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| 集合場所・時間 | 【立山駅から室堂】 08:40ケーブルカー立山駅発-08:50高原バス美女平09:00-09:50室堂着 基本:立山ケーブルカー:07分 1.3km 立山高原バス :50分 23km
【駐車場】 立山駅近くには大小多くの駐車場あり すべて無料です
【料金】 立山〜室堂往復:4,190円(片道:2,360円) (購入日より5日間有効) http://www.alpen-route.com/ webきっぷ予約は混雑時に並ばなくていいので楽です 有料手回り品(1個あたり) ・重量が10kgを超える荷物 ・スキー(1m超)・スノーボードなど 高原バス(美女平〜室堂):300円
アルペンルートの交通・運賃・時刻表です http://www.alpen-route.com/access/index.html
※現在07月21日(土)より31日(火)まで 石川県民感謝デーで通常運賃30%offです。 http://www.alpen-route.com/news/h24/24ishikawa.pdf
富山県民の感謝デーは 08月20(月)〜31日(金)に開催予定だそうです。 http://www.alpen-route.com/news/h24/24toyamakenmin.pdf | 行動予定 (自由記述) | 【コ-スタイム】 《07月20日(木)》 10:30 室堂ターミナル 11:40 雷鳥沢キャンプ場 13:20 剱御前小舎 13:50 14:20 別山 15:15 内蔵助山荘
【1日目総行動時間:04:45】
《07月21日(金)》 07:45 内蔵助山荘 08:00 真砂岳 08:50 富士ノ折立 09:25 大汝山 09:45 雄山 10:20 11:10 一ノ越 11:40 12:15 浄土山南峰(散策) 14:00 室堂ターミナル
【2日目総行動時間05:45】 【総行動時間:10:30】 ※小休憩や雨宿りにお花撮影なども含まれてありコースタイム的にアバウトなところがあります 縦走重視のコースタイムではありません。
| | 注意箇所・注意点 | 【登山ポスト】 室堂ターミナル 階段踊場 山岳情報板隣
【ト イ レ】 ・室堂ターミナル ・一ノ越 ・雄山山頂 ・大汝山休憩所 ・剱岳御前小屋前 ・内蔵助山荘 ※室堂ターミナル以外のトイレは有料です
【水 場】 室堂 玉殿湧水
【足洗い場】 室堂ターミナル
【山小屋】 内蔵助山荘 収容人員:70名 連 絡先:内蔵助山荘 090-5686-1250(営業期間のみ) 佐伯 常行 0764-82-1518(FAX兼用) 一泊ニ日:9000円 素泊まり:6000円 お 弁当:900円 夕 食:17:30 朝 食:05:30 他登山者:ソロ男性2名 男性2名2グループ 女性2名1グループ 男女2名1グループ 部屋割り:雨の平日という最盛日ではなかったからでしょう。 ソロの男性登山者は同室でしたが、その他の登山者には詰め込み部屋ではなくて、 各グループに1部屋を割り当てられて総宿泊者12名に5部屋も割り当てられており 僕らも6名分の1部屋を使用させて頂き個室状態。 非常にありがたいッス。
【登 山 道】 1室堂〜雷鳥沢キャンプ場〜剱御前小舎 現在、地獄谷ルートは通行禁止なので、みくりが池から雷鳥荘経由で石畳の大曲を下って雷鳥沢へ 平日で雨のため、テントは5張りと少なめでした。 雷鳥沢の登りは大き目の石屑のある急登な登山道です。登り始めに雪が残っています。 まだ時期が早かったので今回は見つけること出来なかったのですが、この雷鳥沢の茂みの中に ブルーベリーが自生していて8月・9月に食べられます 登りきると別山乗越に着いて剱御前小舎です。公衆トイレもあり別山乗越は・新室堂乗越・剱御前 ・剣沢・別山への各登山道の交流地であり休憩には持って来いです。
2剱御前小舎〜別山〜真砂岳 別山へは小ピークを登ってハイマツの緩やかな登山道を進むと開けた別山南峰に着きます。 別山の祠もあり、木のベンチもあります。10分ほど北東に歩くと別山北峰に着きます。 別山北峰から剱沢を挟んで聳える剱岳は、威勢堂々素晴らしき剱岳の山容を存分に展望できる 剱岳展望地の代表的なひとつだと思います。別山北峰手前に硯ヶ池とよばれる小さなお池もありますが 今回は、雨でまったく展望なし。でも風が吹いておらず助かりました。雨に風では悲しすぎです。 硯ヶ池も雪に大半が覆われていました。 別山から、砂礫の登山道を九十九折に下り、傾斜が緩んで広めの尾根歩きとなり細長い真砂岳に着く 真砂岳はなだらか過ぎて何処が山頂なのかわかりにくいです。 すこし戻って北東に伸びる尾根を内蔵助山荘への向かい、21日の宿としました。
