場】
●新穂高温泉 登山者用無料駐車場
洞門途中の深山荘への細い道(バス停あり)を左折して下っていく。
登山者用無料駐車場は深山荘の駐車場の奥にある。200台程駐車可能です。
登山シーズン中は平日でも満車になる事が多く、その際には、鍋平の無料/有料駐車場に誘導されます
知らずにロープウエイ前にある駐車場まで行くと有料です。6時間毎に500円かかりますので注意して下さい。
新穂高温泉 登山者用無料駐車場からロープウエイまで徒歩約10分です。
- GPS
- 08:00
- 距離
- 9.4km
- 上り
- 1,295m
- 下り
- 1,295m
行動予定
【コースタイム】
09:00 最終駅西穂高口
10:00 西穂山荘
10:15 丸山
11:00 西穂独標
11:28 ピラミッドピーク
12:00 西穂高岳 12:10
12:50 ピラミッドピーク
13:10 西穂高独標
13:40 丸山
13:55 西穂山荘 14:25
15:05 最終駅西穂高口
【登り時間:03:00(小休憩含む)】
【下り時間:02:25】
【休憩時間:00:40】
【総行動時間:06:05】
09:00 最終駅西穂高口
10:00 西穂山荘
10:15 丸山
11:00 西穂独標
11:28 ピラミッドピーク
12:00 西穂高岳 12:10
12:50 ピラミッドピーク
13:10 西穂高独標
13:40 丸山
13:55 西穂山荘 14:25
15:05 最終駅西穂高口
【登り時間:03:00(小休憩含む)】
【下り時間:02:25】
【休憩時間:00:40】
【総行動時間:06:05】
装備
| 個人装備 |
ヘッドランプ 1
予備電池
1/25,000地形図 1
ガイド地図 1
コンパス 1
笛 1
筆記具 1
保険証 1
飲料 1
ティッシュ 1
三角巾
バンドエイド 1
タオル
携帯電話 1
計画書 1
雨具 1
防寒着 1
ストック 1
水筒 1
時計 1
非常食 1
|
|---|---|
| 共同装備 |
ツェルト
ファーストエイドキット 1
医薬品 1
カメラ 1
ビデオカメラ
車 1
|
| その他 |
【登山ポスト】 西穂高口登山提出所閉鎖中 千石地園登山口に登山ポストあり。 【トイレ】 ・西穂高ロープウェイ山頂 ・西穂山荘裏トイレ 【水場・洗い場】 最終駅西穂高口閉鎖中 【登 山 道】 ■千石地園〜西穂山荘 一本道で迷う事はないです。 旧避難小屋を過ぎ、その後コースは一旦下ります。この下りが終わると山荘まで 登りが続きます。 ■西穂山荘〜丸山 西穂穂山荘手前より、直ぐに急坂となり、しばらく急坂を歩き(8〜12分程度)で 見晴らし良くなりますそこからは、西穂高や独標、ピラミッド・ピークが姿を現し 一旦コースは平坦と成り、ケルン帯を通過すると丸山に到着。 コースは見晴らしが良く、正面には西穂高・背部には焼岳、乗鞍岳、御嶽山、 左側には笠ヶ岳が見え展望が良い状態が続きます。丸山までは15〜20分でした。 ■丸山〜独標 西穂高岳頂きまで、大小13のピーク(峰)が有り(13から始まり1が西穂高頂) 独標は、11峰になります。 丸山を通過してからは、やや勾配が上がり登りが続きます。 その、緩やかの登りを登りきると、正面に大きな独標が姿を現します。 13ピークは気が付かず通過、その後の12番峰は、左側を回り込むので・・・・・ 12番峰を通過し、独標真下からは、急登で直登は三点支持にて慌てず、ゆっくり登りました。 岩場を登り切ると、独標に到着です ■独標〜ピラミッド・ピーク(8峰) ここからは独標までのコースとは別世界だと感じます 独標から約20〜30m急斜面を下ります。到着地点が見えるが、両端が切れ落ちている細尾根と成っています 独標より細尾根を通過すると、岩場を登ります。 岩場を登ると、独標と肩を並べます。