| 集合場所・時間 | 清川村道の駅 | 行動予定 (自由記述) | 土山峠 00:00 - 二十女沢 - 能ノ爪 - 辺室山 - 土山峠 - ゴール地点
| | 注意箇所・注意点 | ◆ハタチガ沢(二十女沢) ・宮ケ瀬湖の県道70号線側に架かる15号橋からの入渓は禁止です。 宮ケ瀬湖畔は立入禁止で見つかると検挙対象になります。 参考までに下流部は幅広の河原が続く程度なので 宮ケ瀬尾根585mからハタチガ沢中流部385m辺りに下降すれば この沢のアカチガ沢二俣のきれいな段丘など見所部分が出てきます。 ・今回は遡行しませんでしたが、425mオオユナラノ沢二俣の先に出てくる CS4m滝とその手前の小滝がこの沢の核心部といってよいでしょう。 CS4m滝は右コーナーをクライミングして越えます。(�元蕁歡�度) これを嫌って右尾根を巻くとCS4m滝の上部に下りるのが手掛かりが 甘い根っこくらいしかない急な土ザレとなり、それなりに悪いです。 ・詰めはゴルジュから急なザレルンゼとなり涸棚が連続し、最後は鍋嵐北側の コルに上がります。 ショートカットしようとして700m辺りから南向きの小沢を詰めても ◆オオコナラノ沢 ・ハタチガ沢425m二俣の左俣で水量比は1:5〜1:10で水はしょぼしょぼ。 沢名はオオユナラノ沢と呼ばれているが、たぶん「オオコナラノ沢」の 「コ」が「ユ」への転記ミスではないかな。 すぐ出てくる5mCSは右コーナーを容易に登れます。(�教蕁棔� ・450mで正面が一直線状に落ちているルンゼ。左には5m滝で出だしが垂直 ですがやや左側からホールドをチェックしながら登れます。(�卦蕁檗� すぐに左側が110度ほどの前傾壁、4m滝(左�教蕁椶泙燭榔Υ�き)、 4×8m棚(�教蕁棔法▲肇ぞ�4×12m。 右から間隔を空けて2本の支沢が入り、本流(ほぼ涸れ)には再び左側に 100度ほどの前傾壁、3m棚(�卦蕁次砲搬海�ます。 ・すぐの3mCS(右�卦蕁次砲魃曚┐襪搬瑤脇酘酖譴�ら南南西に右曲し 515mと525mでそれぞれ右から支流を合わせます。 左へと進めば三度110度の前傾壁が左側に現れ、この沢が逆層断層である ことがよくわかります。 ・540mと550mで左から支流が合わさり途中小棚を越えていけば 地形図上の等高線間隔が狭くなった590〜610mで予想通り高い棚が登場。 2m棚を前衛に倒木帯の上流には、一部の丹沢マニアさんたちには有名な 「柱状節理の棚」です。 斜め縞模様の変成岩が逆層断層になっており、下から見れば落差12mの 切り立った棚ですが、上部にも4m程度の上段があり、2段16〜17m といったところでしょう。 流芯と側壁は苔がこの時期でも生え、また斜め逆層でもあるため脆い棚である ことは疑う余地もなく、クライミングの対象外です。 左右から高巻くことも一見できそうですが、ランニング支点となる木も高い 位置しかなく、おまけにやはり苔岩帯なので見た目よりも脆く悪いでしょう。 今日も上部からいきなりの落石がありました。 左側浅いルンゼを少し上がり、さらに左側の浅い尾根に上がります。 木の根に詰まった浮き石に触れないよう根を使って、木をつないでザレを キックステップで登り、宮ケ瀬尾根715mから分派する支尾根を上がり 鍋嵐東尾根の堤川山(別称 熊ノ爪だったり能ノ爪だったり人によって コロコロ変わる(740m)) | | 食事 | 行動食各自 | | 計画書の提出先・場所 | コンパス |
氏名 /
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| 個人装備品 | GPS, ハーネス, メット, 下降器, アッセンダー, 地形図&遡行図, ヘッドライト, 行動食&非常食, ツエルト, バナー&ガス, 金銭その他 | | 共同装備品 | 8mm×30(1) |
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