| 集合場所・時間 | 旧丹沢観光センター前 | | 緊急時の対応・ルート | 増水 強雨は遡行中止 | | 注意箇所・注意点 | �‘�渓点である本間橋(丹沢観光センター※閉鎖中)には 早戸川林道を厳かに使って車で入れる。 �△い�なり堰堤が4つほど続いているので、丹沢観光センター裏の 本間ノ頭へ続く径路を使い、取水パイプの敷いてある支流を渉り その先の小尾根を越えて本間沢へ入る。 しばらくは単純な河原歩き。
�I弦�730mから第一の連続した滝帯が続く。 2段4mは左を小さく巻く。 標高750mで長さ20m高さ10mナメ滝。 左から登り、落ち口近くで左壁を登る。(�卦�) すぐ5m斜滝。右側を登る。(�教�+) 長さ5mトイ状、3段4m、2m、4mトイ状と越し 標高800mで10m滝(右側。�卦�-)と長さ5m斜滝。 どれも快適に越していく。
�ど弦�810mで右に5m岩が鎮座する滝。岩の右裏から容易に巻ける。 ナメ、4m滝(右側)、左にやはり5m岩がある4m滝(右を容易に巻く) と、この辺りは特に難儀する箇所もない。
�ド弦�840mで右から2本の涸れ沢が合わさり、3段4m滝を越すと 標高890〜910m辺りは左手が壁となり小ゴルジュで沢が狭くなる。 中に2m、4m滝がある。
�ι弦�910mで水量比3:1の二俣。本流の左俣には10m滝がきれいな 流れを落としている。水流左側を登る。(�卦�)
��標高940mで左手から土砂を押し出しているザレ。 すぐに流木で堰きとめられた3m滝、長さ3m、同じく長さ3mスラブ滝、 2m滝と適当に巻き越す。
��標高1000mで左右から小ルンゼが合わさり、3m滝が2つ連続する。 どちらも右から巻くが苔岩のトラバースがやや悪い。(�卦�) 2つ目の3m滝を巻き越すと眼前に一条の流れを落とす見事な滝が現れる。 2段27mの大滝だ。下段15mはトイ状で落ち口辺りが立っていて 悪そうに見える。左側のルンゼ壁から高巻く。�卦蘢�度だが、高度感が あるのでクライミング未熟な人にはロープを出した方がよい。 もちろん支点は一切ないのでリード者は慣れた人以外×。 一部を除き岩は安定してるが、時折、苔と落ち葉に注意が必要。 上段12mはそのまま左側を一緒に高巻く。
��大滝上部で左から涸れ沢が合わさる二俣状となる。 水のある右俣に入るとゴルジュとなる。2m滝はすべすべで濡れなくては 登れそうもなかったので右壁から巻くが、スラブ苔岩なのでやや悪い。 ヘツリが不得手な人は落ちる可能性大。 更に5m滝。右の岩凹状をボルダーチックに乗り越す。(�卦�) ゴルジュの出口で沢は左へ曲がり8m滝が水沫を飛ばしている。 これは右側ザレから容易に巻ける。
��標高1080mで4段13m滝。2m(左から)、2m(右から)、4m (左から)、そして5m(右の苔スラブ。�卦�)。
��標高1100mで水量比3:2の二俣状。 左沢へ進むと水涸れとなり、左側に5m岩のある3m+4m涸棚。 その上流で左側に明るい大きなザレ場が出てくる。 もうこの辺りに来ると源頭の雰囲気。 最後に長さ5mの苔ナメ帯がある。滑りそうなので右から巻いた。
��稜線までの詰めは沢を最後まで詰められる。または地形図を見ながら 適当に尾根を登ってもよい。 今回は本間ノ頭と無名ノ頭の中間部コルに飛び出せた。
■本間ノ頭北尾根(※仮称 本間沢右岸尾根)
本間ノ頭から丹沢観光センターに伸びるエアリアだと黒派線ルート。 全体的にテープや比較的新しい案内標識板が取り付けられているが 標高1200m付近でザレが下に見えたら右尾根状に乗る箇所、 中間部から下部は隣の尾根に移ったりするなど迷いやすい箇所もある。 また標高980m辺りから下部の急斜面にはトラロープが張ってあり 滑りやすい箇所もある。
| | 食事 | 各自 | | 計画書の提出先・場所 | コンパス |
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| 個人装備品 | GPS, ハーネス, メット, 下降器, アッセンダー, 地形図&遡行図, ヘッドライト, 行動食&非常食, ツエルト, バナー&ガス, 金銭その他, 8mm×30(1) |
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