[山行計画書] 鷹ノ巣山(東日原BS→奥多摩駅)
(山行種別:無雪期ピークハント/縦走, エリア:奥多摩・高尾)
2015年05月02日(日帰り)

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集合場所・時間バスは奥多摩駅1番のりばから東日原行きに乗車。
8:35発のバスで東日原へ。
およそ30分程で東日原バス停に到着です。
運賃は460円でした(ICカードが使えます)。
行動予定
(自由記述)
東日原バス停9:02 - 9:20 中日原バス停 - 10:15稲村岩−12:30 鷹ノ巣山 13:20【昼食休憩】 - 13:50水根山(金佐ノ頭) - 14:50六ッ石山分岐 - 16:00奥多摩駅
注意箇所・注意点◯ 登山ポスト
奥多摩駅にあり。私はここで持参した計画書を提出。
東日原バス停から少し行った所の交番にもあります。

◯ 危険箇所
概ね危険な箇所は少ないが、敢えて挙げれば下記の区間。
★巳ノ戸橋〜稲村岩
稲村岩を左に見上げつつ巻いていくルート。
沢沿いから稲村岩への急登はかなりのもの。さすが奥多摩三大急登。
道は九十九折になっているが、斜面は急勾配です。
足を踏み外せばかなりの距離を転がり落ちることになりそう。
積雪期には滑落事故もあったそうなのでご注意下さい。
注意事項:転滑落・落石

稲村岩から頂上までは、急勾配ではあるものの危険はナシ。
ヒルメシクイノタワまで緩むことなく急登が続きます。
石尾根は明瞭な登山道が続きます。時折急勾配の箇所アリ。
一部区間で落ち葉の下が泥、という場所があります。転倒注意。
イメージとしてはココアパウダーがまぶされた生チョコ。
生チョコは良く滑ります。

山頂手前にほんの僅かながら残雪がありました。
ですが特に滑り止めの対策は必要ないでしょう。
ぬかるみもなく、ゲーターの出番もありませんでした。
その他◯ 温泉
「奥多摩温泉 もえぎの湯(780円)」を利用。
メタほう酸・フッ素泉という耳慣れない泉質の温泉です。
アルカリ性泉らしく、浸かると肌がヌルヌル→ツルツルになります。
奥多摩駅から近いため、結構混雑していました。
脱衣場には幾つものザック。登山者にも大人気のようです。
http://www.okutamas.co.jp/moegi/

◯ 飲食店
駅前には食堂や軽食などが多くありました。

氏名 /
 役割
生年月日 /
血液型
住所 携帯電話 /
緊急連絡先
山岳保険 /
ココヘリID
 

個人装備品長袖シャツ, Tシャツ, ソフトシェル, ズボン, 靴下, グローブ, 防寒着, 雨具, , ザック, 昼ご飯, 行動食, 飲料, レジャーシート, 地図(地形図), コンパス, 計画書, ヘッドランプ, 予備電池, GPS, ガイド地図(ブック), ファーストエイドキット, 常備薬, 保険証, 携帯, 時計, タオル, ツェルト, ストック, カメラ


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