[山行計画書] 八ツ峰6峰Cフェース~剱岳~A2南壁
(山行種別:無雪期ピークハント/縦走, エリア:剱・立山)
2025年08月04日 ~ 2025年08月07日

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山行目的アルパインクライミング
集合場所・時間9時に扇沢スタート
行動予定
(自由記述)
4日
室堂(10:00)~剱沢キャンプ場(14:00) (泊)4時間
※新室堂乗越経由が空いてて気持ち楽。

5日
剱沢野営場(4:00)~長次郎谷出合(5:30)~八ッ峰6峰取付(7:20)~Cフェース~6峰(10:00)~7峰(11:15)~8峰(12:00)~八ッ峰の頭(12:30)~長次郎ノ頭 ~長次郎のコル (1430)スムーズに行って10時間くらいか。早すぎても通行者の邪魔になるかもしれないので、出発遅らすか、途中で時間調整する

6日
長次郎のコル(6:00)~剱岳(7:00)~平蔵のコル~A2取り付き(8:00)~A2南壁~剱岳(10:00)~劔沢キャンプ場(14:00) 計8時間

7日
剱沢野営場(6:30)~別山分岐(7:50)~別山乗越(8:20)~新室堂乗越(9:20)~ 称名川(9:50)~室堂(11:15)
緊急時の対応・ルート5、6のコルに戻り下降か、本峰経由で下山、長次郎谷右俣は崩落して降りにくい
注意箇所・注意点長次郎谷は落石、雪渓の崩落に注意

【Cフェース】
取り付き間違いに注意、RCCルートが右側にあるので左に行くイメージで。カムは小さめ075から0.4くらいをお守り程度に持っていく。
長めのスリング、アルヌンを多めに。


【ヤツミネ】
マーキングは少ないが近くまでいけばわりと明瞭。

Cフェースの頭から7峰までは概ね三の窓側の踏跡たどる。
6峰Dフェースの頭、Eフェースの頭(6峰の頭)とも一般縦走路のような登り。

Dフェースの頭の下り(三の窓側)は懸垂支点あり、クライムダウンも可能
Eフェースの頭の下り(三の窓側)は岩が脆く急なので懸垂下降。懸垂の場合、支点はピークと一段下がった岩にあり、

7峰基部にチンネ基部に至る水平道(明瞭な登山道)があるが、八ツ峰の頭には行けないルート。上へいく。

7峰から7・8のコルへの下降:7峰の三の窓側に残雪期の懸垂支点があるが、無雪期は長次郎谷側の岩の間をクライムダウンする。

ただし落石が多いため現場でクライムダウンで行けるか懸垂かは判断する。

8峰への登りは三ノ窓側にある凹角を登る。
下降は懸垂、2回

八ツ峰の頭への一般的なルートは、長次郎谷側の細いバンドを5mほどトラバースした先の取付から右上するルンゼを登り、尾根に出て左に折り返しピークに立つ
下降は懸垂。
※タイムアウトの場合ヤツミネの頭でもビバーク可

【北方稜線】
長次郎の頭は長次郎谷側を巻き。ピークいくと懸垂必要になる。

【A2南壁】
平蔵のコルから。雪渓トラバース時滑落注意
食事2、3日目は合計4から5Lくらい

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山岳保険 /
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個人装備品手袋, 防寒着, 雨具, 日よけ帽子, 着替え, 靴, 予備靴ひも, ザック, ザックカバー, サブザック(任意), アイゼン12本爪, ピッケル, 行動食(4日分), 非常食, 飲料, ハイドレーションあると便利, ガスカートリッジS, コンロ, コッヘル, 食器, ライター, 地図(地形図), トポ, コンパス, 笛, 計画書, ヘッドランプ, 予備電池, GPS, 筆記用具, ファーストエイドキット, 常備薬, 日焼け止め, ロールペーパー, 保険証, 携帯, 時計, サングラス, タオル, ナイフ, カメラ, ポール, テントマット, シェラフ, ロープ50m, クライミングシューズ, ハーネス, ヘルメット, チョーク, ビレイデバイス, 240スリング, フリクションコード+環ビナ, 支点構築セット, アルヌン120×4本, セルフビレイランヤード, 捨て縄
共同装備品ツェルト(北村)、テント(伊勢)、カム0.75、0.5、0.4、ハーケン2(北村)


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