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| 山行目的 | 沢登り | | 集合場所・時間 | 17時就寝! 1時半岳発 小町さん宅 2:30 | 行動予定 (自由記述) | 神ノ川ヒュッテ4:00− 5:00岩水沢出合−10:48地蔵尾根1190m−13:08広河原入口−13:45神ノ川ヒュッテ | | 注意箇所・注意点 | ■岩水沢 神ノ川水系では準メジャー沢。前半と標高845〜900m区間に出てくる10m 以上の滝がよいアクセントになっており、その他の小滝も合わせて初級者には 面白い沢です。 ただ詰めは急峻なガレになっている箇所が多く、東海自然歩道/地蔵平に 上がるのは結構難儀です。 左岸の地蔵尾根に弱点を見極め詰めますが、丹沢通の方なら周知のとおり 地蔵尾根は最難の黒破線ルートとして通っています。 右岸の絵瀬尾根も同等に悪く、こちらはコースサインはほとんどありませんし 地蔵平から下降すると出だしは尾根状になっていないので、最初は地蔵尾根を 一旦下降して小さなコルから右の沢状を少し下ってから更に出てくる右の尾根 が絵瀬尾根となります。 (一般登山道ではないので今後も是非新たにコースサインは付けないでほしい ですね。読図力磨けば解決できますので。) 地蔵尾根は適宜、枝にテープやトラロープがありますが、特に地蔵平から下降 をし出す上部のルーファイ、925m辺りから岩水沢と神ノ川の二俣に向け降りる 急斜面は結構神経を遣う一般登山道ハイカーには向かない上級尾根です。 なおこの沢の由来となっている?岩壁からの湧き水は935m二俣の水量の 多い(2:1)左俣上流部にあるようです。詰めは絵瀬尾根に出ます。
遡行グレード:1級上 ※沢自体は高めの滝があるものの直登もできるので1級範疇ですが 詰めおよび下降の悪さを考慮しています。
主な滝のクライミンググレード:�卦蕁棔�MAX) ・755m・・・3段11m滝。左壁から落ち口へ直登。落ち口は左上がスラブ なので流芯を上がった方がマシ。�卦蕁銑卦蕁棔� ・845m・・・二俣の右俣に架かる12+Y字状3m滝。右隅の凹角を登る。 �卦蕁� ・860m・・・2段7m滝(下段6mは2条)。上記15m滝のすぐ上。 左隅を直登。�卦蕁棔� ・1100m・・4段15m滝。この周辺は水が復活している。 流芯〜流芯左側。濡れている箇所はややヌメリがある。 中間部にハーケン打って直登(もちろん回収)。�卦蕁�
■丹沢限定の沢登り記録集(All by kamog) http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html
| | 食事 | 食事は各自用意 | | 計画書の提出先・場所 | コンパス経由で神奈川県警へ |
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| 個人装備品 | ■基本的な沢用装備■→, 長そでシャツ(化繊等速乾性のあるもので汚れてもいいもの), ズボン(化繊等速乾性のあるもので汚れてもいいもの), 予備のシャツ・タイツ(低体温症防止のため), 沢靴用靴下(なくても大丈夫), グローブ, 沢靴, ハーネス, ヘルメット, 安全環付カラビナ, 雨具(汚れてもいいもの), ザック(汚れてもいいもの), 防水スタッフサック(アプローチ用装備と予備の服と食料を濡れないために保管するもの), コンパス, 笛, ヘッドランプ, 予備電池, ■アプローチ用装備■→, 日よけ帽子, アプローチシューズ(歩きやすい靴でOK), アプローチ用靴下, ■食料■→, 行動食(2000kcal位), 飲料水(1L〜2L), ■下山後用■→, 着替え, タオル, ■他■→, ファーストエイドキット, 常備薬, 保険証, 携帯, 時計, ■食事系■→, テルモス, ホットドリンク用粉, ■必須品■→, 地図(地形図), 遡行図, 計画書, ツェルト, ロープ, ナイフ, カメラ, 確保機, ロックカラビナ, スリング, 予備の乾いた服上下, スポーツドリンクの粉, 塩分チャージ | | 共同装備品 | 30mロープ(岳), ツェルト(岳) |
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