3真砂岳〜富士ノ折立〜大汝山〜雄山 内蔵助山荘から真砂岳まで10分程度、一旦下って岩屑道を登り返します。富士ノ折立は縦走路かた少し外れており 大汝山への縦走路から離れて岩場を富士ノ折立山頂まで攀じ登ります。往復20分程度で縦走路に戻って しばらく歩くと大汝山休憩所。そしてまた少し縦走路を離れて大汝山へ。大汝山が富山県最高峰で最標高3015mです。 山崎カール上である大汝山から雄山までの縦走路。雄山神社裏直下をあるいて雄山山頂にでます。 雄山神社のある社が3003mとなっています。 山開き07月1日からお盆まででしょうか?8月いっぱいでしょうか?山頂へ500円の参拝料を納めて登る事が出来ます 山頂では御祓いをして頂けます。
4雄山〜一ノ越 観光登山者といえばいいのでしょいうか?今の時期は所狭しと登山者がいます。 譲合いの無い岩場ほど怖いものはありませんね。ゆとりと広い気持で♪
5一ノ越〜浄土山〜室堂 浄土山南峰から室堂山への岩登山道が距離は短いですが急登で注意必要。室堂山展望地への分岐点から 立山室堂山荘への登山道上は7月21日に時点で殆どが残雪で時折夏道が見えている程度でした。 アイゼンが必要なほど残雪は硬くはありませんでした。
【全体的登山道の印象】 昨年の同時期よりも残雪が多いそうです。 この時期は雨の天候不良の日でも室堂から雄山のピストンは喧騒の登山道で郎老若男女を問わず 様々な人が登っておられます。落石注意です。 そう考えると室堂〜浄土山〜一ノ越は擦違う登山者も少なく静かでお花畑も豊富で とてもイイ登山道だと好印象です。
★☆★☆★☆★☆★大いなる学び、そして自戒へ★☆★☆★☆★☆★ 立山縦走路は各種紹介で初心者向けとなっています。私もそう、考えていました。 それは、『天候がいい日』という条件が付く事を改めて思い知らされました。 もっとも雨の強かった7月20日(金)で視界の悪い主稜線別山から内蔵助山荘までの登山道で 2組の登山者グループに下記のようなことを聞かれました。正直ビックリしました。 �機悗海海�ら大走りは?どこでしょうか?この道でしょうか?』と別山直下で聞かれて 『頑張り過ぎましたね。もう、かなり過ぎて来てますよ。ここを登ると別山、今言われたルートは別山迂回の巻道です』 �供慫�御前小舎までは一本道じゃ?ここは?』 『安心してください。ここは、別山北峰への道ですから、剣御前小舎は反対の西に向いて歩く道になります』 2組とも中高年の3〜5名のグループでした。ハッキリ言えば道を間違えておられます。 簡単と思われる立山従走路ですら上記のような道迷いが発生。 どちらも大きく道を間違えているとはいえませんが、一歩間違えれば大きな危険性をはらんでいると思いました。 よく雑誌などで読んだりニュースを見たり下界で見聞きするのと違い 実際に目の前で、道を間違えている登山者に遭遇すると 改めて『遭難』という認識をリアルに感じました。 きっと、視界不良と時間ロスによる焦りや不安からくる些細なことからのルート誤認と推察。 立山縦走路は地元と言うこともあり何度も登っているので土地勘やルートファインディングもある程度できますが 僕自身も地元の低山を主体とした登山がメインなので3000m級のアルプス経験は未熟です。 少し言葉足らずですが、2組の登山グループから 安易な思い込みと数を頼りにする怖さ 心理的ストレスと自己中心的なルート解釈や3000m級の天候の悪さなど検証する事項は多いと感じます。 決してこの2組を責める気はなく、いついかなる時に自分も同じ目に合うと気を引き締めて 『楽しく安全な高山の登山を』との自戒となりました。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★ 【立山について】 飛騨山脈の北部、黒部川左岸山稜の中ほどにある。 かつては『たちやま』といい、富山平野から仰ぐ連峰の峰々全体を指したともいうが 今では狭義には雄山神社峰本社の建つ雄山山頂を指す。 