計画ID: p472056
全員に公開
沢登り
丹沢
水無川水系 源次郎沢
2017年11月16日(木)
[日帰り]
体力度
判定データなし
集合場所・時間
戸沢
- GPS
- 08:00
- 距離
- 3.7km
- 上り
- 751m
- 下り
- 749m
行動予定
戸沢ー源次郎沢ー大倉尾根ー天神尾根ー戸沢
装備
| 個人装備 |
GPS
ハーネス
メット
下降器
アッセンダー
地形図&遡行図
ヘッドライト
行動食&非常食
ツエルト
バナー&ガス
金銭その他
|
|---|---|
| 共同装備 |
8mm×30 2
|
| 山行目的 | 源次郎沢の遡行 |
|---|---|
| 緊急時の対応・ルート |
��戸沢から少し上で一旦書策新道に入る。この新道は特に単独者の道迷い遭難 事故が多いため、源次郎沢入口標識より上は一般ハイカーの入山自粛テープ を張ってある。 源次郎沢入口の標識に従い左の沢に降りると一つ目の堰堤の上だ。 続して出てくる2つの堰堤はいずれも右側から越していく。 ��少しで「F1」の看板がかかった3m滝。「F2」2.5m+2m+2条3m+ 2条3m滝の4連滝が続く。 �ど弦�790mの2段3mは流芯をシャワーで突破するか右の苔壁を登る。 その上の標高800mで沢は西向きから北西向きにやや角度を変え、 F5−2段10mが出てくる。 流芯左の乾いたカンテを登り突き当たった岩を右から回り込むように越える。 途中にハーケン1つ、グージョンボルト2つありランニングに使える。 (RCCクライミンググレードは�卦蕁檗� 巻きはさらに左側の凹角だが最初のバンドに上がるところのみ要バランス。 F5の上は河原状になり標高845mで二俣(水量比1:1)となる。 �テ麕鵑魃Δ帽圓�とすぐにF6−2段10m。 直登は一般的には左壁。(�卦蕁� 流芯のすぐ左と右も登れるがやや難しい。 高巻きは左側の踏み跡をよじ登り落ち口に向かいトラバースする。 このトラバースにグージョンボルトが3つあり、落ちれば大変なので 初心者にはロープを張るなどした方がよいであろう。 次の2m(左が岩)はスラブなので初心者にはお助け紐を出したい。 �ι弦�950m二俣は水量比1:2で支流の左沢はゴーロ上を流れ込んでいる。 右沢に進み小滝を越すと水も涸れてくる。 F7は2mくらいのCS(チョックストーン)、F8は看板の上部に4m 棚を架ける。 この先、CS棚が連続する。 F9は2段10mCS。ステミングでチムニーを登り落ち口は右壁登る。 (�卦蕁� 次の7mチムニーも�卦蘢�度。 そしてクライミング的にはこの沢の最難関、大きなCSが埋める10m棚。 右壁は�卦蕁棔∈己匹聾鼎ぅ薀澄湿�の長いスリングが複数架かったルートで �元蕁檗�左壁は4m上がって右側にトラバースするポイントが核心。 残置スリングがなぜラダー状になっているかというのがわかる。 アブミのように足を入れてA1で乗り越すためであろう。 古い残置が心許なければ自身でスリングやクイックドローをかければよい。 この棚の高巻きは左側に踏み跡がある。 その後も5mトイ、4m、4mCSと涸棚が続くがそれ程難しくはない。 �Ю�くなった沢を詰めていき、次第に背の低い笹の踏み跡を追えば岩場が正面 に出てくるので、この基部の左を縫えば、展望のよい尾根に上がり遡行終了。 詰めあげた尾根は源次郎尾根の上部にあたるので、大倉尾根には左手の踏み跡 をトラバースすれば花立山荘に出る。 |
| 注意箇所・注意点 | 防寒対策 |
| 食事 | 行動食各自 |
| 計画書の提出先/場所 | 神奈川県警オンライン |
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花立ノ頭
(1370m)


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