| 山行目的 | 釣り、単独行訓練 | 行動予定 (自由記述) | ■1日目 スタート地点 07:36 - 08:26 元湯吊橋 08:27 - 15:45 宿泊地 ■2日目 宿泊地 08:45 - 12:41 元湯吊橋 - 12:56 ゴール地点 山旅ロガー使用 | | 緊急時の対応・ルート | 緊急時はそのまま下降、林道を利用する。 | | 注意箇所・注意点 | 渓相:★★★☆☆ 水温:やや冷たい 水量:平水並み 水質:温泉混じり飲用不適(飲用は枝沢を使える) 雪渓:今回のルートには無し 沢靴:ラバー(有効でした) ザイル:40m×1本(30mでも足りる) ナメ:ほとんど無し 藪漕:まったく無し 魚影:薄い(ヤマメを見たがイワナは見えなかった) 釣り師:3人 ヒル、アブ、ダニ:無し
注意ポイント �\屬け當� 少し手前左のルンゼ状から小さく巻く。 5mほど登ったら右へトラバース。
��20m大滝 右側泥壁から高巻く。(本ルート核心) 崩れる足元はかなり悪く落ちると致命的。 30mほど登るとトラロープがあるが、あまり信用しないこと。 最後はトラロープを追いかけるようにトラバースしていく。落石しやすいので下の人は常に注意。
��9m直瀑 釜を経つって水流左の5m地点から取り付けば�元蘢�度の登攀で突破可能。(その空の下で。。。) ラストはシャワーになるので今回は巻きました。 高巻きは右側から。
■感想■ 温泉成分が沢の上部で流入しており、岩盤は赤く変色し、水質は乳白気味のブルー。 そのコントラストが非常に美しい。
遊歩道の名残りと思われる橋の残骸などあり、歴史のロマンを感じる。
沢慣れしている人は日帰り出来るが、優良野営地が豊富な為、敢えて1泊するほうが面白いと思う。 薪は豊富で焚き火に苦戦することは無いだろう。
行程としては、序盤の河原歩きがやや長い印象。 中盤の堰堤を越えたあとの内容が思ったより良いので、河原歩きをカットしたい場合は、駐車場からゲートを越えたらそのまま遊歩道をなるべく奥まで使うといいだろう。 僕らは下降のとき、この遊歩道で河原歩きを大幅にカットした。
総合的な難易度 1級上(独断と偏見による。) |
氏名 /
役割
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住所
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携帯電話 /
緊急連絡先
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山岳保険 /
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| 個人装備品 | 長袖インナー, ズボン, 靴下, グローブ, 雨具, 着替え, ザック, 行動食, 非常食, 飲料, 地図(地形図), コンパス, 笛, ヘッドランプ, 予備電池, ファーストエイドキット, 保険証, 携帯, 時計, タオル, ナイフ, ハーネス, ヘルメット, 確保機, ロックカラビナ, スリング, 渓流シューズ, ツェルト, ロープ |
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