| 集合場所・時間 | 倉尾登山口駐車場(12台)その他路肩に駐車可 簡易トイレ有り! | 行動予定 (自由記述) | 二子山倉尾登山口 06:35 - 06:40 股峠 - 06:49 中央稜取りつき 06:59 - 08:54 3P目終了点の大テラス 09:01 - 10:28 中央稜終了点 10:48 - 10:57 三等三角点 / 二子山 11:14 - 11:50 股峠 - 11:56 二子山倉尾登山口 - 11:58 ゴール地点 携帯電波: OK(ドコモFOMA)、auスマホ格安SIM(OKだが機内モード✈) | | 注意箇所・注意点 | マルチピッチの練習ゲレンデとして有名なルートで、グレードは日本100岩場のものを記載。3P目の核心部はトポにより5.8だったり5.9だったりしますが、5.9と思っておいた方がいいかも。
1P目 30m(�検�) リード:banbaban 出だしからしばらく�掘楞宛紊妊曄璽襯彬�富。傾斜のあまりきつくないフェースを直上。終了点用にボルトが2本打ってある垂直の壁に出たら、ルートを右側のピナクル状の岩にとる。ここが1P目の核心部。フットスタンスはないが、上はガバなので、両手ハンガーからの足はスメアリングで思い切ってトラバース。ピナクルの上のバンドを右上ぎみにトラバースすると、終了点のテラスに出て終了。
2P目 25m(��-) リード:banbaban 最初はホールドが豊富だが、フェースからテラスに抜ける部分はホールドが無くなる。左側に行きたくなるが、早めに右に戻らないとホールドが無くなり詰まる。一見わかりづらいが上にガバがあるので、これに気づけば楽に登ることができる。最初から右側の凹角を行けばもっと楽に登れる。
3P目 30m(�后�5.8) リード:banbaban ルート全体の核心ピッチ。凹角内のスラブから右の逆Y字コーナークラックを登る。最初はレイバックぎみに登り、途中左側にあるスタンスに左足を置いてステミングしてホールドを取る。その後はフットジャムや体を左右に振るのが有効。中間部には石灰岩特有の穴があり、スリング通してランナーを取ったり、握ってホールドにするのに丁度良い太さになっている。左からのクラック合流後の、左側のかぶった凹角3mほどの突破がこのピッチの核心中の核心!右側フェースのフレークを、思い切ってスメアリングしないと突破は厳しい。左手はクラック内のホールドを掴むが、あまりしっかり掴めない。右手のホールドは無く、右足のスタンス的にも不安なのでA0したくなる。それも思わずA0したくなる場所にボルトがある・・・なんとか1段登ればガバがあるのだが、A0の誘惑に負けてしまうクライマーは少なくない。核心部を抜けてしまえば大テラスまで困難なく登れる。
4P目 20m(�検�) リード:banbaban 大テラスの上をやや左側から取りつき、逆くの字状に登る。その上は被った壁だが、思い切って体を外に出し、ピナクルの上に乗ってステミングすれば、楽に突破することができる。4P目以降は階段状や小テラスに浮石があるので注意。
5P目 30m(��-) リード:banbaban 左上気味のクラックから凹角を右上し、凹角を抜けたところで左上の小テラスに乗り移ると終了点がある。出だし立っているが、ホールドはあるので見た目ほど難しくない。
6P目 25m(�検�) リード:banbaban 実質的な最終ピッチ。最初はフレーク状のフェース。右へのルートもあるようだが、左側から回り込むルートを選択。ここも石灰岩特有の穴があり、スリング通してランナーが取れる。途中浮石の多いテラスを挟み、クラックの入った壁。傾斜はそこそこもホールド豊富。そこを登ると小テラスとなり終了。
7P目 20m(��) ロープ付けたまま一人ずつフリー 草付きの階段状。軽く手をかける程度でほぼ徒歩。
西岳稜線 高度感があり足元注意。特に難しいとこはないが慎重に。
西岳上級コース 鎖はクレームにより全て撤去され、アンカーだけが残る。登りはともかく下りでの通過はなかなか油断ならない。初心者には厳しく危険なので避けた方が無難。一般コースがあるので、初見で不安ならまずはそちらからがいいでしょう。 |
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