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| 山行目的 | 「山を楽しむ」 雪上訓練 雪山に慣れる。 | | 集合場所・時間 | 富士山駅9:10 | | 行動予定 | 1日目 馬返 08:00 - 08:24 一合 08:34 - 09:27 二合(小室浅間神社) 09:37 - 10:08 三合 10:18 - 11:16 四合五勺 11:26 - 12:10 佐藤小屋 13:10 - 14:18 泉ヶ滝 14:38 - 15:30 佐藤小屋 (1泊)
2日目 佐藤小屋 07:00 - 07:18 泉ヶ滝 07:28 - 08:14 六合 08:24 - 11:15 佐藤小屋 12:15 - 12:43 四合五勺 12:53 - 13:27 三合 13:37 - 13:55 二合(小室浅間神社) 14:05 - 14:36 一合 14:46 - 15:00 馬返
| 行動予定 (自由記述) | 名前を書いて下さい。みんな、同じ様な個人装備を持っています。 | | 緊急時の対応・ルート | 来た道を引き返す | | 注意箇所・注意点 | ①大声を出さない!雪庇が崩れます。雪崩れます。 ②優しく歩く!雪崩れが発生します。 ③金属製の笛は禁止!皮膚にくっ付く。 ④木製フランス製オピネルのナイフは禁止! 木材は水を吸収すると、膨張します。ナイフが使えません。 ⑤雪山の登山計画は、夏道6時間+2時間=MAX8時間以内で計画する事。雪山の計画は、必ず夏山等で必ず登っている事が基本。 | | 食事 | 1/31(土) 昼:各自昼食持参 夜:根野菜たっぷり豆腐チゲ鍋 豆腐、海老キムチ、里芋、キクラゲ、ニラ、椎茸、葛切、舞茸、味噌豚肉、きしめん、筍、銀杏,しめじ、巾着、蓮根、キクラゲ、蓮根等
2/1(日)朝:海老蟹雑炊、三つ葉、とろろ昆布、お麩、蜂蜜梅干、揚げなす味噌汁、レモンパセリウインナー、キクラゲ、緑茶、コーヒー
各自お餅を1個持参。 お昼と行動食は各自持参 水やポカリは、1.5L以上持参 食糧は、現地で分担します、 | | その他 | みろく山の会、会山行 |
氏名 /
役割
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生年月日 /
血液型
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住所
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携帯電話 /
緊急連絡先
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山岳保険 /
ココヘリID
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| 個人装備品 | ヘルメット, テルモス0.5L(お湯を入れてくる事), 水又はスポーツドリンク1.5L, ゴアテックスシュラフカバー(非常用), ゴアテックスアルパインジャケット(ダブルヤッケ), ゴアテックスアルパインパンツ(ダブルパンツ), ポリプロピレン下着上下, ウールアンダーウェアー上、冬用タイツ, 12本アイゼン, オーバーミトン3本指, ピッケル縦走用長め女性65~70cm, ピッケル縦走用長め男性70~75cm, ストック, ウール長袖シャツ, ウール靴下2, ウール薄手手袋2、厚手手袋, 防寒着(セーター), ダウンジャケット、ズボン, ウール帽子, ウール目出帽2, ロングスパッツ, 冬用登山靴, ザック, サブザック, サコッシュ, みろく三点セット, 地図, シルバーコンパス, 呼子、武器、箸、スプーン、金属製食器, ヘッドランプ, 予備電池, 筆記用具, ファーストエイドキット, 常備薬, 保険証、車免許証, スマホ、バッテリー10000, ロペ, サングラス(晴れの時使用), ゴーグル(吹雪の時使用), シルクバンダナ, カメラ, 防水マッチ、メタ、メタ台(非常用), ライター, 古新聞, ビニール袋大中, 傘, 非常用具, 細引き5m, アップルウォッチウルトラ, 手鏡, 非常食(α米), 日焼け止め, マスク, 着替え, ホッカイロマグマ又は電子カイロ, 等各自持参 | | 共同装備品 | チタンコッヘル大中800g(バンちゃん), ヤカン136g(バンちゃん), ツエルト280g (バンちゃん), プリムスガスコンロとボンベ450g(バンちゃん), マナスル121 (バンちゃん), AirTag (バンちゃん), トランシーバ2台x190g(バンちゃん), メタクッカー(バンちゃん), 赤布(バンちゃん), サムスプリント(バンちゃん), ペンチ(バンちゃん), ラッセルリング(バンちゃん), ザイル8×30m 1.4kg (バンちゃん), 包丁、まな板、お玉、菜箸、しゃもじ、ジョウロ1500g(バンちゃん), ピッケルスコップ280g(バンちゃん), 共同装備はバンちゃんが全部用意します。持ってないで下さいね。, 現地で共同装備と食糧を約1.2kg以下で分担します。 | | 装備備考 | ①滑落停止 ② 12本アイゼン歩行 ③ ピッケル歩行 ④ シリセード ⑤ キックステップ ⑥ 耐風姿勢
雪山での、ピッケルとストックの使い方。 ①ピッケルは、滑落停止と安全確保、救助ができます。突風の時に耐風姿勢がとれます。グリセードやシリセードのスピードをコントロールできます。雪山では、ピッケルを使います。縦走の場合は、クライミングと違うので、杖として使います。女性は長めの65~70cm.男性は、長めの70~75cm ②ストックでは、①の安全確保等ができません。林道や平な所で使います。 ③私が八海山から越後駒ヶ岳のテント泊雪山縦走でナイフリッジが崩れて、5m滑落する。ピッケルで止めました。ピッケルを打ち足元の安全を確認して、元の稜線にたどり着きました。ちょっとした、スリップでも、止まります。ストックでは、できないです! ④山岳会時代に谷川岳の稜線で、後ろを歩いていた仲間(女性)が10m滑落しました。滑落停止で止まりました。 ⑤雪山であたりまえにストックを使っています。ピッケルを使うようにして下さいね。ピッケルを身体から絶対に離さないで下さいね。 |
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