[山行計画書] 会津駒ヶ岳
(山行種別:山滑走, エリア:東北)
2024年02月23日(日帰り)

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集合場所・時間
会津駒ヶ岳登山口
行動予定
(自由記述)
駒ヶ岳登山口バス停 07:17 - 07:18 会津駒ヶ岳登山口 - 07:53 会津駒ヶ岳滝沢登山口 07:54 - 08:44 ヘリポート跡 - 09:42 水場 09:43 - 11:36 会津駒ヶ岳 11:55 - 13:56 会津駒ヶ岳滝沢登山口 - 14:05 会津駒ヶ岳登山口 14:06 - 14:09 ゴール地点
注意箇所・注意点すでにパウダーシーズンは終わり、春の雪。
スタート時は放射冷却でガチガチに凍結していましたが、朝8時を過ぎた所で気温が上昇、アウターを着ていられない状況となる。

登行で注意すべき所
冬道と夏道が異なります。
下ノ沢と上ノ沢の出合にて上ノ沢方面に進み、滝沢登山口に通じる林道に上ります。
そのまま登山口に進まず、谷間を登り詰め、南東側に伸びる尾根の上にでます。
この個所はそこそこの急登です。
シートラで登られている方もいました。(自分は3Dアセントで直登)
階段がある夏道はさらに急登でトラバースもあり、初戦で体力を奪われるでしょう。
<夏道参考[登山道調査隊▲全部見せたい !]さま>
https://youtu.be/vo8HdIhbNtM?si=DUcBjiZUfKVLC7Ue

下山は源六郎沢源頭から標高1600m地点まで滑り降ります。
そこから南面の谷を登って登山道がある尾根に戻ります。
ここもかなりの急登です。標高差は150mあります。
雪質次第では登り難いかもしれません。
ブーツアイゼンシートラで登ろうかとも考えました。
この時は3Dアセントを使い、ジグを切りながら上に登り詰めましたが、雪がだいぶ締まって来ており、アセントの食い付きも良く安定して登る事が出来ました。

標高1650m付近から下ノ沢へ降りる谷を落とします。
この時点で雪質は重くなり滑りが難しくなりますが、日陰はまだ走りました。
林道末端に砂防ダムがありますが右岸を巻いて林道に出ました。
そのまま登山口へ。
最後に登山口手前50m地点、川の脇道を降りますが、森の中で薄暗い事と地形段差が分かり難いので、川に飛び込まない様に…。

氏名 /
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個人装備品ブンリン3Dアセント


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