ここからしばらく歩くと10峰です 10峰より、上を見るとこれから行く9峰や8峰(ピラミットピーク)が見えます 10峰より、上を見ると9峰は、簡単そうに見えるが、これから歩くコース(下)を見るとかなり痩せ尾根になってます 痩せ尾根を歩き9峰へ、9峰の一端下りで一枚岩に注意を払い尾根伝いにピラミッド。ピーク(8峰)へ ■ピラミッド・ピーク(8峰)〜チャンピオン・ピーク(4峰) 8峰から4峰までの場所・11峰独標から西穂高頂きまでの略中間の位置になるでしょうか、 この8峰から4峰までのコースは、痩せ尾根が多かった11峰から8峰に比べて、主稜線は通らず、 脇にコースが整備され比較的に歩き易い感じがしました。9峰よりピラミッド・ピーク(8峰)まで大きな登りでしたが、 8峰から6峰過ぎた当たりまで、小さなアップダウンを繰り返しながら下り、6峰と5峰の中間当たりから再び登りが始り、 その登りは4峰チャンピオン・ピークまで続きます。チャンピオン・ピーク4峰到着すると目の前には、 大きな西穂高の頂きが見えて来ます ■チャンピオン・ピーク(4峰)〜西穂高岳(主峰) 4峰チャンピオンピークより3峰を過ぎた辺りまで、やや下りが続き、2峰をからは最後の急坂を登り、 主峰・西穂高岳に到着します 【雪 質】 ■千石地園〜西穂山荘 登りから下山までアイゼン・ピッケルは使用しませんでした。 千石尾根では樹林帯の中ですし、雪は多く残っており締雪で踏み抜きも殆ど無かったです。 西穂山荘直下は急登で12本刃アイゼンから軽アイゼンを使用されている登山者もいました。 ■西穂山荘〜独標 山荘から丸山までに雪田はありましたが 他の登山道は全て夏道であり雪はありませんでした。 ■独標〜西穂高岳山頂 雪の付いている箇所は3箇所 ピラミッド・ピーク(8峰)の下りと、7峰の登り、2峰下りから主峰の登りの3箇所です どの箇所も雪が融解しており、壺足で渡る事ができます しかし、どの雪付きも急に流れ出す可能性を含んでいるので慎重に通りました 【他の登山者】 男性2名パーティー:1組 男性ソロ:4組 男女2名パーティー:3組 女性ソロ:1組 【西穂高岳『にしほたかだけ』(2909m)について】 西穂高岳は長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる標高2,909 mの飛騨山脈(北アルプス)南部の山である。 独標で2701mです。山域は中部山岳国立公園に指定され、花の百名山に選定されている。 上高地や東西の方角から眺めると鋸歯状に岩稜が連なる山容が特徴である。無雪期の登山シーズン中に、 新穂高ロープウェイの終点の西穂高口や上高地からの登山者で賑わう。西穂独標までは、 穂高岳の入門コースとなっているが、西穂独標から山頂までは熟達者向きのコース、山頂から奥穂高岳までの 区間の岩稜は北アルプスの主稜線上では屈指の難コースとなっている。 従来周辺の山全体が穂高岳と呼ばれていたが、1909年に槍ヶ岳から穂高岳に初縦走を行った鵜殿正雄が、 穂高岳のそれぞれのピークの山を北穂高岳、前穂高岳、奥穂高岳、西穂高岳と名付けた。 実施には西穂高岳は山域の南西端のピークで、その中で唯一3,000 mに満たない。 山体の西側と南側は古第三紀から白亜紀後期の花崗岩類である滝谷花崗閃緑岩からなる。 西穂独標と西穂高岳山頂と間ノ岳周辺には、溶結凝灰岩が分布し、その北側には閃緑斑岩が分布している。 約4.5 km南西の割谷山は焼岳火山群に含まれる。 【日帰り温泉】 新飛騨温泉『中崎山荘 奥飛騨の湯』 http://shinhotaka.com/nakazaki.html 営業時間:8:00〜20:00(不定休) 電話番号:0578-89-2021 入浴料金:800円/人 西穂高山荘で頂いた割引券で100円引きでした。 温泉レコ ・僕の大好きな温泉のひとつが 中崎山荘です 新館なのでとにかく綺麗。 内風呂の温泉は濃く湯の花がいっぱい そして充実のアメニティーにそしてドライヤーの風量がハンパなく大きい |
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