[山行計画書] 笹ノ沢
(山行種別:沢登り, エリア:甲斐駒・北岳)
2025年09月17日(日帰り)

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集合場所・時間05:00 起床
06:00 道の駅出発
07:00 八間岩前駐車スペース
行動予定
(自由記述)
12:00 尾根
16:00 下山


注意箇所・注意点・コンディション: 水量普通、ヌメリそこそこ
・沢内他パーティ: なし
・参考遡行図:「新版 東京起点 沢登りルート100」P.198-199 (中級/2級/��)
・携帯電話: 駐車スペースあり(d/R)、稜線付近からあり(d/SB)
・登山届: Compass, 車ダッシュボード提示, 身内へ共有, 登山ポストなし

盛夏日は水流登攀!というわけで一般的には巻く2つの大滝を登攀しに、笹ノ沢へ。登攀や巻きでだいぶ時間を使ったので予定タイムをだいぶ押してしまい、夕方の豪雨前の下山を目指していたが、間に合わず。雨量がすごかったため、計画のコタキノ沢下降は諦め、尾根からの下山とした。

沢自体は砂地がずっと続く、白く非常に綺麗な沢。Co1250ぐらいまでは登れる滝が多く(巻道やトラロープなども多いが、水線を登った方が楽しい)真夏の沢を味わい尽くせた。

後半のゴルジュ2つを巻く巻道は踏み跡が出だし以外はかなり不明瞭で正直さっぱりわからなかったので、現地で地形や鹿のフンを見ながらとなった。ここが参考遡行図で「中級/2級」とされている理由だと思う。それなりに沢での経験値が必要。

◇トイ状25m
右壁から水線にアプローチし、そのあと水線をトラバースして水流左側を登れそうなラインを考え、CLが取り付いたが、岩が脆く、キーホールドっぽいものがボロボロ取れていくので危険を感じ、10m弱登ったところでハーケン+スリングを残置し撤退した(ラインは写真にて)。中間支点にボールナッツ#2使用。手持ちのスリングが明るい色のものしかなかったため、残置が少し目立つ感じになってしまった、申し訳ない……。
このラインだと水線トラバースが核心になりそうだが、右岸巻き時に見えたラインとして、右岸から少し上がると水流左側に降りられそうなのでそこから登攀すればいけそうに見えた。

◇3段大滝(8m→15m→5m)
一昨年に沢界隈で著名なキノポンさんが亡くなった滝。面識はないが、現在の沢登りに大きな影響を与えた方であるのは間違いない。黙祷をしてから登った。
CLが50mロープで一気に一番上まで上がって残3mほど。中間支点は2箇所でほぼフリーで水線を登った。
1段目は水流右(��)。フリーであがり、落口にZ4#0.3。
2段目は水流左(��+)。登り始めにZ4#0.75でロープの流れを確保した。
3段目は水流真ん中(��)。強い水流に負けじと足を張って突っ張りモゾモゾと上がる。
3段目落口上左にあった岩盤の出っ張りを支点にしてSLをビレイ。

なお、駐車スペース付近のボルダーで、ホームジムのアウトドアアクティビティが開催されていたので、うまくいけば合流してワイワイする予定だったが、間に合わなかった。
その他ラストコンビニ: セブンイレブン 北杜白州店
下山後温泉: 尾白の湯

氏名 /
 役割
生年月日 /
血液型
住所 携帯電話 /
緊急連絡先
山岳保険 /
ココヘリID
 
 

個人装備品グローブ, ザック, 雨具, 昼ご飯, 行動食, 調理用食材, 飲料, 地図(地形図), コンパス, 笛, ヘッドランプ, 予備電池, GPS, ファーストエイドキット, ツェルト, ナイフ, ハーネス, ヘルメット, 確保機, ロックカラビナ, カラビナ, スリング, ロープスリング, 渓流シューズ, 防水袋
共同装備品8mm 30mロープ, ハンマーバイル, ハーケン複数, カム


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