[山行計画書] ☀️「山の会」北横岳
(山行種別:積雪期ピークハント/縦走, エリア:八ヶ岳・蓼科)
2026年01月10日 ~ 2026年01月11日

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山行目的「山を楽しむ」
雪山に慣れる。
3年間は、1年に4回以上、雪山や残雪の山に行き、経験を積む事。大学時代と山岳会時代は毎年雪上訓練と雪山には4回以上実行していました。
集合場所・時間茅野駅9:20改札口集合

行き あずさ1号八王子駅7:30発に乗車~茅野駅9:07到着~茅野駅バス停9:40発~山麓駅10:39着~坪庭駅11:10着 バス片道2000円
ロープウェイ往復2600円
帰り 坪庭駅14:00発~山麓駅14:55発~茅野駅15:47着16:20発~八王子駅18:11着
行動予定1日目
北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅 12:30 - 12:42 坪庭 - 13:22 三ツ岳分岐 - 13:30 北横岳ヒュッテ 13:40 - 14:05 北横岳南峰 - 14:09 北横岳北峰 - 14:13 北横岳南峰 - 14:27 北横岳ヒュッテ 14:37 - 14:42 三ツ岳分岐 - 15:09 坪庭 - 15:25 縞枯山荘 (1泊)

2日目
縞枯山荘 08:00 - 08:07 雨池峠 - 08:54 縞枯山 09:04 - 09:30 雨池峠 09:40 - 10:58 雨池峠 11:08 - 11:33 雨池山 - 11:47 雨池峠 11:57 - 12:04 縞枯山荘 - 12:20 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅
行動予定
(自由記述)
ひとり当たり1kg以下で装備、食糧分担します。
緊急時の対応・ルート来た道を引き返す。
注意箇所・注意点①大声を出さない!雪庇が崩れます。雪崩れます。
②優しく歩く!雪崩れが発生します。
③金属製の笛は禁止!皮膚にくっ付く。
④木製フランス製オピネルのナイフは禁止!
木材は水を吸収すると、膨張します。ナイフが使えません。痛い思いをしました。
⑤雪山の登山計画は、夏道6時間+2時間=MAX8時間以内で計画する事。雪山の計画は、必ず夏山等で必ず登っている事が基本。
食事1/10(土)
昼:各自昼食持参
  山頂駅カッフェにて食事
夜:根野菜たっぷり豆腐チゲ鍋
豆腐、海老キムチ、里芋、キクラゲ、ニラ、椎茸、葛切、舞茸、味噌豚肉、きしめん、筍、銀杏,しめじ、巾着、蓮根、キクラゲ等

1/11(日)朝:海老蟹雑炊、三つ葉、とろろ昆布、お麩、蜂蜜梅干、揚げなす味噌汁、レモンパセリウインナー、キクラゲ、緑茶、コーヒー
バンちゃんが夜と朝を持参します。

各自お餅を1個持参。
お昼と行動食は各自持参
水やポカリは、1.5L以上持参
その他みろく山の会会員、会山行

氏名 /
 役割
生年月日 /
血液型
住所 携帯電話 /
緊急連絡先
山岳保険 /
ココヘリID
 
 
 
 
 
 
 

個人装備品ワカン, テルモス0.5Lお湯を入れてくる事, ゴアテックスシュラフカバー(非常用), ゴアテックスアルパインジャケット上下, ポリプロピレン下着上下, ウールアンダーウェアー上、冬用タイツ, 12本アイゼン, オーバーミトン3本指, ピッケル縦走用65~70cm, ウール長袖シャツ, ウール靴下2, ウール薄手手袋、厚手手袋, 防寒着(セーター、ダウンジャケット), ウール帽子, ウール目出帽2, ロングスパッツ, 冬用登山靴, ザック, サコッシュ, みろく三点セット, 地図, シルバーコンパス, 呼子、武器、箸、スプーン、金属製食器, ヘッドランプ, 予備電池, 筆記用具, ファーストエイドキット, 常備薬, 保険証、車免許証, スマホ、バッテリー10000, ロペ, サングラス、ゴーグル, シルクバンダナ, カメラ, 防水マッチ、メタ、メタ台(非常用), ライター, 古新聞, ビニール袋大中, , 非常用具, 細引き5m, アップルウォッチウルトラ, 手鏡, 非常食(α米、チーズ), 日焼け止め, マスク, お餅1個以上, 着替え, ホッカイロマグマ又は電子カイロ, 等各自持参
共同装備品ツエルト2, ザイル9mmx30m, ガスコンロボンベ, マナスル121, コッヘル大中, ヤカン, 炊事用具一式, AirTag, トランシーバ2台, 赤布, サムスプリント, ペンチ
装備備考①滑落停止
② 12本アイゼン歩行
③ ピッケル歩行
④ シリセード
⑤ キックステップ
⑥ 耐風姿勢
⑦ ワカン歩行等
⑧ラッセル
雪山での、ピッケルとストックの使い分け。
①ピッケルは、滑落停止と安全確保、救助ができます。突風の時に耐風姿勢がとれます。グリセードやシリセードのスピードをコントロールできます。雪山では、ピッケルを使います。縦走の場合は、クライミングと違うので、杖として使います。長めの65cm~70cm位がベストです。
②ストックでは、①の安全確保等ができません。林道や平な所で使います。
③私が八海山から越後駒ヶ岳のテント泊雪山縦走でナイフリッジが崩れて、5m滑落する。ピッケルで止めました。ピッケルを打ち足元の安全を確認して、元の稜線にたどり着きました。ちょっとした、スリップでも、止まります。ストックでは、できないです!
④山岳会時代に谷川岳の稜線で、後ろを歩いていた仲間(女性)が10m滑落しました。滑落停止で止まりました。
⑤雪山であたりまえにストックを使っています。ピッケルを使うようにして下さいね。ピッケルを身体から絶対に離さないで下さいね。


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