[山行計画書] 玄倉川水系 弥七沢左俣
(山行種別:沢登り, エリア:丹沢)
2015年09月25日(日帰り)

表示変更:地図を表示する
山行目的弥七沢左俣の遡行
集合場所・時間・トイレおよび登山計画書提出ポストは玄倉バス停にて
行動予定
(自由記述)
弥七沢出合−標高585m左俣との二俣−標高815m稜線−弥七沢出合=
緊急時の対応・ルート枝尾根へのエスケープ
注意箇所・注意点  車置きは出合の先(小川谷寄り)10mに数台停められる路肩がある。
  また出合にも1−2台は停められる。

 ��橋の左側から入渓し最初の堰堤は右の手すりを使って越える。
  すぐに2条1m滝と4m滝。4mは左から�卦蕁櫃播个襦�
  次の4mは�教蕁椶粘蔽韻鳳曚─�右手がやや赤岩の壁を見送ると
  2段10m滝。下はちょっとヒョングリしている。
  右側から流芯に向かい少しトラバースして浅いクラック沿いに登る。
  ややヌメっている。7mくらい登るとクラックに古いハーケンがある。
  左上して落ち口へ登ると、強度のあるボルトと古いハーケンがある。
  そこを終了点とするか少し先の木を終了点とする。(�卦蕁棔�
  高巻くとなると左側からだが、沢へ戻るには懸垂下降であろう。

 ��すぐに3m滝(易しい)、3m滝(左に残置ロープあり�卦蕁法�
  3m滝(右�卦蕁檗砲魃曚┐襪班弦�520m二俣状は水量比1:5。
  本流は右(北)へ向きを変えれば7m滝が現れる。
  流芯左側を直登する。(一部浮石あり。�卦蕁�

 �ぞ�しの間平凡となり、左からCSを抱えた10m涸棚を見送ると
  標高550m二俣状。
  正面の右沢は両岸ゴルジュのルンゼで7m滝とその奥に20m程度の滝
  となっている。水量比は3:1。
  本流は左でミニゴルジュとなっている。
  その先で沢はやや右に曲がり幅広の開放的な3段10m滝となる。
  どこでも好きなルート取りができる。
  次の2段4mはトラロープのある左を登る。(�卦蕁�

 �タ緡免�1:3の標高570m二俣状を右へ行くと両岸が高さ30mほどある
  ゴルジュに入る。
  右に15mほどの涸棚を持つ枝沢を分け5×10m滝、下段CSの2段3.5m滝
  を越えて少しで、標高580m水量比1:2の二俣状。
  これは奥も深そうで左俣か?と勘違いしやすい。
  (右岸から湧き水が複数出ている)
  そのすぐ先で左沢の奥が行き詰まりにも見える二俣状(標高585m)がある。
  この左沢が左俣で、水はほとんど涸れている。

 ��左俣出合の2段4m滝は砂岩状で見た目よりやや悪い。(�卦蕁棔�
  突き当りの岩壁を右へ行くと8+10mの2段棚で核心の一つ。
  下段8mは一カ所だけ苔スラブで足が悪い。上部にハーケンがあるので
  クイックドローを掛け無理せずA0で登れる。(�元蕁�
  上段10mはやや左手のクラック沿いへ。それほど難しくなく�元蕁檗�
  終了点は右手の木で取れる。

 �Г垢�4mも砂岩で脆くなかなか悪い。�元蕁�
  次の3mは左で�元蕁�4mは右を�卦蕁棔�3mはやや右を�元蕁椶�
  小滝ながらどの滝も小難しい。

 �╂橘未�急なルンゼ状となった箇所が標高660mで、本流は左で2段20m
  の涸棚となっている。
  ここは途中にハーケンもあるが�卦蘢�度で比較的易しい。
  やや左手を直登していく。

 ��標高680m二俣状を左へ少しだけ入り右の急な小尾根に逃げる。
  尾根の出だしはバイルを刺しながらだと楽だ。
  高みを目指せば弥七沢ノ頭(756m)東側の小ピークに出る。

 ��詰めた稜線は一般登山道ではないので読図が必要。
  弥七沢右岸尾根を使うと、ピンクテープがルート全体についているが
  入ってくる沢状の方角を確認しながら最後は弥七沢出合の20m南側で
  中ノ沢林道に出る。
食事行動食各自
計画書の提出先・場所玄倉バス停

氏名 /
 役割
生年月日 /
血液型
住所 携帯電話 /
緊急連絡先
山岳保険 /
ココヘリID
 
 

個人装備品GPS, ハーネス, メット, 下降器, アッセンダー, 地形図&遡行図, ヘッドライト, 行動食&非常食, ツエルト, バナー&ガス, 金銭その他, 8mm×30(1)


This page is generated by Yamareco. - http://www.yamareco.com/