| 山行目的 | 残雪期の山スキーを楽しむ | | 集合場所・時間 | 車2台で二股に集合し、1台をデポし、八方尾根スキー場の白樺駐車場にもう1台を駐車した。本来、咲花の駐車場に駐車すれば、そのままゴンドラまで滑って行けるので良かったのだが、間違って白樺に停めてしまったので、少々余分なハイクアップが必要になってしまった、笑 | 行動予定 (自由記述) | 八方池山荘 09:37 - 09:56 石神井ケルン 09:57 - 10:06 第二ケルン - 10:10 八方ケルン - 10:29 第三ケルン 10:30 - 10:48 下の樺 - 11:39 丸山 - 12:44 唐松岳頂上山荘 12:45 - 13:06 唐松岳 13:21 - 16:58 白馬八方温泉 おびなたの湯
| | 注意箇所・注意点 | 八方尾根は、八方池山荘(1840m)から2,300mくらいまでは雨が降った後か日中に気温と日射で雪表面が溶けた後、凍ったような感じて雪がかなり硬かった。このような雪質だとDルンゼは厳しいといった感じであったが、それより上は、雨も降っておらず、柔らかめの雪となったので、Dルンゼを右手に見ながらハイクアップした。唐松岳まではアイゼンの必要性は感じなかったが、私以外は全員装着されていたようである。 唐松岳からDルンゼのドロップポイントである不帰�景�との間のコルまでは結構な下りなので、アイゼンを装着した。所々、クライムダウンをした方が良い場所があったが特に怖い場所はなかった。 Dルンゼは二股や八方尾根から見ていた印象と違い、それほど斜度もなく大きな快適そうなバーンであった。南滝は、現状では高巻きが圧倒的に楽である。ただ、登山の部活の現役と若手OBとOBというメンバー構成で、シュリンゲ類、補助ロープ、ハーネスなども持っていたので、アイゼンとピッケルで南滝の右岸をトラバースしながら下降した。10日には、スノーボーダーが滝壺に落ちてしまい、11日早朝に無事に長野県警ヘリ「やまびこ」にピックアップされていたので、かなり注意が必要である。 普段は徒渉が必要な砂防ダム下の水路の部分も雪で埋まっており、徒渉なしで通過できた。林道部分は雪が氷結していたので板が滑り、相当にスピードがでるのだが、結構、落ちると危険な所が多いので注意が必要である。 |
氏名 /
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