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| 集合場所・時間 | 前日午後、九州を出発。帯広までは飛行機→JR。(新千歳から帯広まではリムジンバスの方が安いが、既に満席だった)。その先は帯広に住む息子から車を借用して、登山口までアクセス。
飛行機:14:25福岡空港→16:45新千歳空港
JR :17:42新千歳空港→20:06帯広
車:帯広市内から札内ヒュッテ先の駐車スペースまで1時間ほど。そこで車中泊 | 行動予定 (自由記述) | 幌尻ゲート 04:14 - 05:17 日高横断道札内道終了地点 - 05:22 七ノ沢出合 05:27 - 06:28 八ノ沢出合 06:29 - 07:43 三股 07:49 - 09:07 八ノ沢カール - 10:18 カムイエクウチカウシ山 10:30 - 11:22 八ノ沢カール - 12:30 三股 12:31 - 13:56 八ノ沢出合 - 14:28 仲ノ沢出合 - 15:07 七ノ沢出合 - 16:15 幌尻ゲート
| | 注意箇所・注意点 | 七ノ沢出合から八ノ沢カールまでは、渡渉を繰り返す。ここで靴をどうするか?計画時に最も悩んだポイントだったが、結局のところフエルトの沢靴をチョイスした。
実際にこの沢を歩いて。。。 沢岸に出来合いの道はなく、渡渉も含めて歩きやすいルートを予想し、臨機に判断しなければならない場面が多いと感じた。 沢辺歩きのスキル(渡渉ポイントの見極め。ピョンピョンのテク、十分なフィジカル)があれば、濡れてもいいトレラン靴等でも臨機に対応できると思うが、そうでなければ滑りにくい沢靴のほうが余計な注意を払う必要もなく、ラフにいける。たぶん沢靴が無難だと思う。 | | その他 | 【登山計画】 メインはカムイエクウチカウシ山。 ほか十勝平野からアクセスできる山を天気に応じて… 3日間晴れの場合は、カムエクとペテガリ。 2日間晴れの場合、カムエク、アポイ。 1日間晴れの場合、カムエクのみ
天気によっては高山を諦めて、帯広近くで人気のある剣山、あるいは然別の風穴地帯も考えた。
それで… 天気は2日晴れ/曇り。結局のところ、カムエク、アポイ、然別風穴と相成った。
【山行メモ】 �〇テ皀劵絅奪得茲療仍蓋�→七ノ沢出合 ・未舗装だが路面状態のよい林道。アップダウンは緩く、歩いて大して疲労しない。変速機無しの自転車でも往復可能だと思う。 ・往路、早朝に新鮮な?!熊の糞が2つ、古いのが1つ、道の真ん中に落ちていた。夜間は熊が徘徊しているかも。
�⊆轡梁�出合→八ノ沢出合 ・渡渉を繰り返す。川幅が広く、場所によっては太ももくらいの深さあり。流れが速いところもある。 ・流れは分岐していて、中洲もあるが、川岸でも中洲でも割と自由に歩けるのが楽しい。
�H�ノ沢出合→三股 ・直線的な沢。その先にカムイエクウチカウシ山が仁王立ちしていて、心昂ぶる。私的にはここがベストな眺め。 ・スパンの短い渡渉を繰り返す。多くはピョンピョンでやり過ごせるが、当日は暑かったこともあってワザと沢の中を歩いたりもした。 ・始めは小さな岩が、次第に大きくなって歩きにくくなる。傾斜は全般にきつくない。
�せ宛國�八ノ沢カール ・急激に傾斜がキツくなり、沢は一部で滝になっている。滝のところには巻き道があるので、無理そうなところを強引に行かない方が良い。 ・巻き道は一部に笹がうるさいところあり。但しキチンと刈ってあるので、藪漕ぎという程でもない。
�ト�ノ沢カール→山頂 ・カールでは幸い熊には出会わなかった。ちょっと見てみたい気もするが… 稜線には古い糞がひとつ。 ・山頂近くは花盛り。登頂に向けて最高のご褒美だ。
【総じて】 カムイエクウチカウシ山。直線的に伸びる沢の向こうにそびえ立つ姿が、何より素晴らしかった。山と対峙する自分に酔える(笑)、そういう眺めだと思う。 三股の急登を登った先に広がるカールも、山頂直下のお花畑も心癒されて良かったなぁ。 |
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