行動予定 (自由記述) | R;山岳保険加入済 (レスキュー費用保険;日本費用補償少額短期保険(株)0120-970-510) P;
7月16日 【アクセス】 自宅23:30⇒0:30川島PA0:45⇒3:15中尾温泉・駐車場⇒(仮眠)
【行動概要】 中尾温泉・駐車場6:35➡8:10錫杖沢出合8:20 ➡9:00左方カンテ・取付/準備9:45(クライミング開始) ➡14:30左方カンテ終了➡15:10頂上➡15:30錫杖岩舎➡17:00中尾温泉・駐車場
【アプローチ】 ・中尾温泉入口・駐車場:以前(2015/8/9)は3:30で略満車であったが、 休日は前日入りした方が確実。 ・槍見温泉の手前の笠ヶ岳登山口(登山計画書入が有)から取り付く。 1時間30分程で錫杖岳/前衛壁が見え始め、左手に踏み跡が出てくる。 踏み跡を進むとビバーク適地のクリア谷に着く。 クリア谷をトラバースし、錫杖沢へ。 錫杖沢から直ぐに林の中に入り、5分程度で少し水の流れる沢にでる。 左右に別れており、左側の踏跡を登っていくとテープ有り。 今回は矢印も有り、矢印に従い左側の沢に降りると錫杖沢岩舎。 岩舎から二本の谷があるが、右側の北谷を登っていくと 30分程度で前衛壁基部に着く。 ※錫杖沢の南谷(通常、沢の状態)は錫杖岳頂上へ向かうので注意。 ・前衛壁基部から北に少しトラバースすると「左方カンテ」の取付。
【登攀記録より】 ・1ピッチ目:�卦蕁� ・2ピッチ目:�元蕁� ・3ピッチ目:テラスより3メートル程度登攀するとピナクルに出る。 ピナクルに立ち込むと、フェースが現れる。 カチを持ちつつスネアで壁に乗り込み、 上部のガバを使用する方法が最も易しいとのこと(ほぼ直上)。 今回のリードでは左側に見えるクラックにカムを決め、左側より登攀。 このルートはバランスが必要で難しい。 中間支点は無いが、クラックにカムを有効に使えば問題ない。カムは1番〜4番が有効。 ・4ピッチ目:�元蕁�チムニーを登攀する。 ・5ピッチ目:�元蕁�フェースを直上した方が易しいと思われる。 今回はフェースの奥にあるチムニーを登攀したが、 上部でバランスが必要となり難しかった。ビレイポイントは大きな木。 ・6ピッチ目:�元蕁�10メートル程度。 5ピッチ目と6ピッチ目をつなげることも可能であるが、 ザイルの流れが悪くなる可能性有り。 ・7ピッチ目:�控蕁�スタートが難しいが、小さいカチを利用してフリーで登攀。 ただし、A0が一般的。その後はチムニーでカムが有効に効く。 上部はフェース。長いルートなので体力配分が必要。 ピンは下部のA0ポイントと上部フェースのみなので、カムを有効に使用すると良い。 ここから注文の多い料理店へ懸垂下降。 ・懸垂下降は50メートルザイルをダブルで使用。3ピッチ。渋滞時は素早く下降したい。
【行動装備】 《行動着》: 上シャツ+(長袖上着)+ヤッケ(※1)+ロングパンツ +フィット靴下+ヘルメット+皮手袋(※2) 登山靴(※3)、クライミングシューズ(※4)、チョークバック シュリンゲヌンチャク(60�僉�3)、ヌンチャク×4、PAS、 シュリンゲ+カラビナ(120�僉�3、180�僉�1)、ハーネス、 ザイル(8.0mm×60m(※5))×2、捨シュリンゲ+捨カラビナ、 カム(#0.5、#0.75、#1、#2、#3、#4(※6))、 ATCガイド+HMSカラビナ、ダウン、雨具、ストック、 行動食、水分、コンパス、トイレットペーパー、 テーピング、ヘッドランプ、電池(単4*7:残量確認)、地図、 コンタクトレンズ、ライター、ナイフ、リップ、バンドエイド、 ウェットティッシュ、銭湯装、お金、ツェルト(M携行) (火器)、(ガス小×1)、(コッヘル×1)
《食料》 行動食:1日分(パン×4(※7))、水分:エネルゲン1.5L(※8)
※1行動着(ヤッケ):前回寒かった為、持っていったが使用せず。 ※2行動着(皮手袋):下山時に使用。 ※3登山靴:M:アルパインブーツ(ハンワグ/クラックセイフティー) ※4クライミングシューズ:M:スポルティバ/ジャッカル ※5ザイル:マムート;メテオ ※6カム:残置ピンが撤去されている為、ナチュラルプロテクション主体。 ※7パン:171kcal×4を摂取。ドライフルーツもあると良い。 ※8スポーツドリンク(エネルゲン)1.4リットル飲用 ※ザック:パタゴニア/アセンジョニスト45L |
氏名 /
役割
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山岳保険 /
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