[山行計画書] 権現岳・東稜
(山行種別:アルパインクライミング, エリア:八ヶ岳・蓼科)
2018年03月31日(日帰り) [予備日:1日]

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行動予定
(自由記述)
三谷、森田尚宏(愛知県知多郡武豊町富貴郷南58 0569-72-0561)
山岳保険加入済
 (レスキュー費用保険;日本費用補償少額短期保険(株)0120-970-510)

自宅0:00➡1:00道の駅/志野織部➡4:30美しの森駐車場5:00
 ➡8:00出合小屋8:30➡権現左沢よりアプローチ➡権現岳バットレス
  ➡権現岳/頂上➡ツルネ➡出合小屋➡美しの森駐車場

・出合小屋からすぐに赤岳沢と権現沢の出合有り、権現沢へ。
 右俣と左俣があるが、左俣へ(右俣は昨年旭岳東稜登攀した谷)。
・左俣に入った後、岩に挟まれた顕著なゴルジュ有り。
 このゴルジュを通過してすぐ右手の浅いルンゼから取り付く。
 雪の状態が悪いときはゴルジュ手前か、更に上流側が良い。
・尾根はナイフリッジが二つ続いた後、一度広くなるが、
 雪壁とナイフリッジが再度現れる。尾根はナイフリッジを最後にバットレスの基部に行く。
・バットレス基部にはバンド有り、ここから左上に1ピッチで左稜線上の小さなテラスへ。
 ※壁の基部からバンドに1段あがり、左に回り込んで取り付くともあり。
 更にホールドの豊富なリッジを1ピッチ登攀するとバットレスの頭。
 リッジを登攀せず、左稜線の裏側に回り込みルンゼを詰めることも可能だが、
 かえって悪くなることがある。
※バットレスは�元�2ピッチでグローブ&アイゼンでは困難。
 ハーケン/ボルトもあるが若干ランナウトする部分もあり。

《行動装備》
 上:保温下着+R1フーディー+ヤッケ+手袋+オーバーミトン
 下:保温下着+ヤッケ+毛靴下
 顔:目出帽+ゴーグル+ヘルメット
 ※手袋:薄手手袋+テムレス+オーバーミトン(スポーツデポ)
     アプローチ:テムレスLL+オーバーミトン。登攀時〜下山:薄手手袋+テムレスL+オーバーミトン
 冬期登山靴、シュリンゲヌンチャク(60�僉�4)、シュリンゲ+カラビナ(120�僉�3、180�僉�1)、
 ヌンチャク×3、捨シュリンゲ+捨カラビナ、ワカン、カム((#0.75)#1、#2、#3、#4)、
 ハーネス、ATCガイド、PAS、8.0mmザイル×2※、アックス×2、アックス用のシュリンゲ
 アイゼン、ストック、行動食、ツェルト、コンパス、トイレットペーパ、地図、お金、テーピング、
 ヘッドランプ、電池(単4×7:残量があるか確認)、ライター、ナイフ、リップ、
 バンドエイド、着替(上の下着)、予備手袋※、ウェットティッシュ、ダウン、コンタクトレンズ
 ※旭岳東稜では8.2mm50mザイル×2を使用。
 ※予備手袋:BDのソロイスト、BDのオーバーグローブ、ウール手袋。
 
《宿泊する場合の装備》
 テント、フライ、テントマット、シュラフ(イスカ810)、シュラフカバー、エアマット、タワシ、火器、
 ガス中×1(2人で2ヶ)、食料、コッヘル×1(2人で2ヶ)、箸、プラスチックスプーン

《食料》
 ・朝食(パン×3)、行動食(パン×3、ドライフルーツ)、水分:2.0Lスポーツドリンク

《参考》
 赤岳鉱泉(0266-62-8100)で行者小屋の問い合わせ可能。
 行者小屋(090-4740-3808)は5/9〜5/10は営業せず。
 赤岳鉱泉直通電話(090-4824-9986)にて行者小屋の受付

氏名 /
 役割
生年月日 /
血液型
住所 携帯電話 /
緊急連絡先
山岳保険 /
ココヘリID
 
 



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