立山連峰の主峰群で、中部山岳国立公園を代表する山の一つである。 剱岳とならび、日本では数少ない、現存する氷河を有する山で称名川と黒部川の 分水嶺で3方向に氷河地形を持つ。 台形の楯状の尾根にある大汝山、富士ノ折立までも含める場合もある。 最高地点が大汝山3015mで次いで富士ノ折立2999mで雄山3003mとなっている。 立山信仰上では、浄土山、立山雄山、別山を立山三山という。 立山は日本の山岳信仰の山として、加賀白山と駿河富士山と共に 日本三霊山の一に数えられる。 立山は701(大宝元)年、佐伯有頼の開山と伝えられている。 山の姿は阿弥陀如来の五体とし、『一ノ越』は膝、『ニノ越』は腹、『三ノ越』は肩、 『四ノ越』は首、『五ノ越』は頭部、山頂は『烏瑟』とする神体山。室堂平を囲む 四方の山々は、仏の坐す『八葉蓮華』に見立てている。 立山については、最古の文献である万葉集には「多知夜麻」と記され、 古くは「たちやま」と呼ばれていたようである。立山が刃を上にして太刀を横に置 いた形だとも聞く。また、たちやまは「太刀山」であるから、本来は剱岳のことであるが、 なぜ今の場所を立山と言うようになったのかはわからない、という説もある。 また、日本を作り終えた神が天界に戻る際に踏み台代わりに足をかけて立った山だから 「たちやま」という説もある 余談ですが 単独行の加藤文太郎氏は1926年(大正15年)から死去する前年の1935年(昭和10年) まで毎年のように立山を訪れています。
【立山の自然について】 日本の屋根と言われる飛騨山脈は、日本最古の岩石飛騨変成岩からなり、造山運動で隆起 立山もその一つ1峰。冬季この尾根に遮られて大量の降雪を見る。稜線の東側には南西の 季節風に運ばれた雪が吹き溜まり、御前沢圏谷の氷河地形(猿又ようの石堤があって (サルマタノカールと俗称)を持つ。 西側には、東大理学部山崎直方博士によって1905(昭和20)年に国指定自然記念物になった。 立山で氷河!? 氷河とは、「重力によって長期間にわたり連続して流動する雪氷体(雪と氷の大きな塊)」 と定義され、極東アジアでは、カムチャッカ以北に分布しており、 現在の日本には分布しないとされています。 2009年9月、立山の雄山(3003m)の東面、御前沢(ごぜんざわ)雪渓で長さ700m、幅200m、 厚さ30mに達する日本最大級の氷体がアイスレーダ(電波で氷の内部をスキャンする機材) 探査により発見されました。この氷体はその厚さと表面傾斜から現在でも流動している 氷河である可能性があることから、2010年「富山県元気な雪国づくり事業」の補助を受け、 高精度GPS等を用いた氷体の流動観測が行われました。 その結果、1ヶ月で6〜30cmの移動が確認され、「氷河」であると確定され 国内初の現存する氷河となりました。 氷河とされたのは、立山連峰の剱岳(つるぎだけ)北方稜線(りょうせん)東側の三ノ窓雪渓と小窓雪渓、 雄山(おやま)東側の御前(ごぜん)沢雪渓の三つの氷体。三ノ窓と小窓の両雪渓下に厚さ30メートル以上、 長さ1キロ前後の氷体があり、昨秋の調査で1カ月間に最大30センチ超の流動が確認されたという。 御前沢雪渓下の氷体でも1カ月間に7〜9センチの流動があった。
【日帰温泉】 立山山麓 アルペンルートの温泉旅館 -森の雫 電話番号: 076-481-1510 ファックス: 076-481-1570 930-1454 富山県富山市原57 日帰り温泉時間 10:30〜18:00(日によって15:00で終了する場合があります。) (ランチは11:30〜14:00) 平成23年6月1日改定料金 温泉のみ大人1名様700円 (こども400円) 温泉+ランチ1名様 大人・こども同額 1,600円より (詳しくはお電話または当日フロントでご確認下さい) http://www.morino-shizuku.co.jp/index.php?l=ro
立山駅駐車場より2.7kmと近く ひっそり静かでのんびり入浴できる穴場な温泉です
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氏名 /
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ココヘリID
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