[山行計画書] 世附川水系 源五郎沢
(山行種別:沢登り, エリア:丹沢)
2018年08月22日(日帰り)

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集合場所・時間世附川橋手前駐車スペース
行動予定
(自由記述)
世附川橋手前駐車スペース源五郎沢出合(不老山荘入口)-標高390m二俣-
右俣へ-標高610m二俣-標高700m/倒木5m滝上部-
左岸尾根へ-源五郎沢左岸尾根/標高710m-
不老山荘-
注意箇所・注意点  �∪ど軅邏�(永歳橋側にある世附大橋ではない)を渡り、右側の進入禁止
   ロープを潜って未舗装の林道を進むとゴーロを押し出した源五郎沢に出る。
   対岸には不老山荘が見える。
   最初に見える堰堤は右岸(左側のこと)植林帯の径路を拾い3つまとめて
   高巻く。
   その後2つの堰堤は左岸(右側のこと)から巻く。
   沢は広く明るいが、ゴーロで荒れている印象だ。
   すぐに標高390m二俣。水量比は1:1。
   左俣は単純な沢なので、滝の連続する右俣へ進む。

  ��少しでなかなか立派な10m滝。
   直登するなら流芯左側であろうが、落ち口で今日は結構なシャワーのよう。
   最初から濡れたくはないので、一旦沢を戻り、適当なところから
   右岸植林の広い尾根(斜面)から高巻くことにする。
   10m滝落ち口を越えたあたりから沢の方に下降するが
   下部は崩壊しているため要ラペリング(懸垂下降)。
   15mほどの下降だが最近のものか崩壊激しく、ロープ影響の落石がある。
   以前張ってあったと思われるトラロープも崩れていた。

  �ぢ海�1、3、8、5mの4段滝は比較的簡単に登れる。
   慣れていない人がいる場合は8と5mはロープ確保。
   上流の倒木でビレイする。左壁を�卦�-程度。

  �ケΔ吠�れたザレを見ると標高500m二俣。水量比は10:1。
   左の本流はゴルジュとなり小滝を抱えている。
   短めのゴルジュ奥には3m滝(容易)と5m滝。
   5m滝の取り付きは左側が非常に脆い岩と土ザレだ。
   ホールドを選びながら流芯をステミングして、左側少し上にある
   一見脆そうなカンテをホールドに登る。(�元�)
   右壁に走っているバンドはオープンホールドなので厳しいだろう。
   高巻きも両崖なので厳しい。

  �Ε乾襯献紊鯣瓦韻襪箸垢阿鉾鷯錣卜�派な25m大滝が右崖から落ちている。
   直登はまぁ無理。
   以前の市販本によると左の急な痩せたリッヂかその左のルンゼかららしいが
   今回は右の樹林尾根にルートを取ってみた。
   傾斜のそれほどない尾根に見えるが、ザレをトラバースしてから尾根に
   入ると、その先にルンゼが入っている。
   緩傾斜の尾根はそのルンゼの先なので、仕方なく痩せた尾根を登る。
   途中から予想した通り、尾根は垂直の岩と土の壁に突き当たっていた。
   岩をアンダーで持ち、上部に見える細いがしっかりしていそうな根や灌木を
   取りたいが手が届かない。
   左手崖に根を張っている2本の細い潅木にランナーを架け、240cmのスリング
   にハンマーを結び、何とか投げ縄で上部灌木に架けてA0で登り切る。
   ここは悪かった。
   その後は小尾根状を乗り越すと大滝の上流で沢に戻れる。
   3人だったので偉く時間が掛かってしまった。

  ��1〜2mの小滝を3つ過ぎると10m滝。ここは階段状の左壁を楽しく
   登れる。(�卦�-)
   下からは見えなかったが7m、4m滝と連続している。
   7mは右から小さく巻き、4mは直登。(�卦�)

  ��2段2m滝と短めの荒れたナメを過ぎれば水量比1:1の標高685m二俣。
   左沢は地形図で見ればすぐに終わってしまうので湧水があるのであろう。
   右沢へ進むと2段3m、落ち口に倒木の架かった5m滝があるが容易。

  ��この先は斜度もなくなり植林帯なので倒木も多いと思われるため
   源五郎沢左岸尾根(右側の尾根)に逃げる。標高700mあたり。
   左岸尾根はコンパスで概ね北から北北西に下降。
   途中一部藪が被ってくる広い斜面となり尾根状が判然としなくなる

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