[山行計画書] 玄倉川水系 小川谷廊下
(山行種別:沢登り, エリア:丹沢)
2015年07月08日(日帰り)

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山行目的小川谷廊下の遡行
集合場所・時間前日キャンプ
行動予定
(自由記述)
穴ノ平橋手前駐車スペースーつるつるの大岩ー石棚20mートイ状ノ滝ー沢上流部堰堤ー穴ノ平橋手前駐車スペース
注意箇所・注意点■入渓路
  ・駐車スペースから林道を100mほど戻ると、谷側に続く高さ1mほどの
   側壁護岸堤の上にテープがあり、その先のなだらかな尾根に
   踏み跡があるので、これを使って小川谷へ降りられる。
   沢床に降りる箇所は少し急になるがトラロープがある。
   降りた所は小川谷と穴ノ平沢分岐の下だ。

■概要
  ・F1−2mは右壁。(�卦蕁檗�
  ・F2−5m巨岩2条滝は右側の倒木と流芯にかかる残置ロープ頼り
る。   流芯右側途中にボルトあり。
   倒木は下手に足を置くと滑りやすいが、残置ロープなどA0でバランスを
   うまく取りながら登る。
   バランス力に乏しい人は大抵ここで引っかかってしまう。
   ずぶ濡れ必至。
   滝を登り終えたら岩の上に這い上がり上流へ抜ける。   
  ・ツルツルの大岩は左奥から残置ロープを使い登るが、取り付きでバランスを
   崩すと左の穴に振られてしまい頭を打ちそうになるので注意。
  ・ゴルジュ内は最近底が埋まってしまい泳がなくても滝に近づける。
  ・石棚20mは左側の壁を登る。残置ハーケンあり。�卦蕁�
   登り終えたら10mほどバンドのトラバースがあり高度があるので
   初心者がいるならFIXロープを張っておいた方がよい。
  ・5mトイ状滝は、以前泳いで取り付いたが、何年かのサイクルで
   深くなったり浅くなったり変化している。最近は浅くなっている。
   直登は水流の右手。�元蕁椶�らいなので、クライミングに慣れた人は
   それ程難しくないが、力のない人には難しく感じるかもしれない。
   左側を高巻けるが、落ち口のすぐ上を数mクライムダウンしなければ
   ならないので注意。落ちれば怪我必至。
  ・この滝を越え左が壊れた堰堤を潜ると開けた河原。
   河原のゴーロ帯を少し歩き、右側から東沢が合わさって
   その上部の堰堤下で遡行を終了する。
  ・堰堤下で左側の踏み跡を登ると樹林帯の平地へ出る。
   下降径路は平地からさらに一段登ったところにしっかり付いている。
  ・下降路である小川谷径路を下れば、トラロープが右側上部に向かって
   伸びているが、ここはロープを跨いで真っ直ぐ伸びる踏み跡へ行く。
  ・小川谷径路で迷いやすいのは、正面に小ピーク状の尾根になる箇所。
   大抵、右の谷側へと踏み跡は折れている。そのような箇所が数箇所ある。
   また一番迷いやすいのは、小さな沢を横断するところ。これも数箇所あり。
   対岸の径路へどこから取り付けるかよく確認すること。
   特に夕方遅くなっての下降は、樹林帯なので暗くなり
   対岸の径路取り付きを確認しづらく、沢沿いに降りがちである。
  ・しっかりした径路に正しく導かれれば右手に仲ノ沢林道が見え出し合流
食事行動食各自
計画書の提出先・場所玄倉バス停
その他増水時は右岸に詰める

氏名 /
 役割
生年月日 /
血液型
住所 携帯電話 /
緊急連絡先
山岳保険 /
ココヘリID
 
 
 

個人装備品GPS, ハーネス, メット, 下降器, アッセンダー, 地形図&遡行図, ヘッドライト, 行動食&非常食, ツエルト, バナー&ガス, 金銭その他
共同装備品8mm×30(1), 8ⅿⅿ×10(1)


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