| 山行目的 | 笹子沢左俣の遡行遡行 | | 集合場所・時間 | 笹子橋先 喫茶一茶の少し先 | 行動予定 (自由記述) | 笹子沢橋-右岸林道-岳山堰堤上部-小塚沢出合-標高580m二俣-笹子沢左俣-稜線/標高951mピーク-二本杉峠-上の原-笹子沢橋
8時集合して15時くらい下山予定 | | 注意箇所・注意点 | �⊂紊慮興戸遒梁膩震噂鼻嵌�戒荘」右端から笹子沢右岸の林道をしばらく行く。 この林道は標高430mの岳山堰堤という大型堰堤下まで続いている。 ※今年の台風豪雨の影響か途中、沢岸を通る林道が一部崩れていた。 また岳山堰堤下部も林道上に水の走ったトレンチができてしまった。
�3抻咳當蕕榔�(左岸)に径路、左(右岸)は手摺りで乗りこせるが、降りる 最後のみやや脆いザレだ。 ここで沢の足ごしらえをすればよい。
�い垢阿�L(長さ)7mのきれいなナメが出迎えてくれる。 左岸を歩けば比較的明瞭な径路ですぐの堰堤を巻いている。 しばらく平穏な河原を歩けば、再び左岸径路で2番目の堰堤も巻ける。 巻いた箇所で左から入る涸沢が小塚沢。
�イ泙燭靴个蕕�歩いて標高550mほどで小さいが深い釜。 腰まで濡らせば渡れるが、ここは左側からヘツリを試してもよい。(�卦�+) 少し行き2m滝を3つ越せば、いよいよ標高580m右俣と左俣の二俣。 左右ともタイプの違う25m滝を架けていてなかなか圧巻。
��左俣25m滝は、左手のルンゼを容易に登り、やや脆いカンテを落ち口に 向けトラバースできる。 某市販書籍には空中懸垂して沢に戻るようなことが記載されていたが そこまで上部に行かなくても大丈夫。
�Ъ,暴个討�る2段2条8m滝を直登するなら流芯左だが、下段落ち口が ホールド乏しくやや悪い。(�元�-) 高巻きは左。 その上流の7m滝は直登できず、左右とも高巻ける。左はザレでぐずぐず。 右の方が手となる木があり、落ち口上部に沢へ戻れそうなバンドがある。
��標高700mに出てくる7m滝は流芯右のカンテを登れる。(�卦�) この滝のすぐ上、右側より豊富な水が湧いていた。
��標高730m二俣状の右からも湧き水。ここから水量はがくんと落ちる。
��標高760m二俣状(左沢はあまりはっきりしない)から上流は5m、4m、 3mの涸棚が続く。�卦�-から�卦蘢�度。
��標高790mの5m棚は右のルンゼを少し登ってから高巻く。 続く10m棚は右寄りの壁が登れるが脆い。(�卦�) 連続する7m棚は比較的容易に登れる。(�卦�)
��正面に大きなザレ場が見えると中央をえぐったような5m棚が行く手を塞ぐ。 中央から登るが特に左手が脆い。また多少出だしが被り気味なので 案外苦労させられる。(�元�) 高巻きは大高巻きを強いられそうだ。 この棚の上が標高840m二俣で左沢へ進む。 階段状の比較的安定している15m棚を登る(�卦�-)と、今までの緊張感 が解放され土の平凡な詰めとなる。 | | 食事 | 行動食各自 | | 計画書の提出先・場所 | 三保駐在所 |
氏名 /
役割
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山岳保険 /
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| 個人装備品 | GPS, ハーネス, メット, 下降器, アッセンダー, 地形図&遡行図, ヘッドライト, 行動食&非常食, ツエルト, バナー&ガス, 金銭その他 | | 共同装備品 | 8mm×30(1), 8ⅿⅿ×10(1) |
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