[山行計画書] 四十八瀬川水系・小草平ノ沢から歩荷駅伝応援
(山行種別:沢登り, エリア:丹沢)
2015年06月07日(日帰り)

表示変更:地図を表示する
山行目的沢登りと歩荷駅伝隊にアイスの差し入れ
集合場所・時間始発電車に乗って渋沢駅集合。
6時45分くらい
7時に渋沢駅にタクシーを予約しておく
行動予定
(自由記述)
渋沢駅から表丹沢県民の森駐車場までタクシーで移動する
【行動予定】
7:30表丹沢県民の森駐車場
8:00二俣入渓点
10:30堀山の家【遡行終了】
11:00花立山荘

歩荷駅伝
7:00〜8:00受付
9:00スタート
11:30競技終了
早いチームだと10:30には花立山荘に着くらしい

緊急時の対応・ルート2014年4月から西山林道入口にゲートが設置され一般車両の通行は不可に
 なっているのでご注意を。
 対岸の三廻部林道から表丹沢県民の森駐車場から歩きすぐのゲートを越え
 しばらく歩いて勘七橋を渡って西山林道へ合流し登山届ポストのある二俣へ。
 (勘七橋を渡った先にショートカット径路もある)
 小草平ノ沢へは勘七ノ沢をそのまま入るか(途中堰堤を左側から巻き越す)、
 堀山の家に向かう小草尾根ルートを歩いてから入るが、どちらも大差はない。
 歩き出す前にディート成分の入った虫除けスプレーなどヒル忌避剤は靴内外、
 靴下、首回り、腕など満遍なく塗っておきましょう。

�⊂�草尾根登山道が徒渉する箇所からすぐに暗いゴルジュとなって5m滝が
 早速お出迎え。右壁をクライミングします。(�卦蕁謀喘羮緝瑤縫▲鵐�ー×1。
 次の2つの4m滝は左壁をクライミング。(�卦蕁�
 すぐの5m滝は左壁に取付きますが出だしが少々バランシー(�卦蕁棔法�
 あとは左ザレを巻いて滝の落ち口上に抜けます。
 1.5mと1m小滝を越すと、左から支流の8mの垂直涸れ棚が合わさります。

��水が少し流れている支流を右から合わせると4m滝。左壁をクライミング。
 (�卦蕁�
 少し間を開けて4×7m滝。この滝の右基部からコンコンと湧き水あります。
 4×7m滝は中央を�卦蕁櫃播个蠅泙后�
 少しゴルジュとなり中に1.5m小滝を越えると以前からある倒木群あり。
 次の4m滝は水流が少し多くなると2条になりますが、今日は1条でした。
 意図的に置かれた倒木をスタンスに登りにくいテイクオフを突破します。
 (�卦蕁�
 左から短いルンゼ状支流が合わさり本流は2段3×4m小滝で、沢は西南西へ
 向きを変えます。

��2m、2条4m(右から�卦蕁棔法⊆个瓮肇ぞ�4m滝(直登�卦蕁�右巻き�掘檗法�
 上部トイ状4m(左から流芯�卦蕁棔4�きは右)と立て続けに小滝を越えると
 CSの4m滝が出てきます。
 ここは左壁のバンドを使って(ランニング×2あり)落ち口へ。(�卦蕁棔�
 その先も2m、4m、2mと小滝を越えると、この先で唯一の低い石積み堰堤。

�ド弦�735mで右から水量比3:1の支流を迎えると、この沢一番の核心である
 7m滝が出現します。
 流芯から右壁のボルトに向け直上し、ボルトにクイックドローをクリップしてから
 右足をハイステップで思い切り乗り込むのですが、引付けのためのよい位置の
 右手ホールドが浮いていて使えなくちょっと苦労するかも。
 終了点は上部の2本の木で行いますが、後続は少し脆いけれど流心からでなく
 右壁を登らせた方がよいでしょう。
 高巻きは右の支流に少し入ってから左の本流にトラバースしますが、本流に戻る
 ところが以前よりもザレていて、落ちれば下まで行ってしまうので要注意。
 その後は、2m、1.5m、3m、2段L4m、2段4m、2段5mと続きますが
 �卦蕁歡�度のクライミングで越えられます。

�β瑤聾仔�の雰囲気となりまっすぐにゴーロ帯を登り、小さなCSを越えると
 植林の中の登りとなり、薄い踏み跡を追えば堀山の家の南部で大倉尾根へ
 上がり遡行終了となります。
注意箇所・注意点30mロープ→氏家
アイス等差し入れ→漆原

氏名 /
 役割
生年月日 /
血液型
住所 携帯電話 /
緊急連絡先
山岳保険 /
ココヘリID
 
 



This page is generated by Yamareco. - http://www.yamareco.com/