[山行計画書] 那須塩原 箒川流域 赤川
(山行種別:沢登り, エリア:日光・那須・筑波)
2019年08月10日(日帰り) [予備日:1日]

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山行目的釣り、単独行訓練
行動予定
(自由記述)
■1日目
スタート地点 07:36 - 08:26 元湯吊橋 08:27 - 15:45 宿泊地
■2日目
宿泊地 08:45 - 12:41 元湯吊橋 - 12:56 ゴール地点
山旅ロガー使用
緊急時の対応・ルート緊急時はそのまま下降、林道を利用する。
注意箇所・注意点渓相:★★★☆☆
水温:やや冷たい
水量:平水並み
水質:温泉混じり飲用不適(飲用は枝沢を使える)
雪渓:今回のルートには無し
沢靴:ラバー(有効でした)
ザイル:40m×1本(30mでも足りる)
ナメ:ほとんど無し
藪漕:まったく無し
魚影:薄い(ヤマメを見たがイワナは見えなかった)
釣り師:3人
ヒル、アブ、ダニ:無し

注意ポイント
�\屬け當�
少し手前左のルンゼ状から小さく巻く。
5mほど登ったら右へトラバース。

��20m大滝
右側泥壁から高巻く。(本ルート核心)
崩れる足元はかなり悪く落ちると致命的。
30mほど登るとトラロープがあるが、あまり信用しないこと。
最後はトラロープを追いかけるようにトラバースしていく。落石しやすいので下の人は常に注意。

��9m直瀑
釜を経つって水流左の5m地点から取り付けば�元蘢�度の登攀で突破可能。(その空の下で。。。)
ラストはシャワーになるので今回は巻きました。
高巻きは右側から。


■感想■
温泉成分が沢の上部で流入しており、岩盤は赤く変色し、水質は乳白気味のブルー。
そのコントラストが非常に美しい。

遊歩道の名残りと思われる橋の残骸などあり、歴史のロマンを感じる。

沢慣れしている人は日帰り出来るが、優良野営地が豊富な為、敢えて1泊するほうが面白いと思う。
薪は豊富で焚き火に苦戦することは無いだろう。

行程としては、序盤の河原歩きがやや長い印象。
中盤の堰堤を越えたあとの内容が思ったより良いので、河原歩きをカットしたい場合は、駐車場からゲートを越えたらそのまま遊歩道をなるべく奥まで使うといいだろう。
僕らは下降のとき、この遊歩道で河原歩きを大幅にカットした。


総合的な難易度 1級上(独断と偏見による。)

氏名 /
 役割
生年月日 /
血液型
住所 携帯電話 /
緊急連絡先
山岳保険 /
ココヘリID
 

個人装備品長袖インナー, ズボン, 靴下, グローブ, 雨具, 着替え, ザック, 行動食, 非常食, 飲料, 地図(地形図), コンパス, 笛, ヘッドランプ, 予備電池, ファーストエイドキット, 保険証, 携帯, 時計, タオル, ナイフ, ハーネス, ヘルメット, 確保機, ロックカラビナ, スリング, 渓流シューズ, ツェルト, ロープ


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