| 山行目的 | 弥七沢左俣の遡行 | | 集合場所・時間 | ・トイレおよび登山計画書提出ポストは玄倉バス停にて | 行動予定 (自由記述) | 弥七沢出合−標高585m左俣との二俣−標高815m稜線−弥七沢出合=
| | 緊急時の対応・ルート | 枝尾根へのエスケープ | | 注意箇所・注意点 | 車置きは出合の先(小川谷寄り)10mに数台停められる路肩がある。 また出合にも1−2台は停められる。
��橋の左側から入渓し最初の堰堤は右の手すりを使って越える。 すぐに2条1m滝と4m滝。4mは左から�卦蕁櫃播个襦� 次の4mは�教蕁椶粘蔽韻鳳曚─�右手がやや赤岩の壁を見送ると 2段10m滝。下はちょっとヒョングリしている。 右側から流芯に向かい少しトラバースして浅いクラック沿いに登る。 ややヌメっている。7mくらい登るとクラックに古いハーケンがある。 左上して落ち口へ登ると、強度のあるボルトと古いハーケンがある。 そこを終了点とするか少し先の木を終了点とする。(�卦蕁棔� 高巻くとなると左側からだが、沢へ戻るには懸垂下降であろう。
��すぐに3m滝(易しい)、3m滝(左に残置ロープあり�卦蕁法� 3m滝(右�卦蕁檗砲魃曚┐襪班弦�520m二俣状は水量比1:5。 本流は右(北)へ向きを変えれば7m滝が現れる。 流芯左側を直登する。(一部浮石あり。�卦蕁�
�ぞ�しの間平凡となり、左からCSを抱えた10m涸棚を見送ると 標高550m二俣状。 正面の右沢は両岸ゴルジュのルンゼで7m滝とその奥に20m程度の滝 となっている。水量比は3:1。 本流は左でミニゴルジュとなっている。 その先で沢はやや右に曲がり幅広の開放的な3段10m滝となる。 どこでも好きなルート取りができる。 次の2段4mはトラロープのある左を登る。(�卦蕁�
�タ緡免�1:3の標高570m二俣状を右へ行くと両岸が高さ30mほどある ゴルジュに入る。 右に15mほどの涸棚を持つ枝沢を分け5×10m滝、下段CSの2段3.5m滝 を越えて少しで、標高580m水量比1:2の二俣状。 これは奥も深そうで左俣か?と勘違いしやすい。 (右岸から湧き水が複数出ている) そのすぐ先で左沢の奥が行き詰まりにも見える二俣状(標高585m)がある。 この左沢が左俣で、水はほとんど涸れている。
��左俣出合の2段4m滝は砂岩状で見た目よりやや悪い。(�卦蕁棔� 突き当りの岩壁を右へ行くと8+10mの2段棚で核心の一つ。 下段8mは一カ所だけ苔スラブで足が悪い。上部にハーケンがあるので クイックドローを掛け無理せずA0で登れる。(�元蕁� 上段10mはやや左手のクラック沿いへ。それほど難しくなく�元蕁檗� 終了点は右手の木で取れる。
�Г垢�4mも砂岩で脆くなかなか悪い。�元蕁� 次の3mは左で�元蕁�4mは右を�卦蕁棔�3mはやや右を�元蕁椶� 小滝ながらどの滝も小難しい。
�╂橘未�急なルンゼ状となった箇所が標高660mで、本流は左で2段20m の涸棚となっている。 ここは途中にハーケンもあるが�卦蘢�度で比較的易しい。 やや左手を直登していく。
��標高680m二俣状を左へ少しだけ入り右の急な小尾根に逃げる。 尾根の出だしはバイルを刺しながらだと楽だ。 高みを目指せば弥七沢ノ頭(756m)東側の小ピークに出る。
��詰めた稜線は一般登山道ではないので読図が必要。 弥七沢右岸尾根を使うと、ピンクテープがルート全体についているが 入ってくる沢状の方角を確認しながら最後は弥七沢出合の20m南側で 中ノ沢林道に出る。
| | 食事 | 行動食各自 | | 計画書の提出先・場所 | 玄倉バス停 |
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| 個人装備品 | GPS, ハーネス, メット, 下降器, アッセンダー, 地形図&遡行図, ヘッドライト, 行動食&非常食, ツエルト, バナー&ガス, 金銭その他, 8mm×30(1) |
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