計画ID: p792783
全員に公開
ハイキング
飯豊山
湯の平温泉(秋色づく飯豊の秘湯へ!赤谷林道ピストン)
日程未定
体力度
判定データなし
集合場所・時間
蔵王山の後、山形市内経由で向かいました。高速の場合は磐越道三川IC、または日本海東北道聖籠新発田ICが最寄りとなります。
国道13号(羽州街道)→県道156号→国道113号(小国街道)→国道290号→県道60号→県道202号→県道14号→県道335号
加治川治水ダム方面への道は突き当り(ゲート前)まで。
道が狭くなってからは、基本的には奥へ進む感じですが案内が出ていないので時々分かりづらいです。
発電所の建物を過ぎると分岐があり、間違えると辿り着けません。(というか間違えました…)
向かって左手(上る道)と右手(平坦に進む道)があるのですが、これは左手の上る方が正解。
登りながらのS字カーブを抜けると加治川治水ダムの堰堤と管理事務所の建物が出てきます。
ここにも10〜15台程度、駐車可能です。
駐車スペースの先に再び分岐あり。左手(ゲート方面)と右手(公園内への下り)となっていて、左手の道が正解。
200〜300mほど進むと赤谷林道のゲートとなり、その手前に駐車場とトイレがあります。
■駐車場
加治川治水ダムゲート前無料駐車場 約30台
- GPS
- 08:00
- 距離
- 15.3km
- 上り
- 830m
- 下り
- 682m
行動予定
加治川治水ダム(ゲート) 06:30 - 08:35 加治川ダム - 09:50 湯ノ平温泉 13:00 - 14:20 加治川ダム
| 山行目的 | 紅葉と野湯 |
|---|---|
| 注意箇所・注意点 |
■道の状況(危険箇所など) [加治川治水ダム〜加治川ダム(赤谷林道)] 全長8.2�劼領啼司發�です。若干の起伏あり。 朝方はサルの群れが林道に出てくることが多いようです。(今回も会いました) サルの方から立ち去ってくれるので、怯まずに毅然とした態度で通過しましょう^^; 通過中、サルが逃げ込んだ藪の中から多少の威嚇はされますが、襲ってくることはありません。 ところどころ、道幅が狭かったり絶壁だったりします。谷底は場所によっては20〜30mあるようなので、滑落注意。 (余談ですが、今年の9月に工事用ダンプが転落死亡事故を起こしているとのことでした) [加治川ダム〜湯の平山荘] 全長3.4�劼療仍各擦箸覆蠅泙后� 前半は時々滑りやすかったり崖っぷちトラバースがあったりしますが基本的に歩きやすい道です。 核心部は最後の1�辧� 急登を登り切って、少し歩いたら崩落地の迂回路(新しく付け替えられた道)なのですが、このあたりはひたすら絶壁を登ったり下りたりという感じです。 最後の300mも鎖を掴みながらの下りとなり、あまりお気楽ハイキングな雰囲気ではないです。 鎖場をすぎれば小屋はもうすぐです。 手前の女湯脇を抜けると山小屋になります。特に男性は誤って女湯に突っ込まないよう気を付けてください。 [湯の平山荘〜温泉] 300mほど歩きます。若干ぬかるんでいます。 増水時は利用不可のようで、その際は女湯を時間で男女切り替えての利用となるようです。 ■登山ポスト 加治川治水ダムのゲート前にあります。 |
| その他 |
■温泉 湯の平温泉 蟹湯(男性) 本湯(女性) 恐らく24時間入浴可 無料 http://shibata-info.jp/archives/sightseeing/%E6%B9%AF%E3%81%AE%E5%B9%B3%E6%B8%A9%E6%B3%89 小屋泊・テント泊ともに1泊1,000円/人 日帰りの場合は施設利用料200円…なのですが、小屋を使わずずっと外で過ごすのであれば無料でOKだそうです。 今回は天気が悪かったこともあり、小屋内でゆったりと昼食をしました。 新三川温泉 寿の湯 6:00〜9:00、12:00〜21:00(第3火曜休) 300円 http://hotel-mikawa.com/spa.html ホテルみかわ併設の日帰り施設。 ホテル右手の建物がそうなのですが、入口の案内が地味なせいか、一瞬何処から入ればいいのか悩みます(苦笑) 内湯のみですが源泉かけ流しの湯船で、飲泉も可。 湯の平温泉のあがり湯として、最後に身体を洗うには最適かと思います。 景色とかはないですが、泉質が良いのと何より安い(笑) |
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