[山行計画書] 滝畑ダム〜紀見峠駅
(山行種別:講習/トレーニング, エリア:金剛山・岩湧山)
2018年02月10日(日帰り)

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山行目的読図訓練
集合場所・時間河内長野駅 8:40集合
行動予定
(自由記述)
10:00 滝畑ダム - 10:15 新関屋橋 - 11:15 カキザコ 11:25 - 12:55 758m地点 13:05 - 13:50 岩湧山 - 14:05 東峰 14:15 - 14:45 五ツ辻 - 15:15 阿弥陀山前分岐 15:25 - 16:10 岩湧山三合目 - 16:47 越ヶ滝分岐 16:57 - 17:42 紀見峠駅
緊急時の対応・ルート事故発生
�� 事故者及び健常者は安全な場所に移動する

�� 全員の健康状態をチェックする(PLがよい)

�� 事故者に応急処置を施す

�� エアリア、地形図で現在地の確認(��と同時でもよい)

�� 事故者が自力で動けるか確認する
<動ける場合>    
エスケープルートで下山する
<動けない場合>  
健常者から伝令員と記録員(PLがよい)を決め、伝令員は救助要請へ、記録者は事故者の観察、詳細な記録をつける

�� 救急隊に連絡し連絡事項(最終ページ)にチェック、適宜メモをする

<健常者3名以上の場合>
伝令員2名、記録者1名

<健常者2名以上の場合>
伝令員1名、記録者1名

<健常者1名の場合>
伝令員1名、記録者は事故者のなかでも一番軽症者が行う

<健常者0名の場合>
事故者のなかでも一番軽症者が伝令員を、次に軽症者が記録者を行う
※ 健常者が1名以下の場合、できれば、他の登山者に救助要請をしてもらう
このとき連絡事項(最終ページ)の内容をメモして、渡す

<伝令員の役割>
伝令員はシーバー・全員の携帯電話を持って携帯の電波のある場所(山頂や尾根上がよい:地点A)もしくは最寄りの有人の山小屋に行く。その際最低5分おきにシーバーが記録者まで通じるか確認し、通じなくなった場所(地点B、C、D…)と記録していく。
装備:無線機×1、ツェルト×1、計画書(連絡事項をメモしたもの)、携帯、地図、行動食、飲み水

<記録者の役割>
・記録者はシーバーで事故者の容態の変化などを伝令員に伝える、現場に残ったものと応急処置を行うなど臨機応変に対応する。
・事故現場撮影(デジカメ等で)


�� 救急隊と合流後、救急隊に搬送先の病院の連絡先を聞く

�� 残ったパーティーは今後の行動を話し合う
降りる判断を下したとき、残されたパーティーはエスケープルート、行程の最短距離(バスやタクシーなども使えるのであれば使う。)を通り下山する。

<事故発生時を含む何らかの理由で、パーティーと別行動をする場合>
・2人以上1組で行動すること
・パーティーには、在籍2年目以上のものがいること
・定時連絡を取り合う時間を決めること
装備:無線機×1、ツェルト×1、地図、行動食、飲み水



食事行動食、昼食持参
計画書の提出先・場所登山ポスト
その他<主将の言葉>
今回は全員の読図能力を再確認する合宿である。
CLでなくとも自分が今どこに居るのかぐらいは自分で把握しなければならないし、ただ付いていくだけでは一向に自分の能力は上がらない。
メンバーが行動不能になったり、CLが道を違えたりも起こりうる可能性として十分あるので、しっかりとコンパスを使いカンに頼らず論理的に地形を読んでもらいたい。
今回はOBの方がサポートとして来てくださるので、スキルを存分に盗んでいってください。

                        第58代主将 青山周平

氏名 /
 役割
生年月日 /
血液型
住所 携帯電話 /
緊急連絡先
山岳保険 /
ココヘリID
 
 
 
 
 
 
 
 
 

個人装備品長袖シャツ, Tシャツ, ソフトシェル, ズボン, 靴下, グローブ, 防寒着, 雨具, 日よけ帽子, 靴, ザック, サブザック, 昼ご飯, 行動食, 非常食, 飲料, レジャーシート, 地図(地形図), コンパス, 笛, 計画書, ヘッドランプ, 予備電池, 筆記用具, ガイド地図(ブック), 常備薬, 日焼け止め, 保険証, 携帯, 時計, サングラス, タオル, ツェルト, ストック, カメラ
共同装備品ファーストエイドキット
装備備考地形図(岩湧山),エアリア(金剛・葛城 紀泉高原)


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