[山行計画書] 八ヶ岳 小同心クラック
(山行種別:アルパインクライミング, エリア:八ヶ岳・蓼科)
2018年03月03日(日帰り)

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山行目的冬季バリエーション入門
集合場所・時間赤岳山荘1000円/日
この日は5-6台でした。
行動予定
(自由記述)
大同心沢(大同心ルンゼ)分岐 09:17 - 10:35 大同心 10:49 - 11:31 小同心 14:05 - 14:53 横岳(奥ノ院) 15:01 - 台座ノ頭 15:13 - 15:27 硫黄岳山荘 - 15:57 硫黄岳 15:58 - 16:13 赤岩の頭 16:15 - 16:39 ジョウゴ沢 - 16:42 ゴール地点
注意箇所・注意点グレードは2級上 �犬両�同心クラック自体は小同心の頭まで3ピッチ構成(40m(�検檗法�35m(�検法�15m(�供銑掘砲任垢�、2ピッチ目の中間テラスでピッチを切って4ピッチとすることもできます。

1ピッチ目はアンカーを始め、途中に残置類はなく、岩でランナーを取るしかありませんが、2ピッチ目以降中盤からハンガーやハーケンが豊富にあり(古くて信用できない代物もありますが)、プロテクションに苦労しないでしょう。
全体的に浮石はあるものの、基本を忠実に実践すれば慌てることはありません。

◆1P目  �検檗�40m)
階段状フェースを左上し広いチムニーを登ります。ピナクルの上のテラスでボルトがありピッチを切れます。チムニー内は上部に行くほど傾斜を増し、身体をチムニー内に入れ過ぎると却って動きを妨げことになるため、出来るだけ外側にスタンスを取ってステミングの要領で登ると快適。
ホールドは、豊富で大きいですが、浮石も多くあります。
支点は、岩の出っ張りを利用したが、ホールドを探しながら雪を払っていると、ハーケンもありました。
傾斜はますます立ってきて頭に覆いかぶさってくるよう。
テラスの直上の被った岩を右から巻き再びチムニーに入ります。チムニーまでの距離が微妙にあり、下を覗くとスッパリと切れ落ちている。確保がないため高度感は抜群。
ここもステミングで登って凹角を抜けたテラスへ。
1P目より傾斜は急ですが、中間支点は1P目より多くあり安心だと思います。

◆2P目 �検�35m)
レッジから始まる3ピッチ目は左がハングの出だし、右が少し横移動してチムニー内を進むルートの左右二通りのルートが採れます。右ルートはピンがなく、左ルートは出だしが被っているものの、下にピンがありグランドフォールの恐れはありません。今回は荷物が15�圓箸笋篏鼎瓩世辰燭燭瓮魯鵐阿両莟曚僕招廚箆�力を割くのを避け、右ルートを選択しました。ここもステミングでハングを乗越えると小同心の肩に飛び出します。

◆3P目  �供櫚掘 �15m)
頭に向かってバンドを辿っていきます。凹角を少し登ると小同心の頭に出ます。

◆小同心の頭から横岳主峰直下まで  ��+
やや細めのリッジを辿るとピッチグレード�掘椶�らいの岩場を抜け、山頂へ。




その他もみの湯

氏名 /
 役割
生年月日 /
血液型
住所 携帯電話 /
緊急連絡先
山岳保険 /
ココヘリID
 

個人装備品ソフトシェル, バラクラバ, アイゼン, ダブルアックス, ツェルト, 50mロープ×2, ハーネス, ヘルメット, 確保機, ロックカラビナ, カラビナ, スリング, ロープスリング, ギアスリング, アッセンダー


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