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| 山行目的 | 檜枝岐をスキーで突っ切る | | 集合場所・時間 | ◆行き:車で黒谷発電所へ。 ◆帰り:タクシーで黒谷発電所に戻る(朝日タクシー:0241842235、只見観光タクシー:0120832202)。レンタカーリミット的に15:00に戻っていたいが、間に合うか…。 ※バス(終:駒ヶ岳登山口12:32発)で山口営業所まで行けると安く済ませられる。 | | 行動予定 | 1日目 スタート地点 04:00 - 06:30 白沢山 - 09:30 沼の沢山 - 11:30 叶の高手 - 12:30 会津朝日岳避難小屋 - 13:30 バイウチの高手 - 14:00 会津朝日岳 - 15:00 1610p - 16:00 1554p - 17:00 1451p - 17:30 1467p (1泊)
2日目 1467p 05:00 - 05:30 大幽朝日岳 - 06:00 1442p - 06:30 1552p - 08:00 1736p - 09:00 丸山岳 - 09:30 1697p - 10:00 1723p - 10:30 梵天岳 - 11:00 1617p - 11:30 1616p - 12:00 高幽山 - 12:30 1480c - 15:30 1754p - 16:00 坪入山 - 16:30 1612c (1泊)
3日目 1612c 05:00 - 06:30 窓明山 - 07:00 めまうだ湿原 - 08:00 避難小屋 - 09:00 三岩岳 - 10:00 2057p - 10:30 1918p - 11:30 大戸沢岳 - 12:30 会津駒ヶ岳 - 15:00 駒ヶ岳登山口
| | 緊急時の対応・ルート | ◆概要 会津朝日岳から会津駒ヶ岳を、3日かけてスキーで縦走する。第一目標は、縦走を形にすることとしたい。ところどころスキーに不向きな場所があるものの、全体を通して板の機動力が役立つと見込んでいる。日程の都合上予備日を設けられないので、時間が足りなければ丸山岳から実沢を使って下山、あるいは窓明山や三岩岳から下山する。会津駒まで行けたら嬉しい。極力軽量化して臨みたい。
◆ルート ●本ルート <黒谷発電所〜会津朝日岳> 夏のルートは白沢川を使うが、雪崩のリスクや渡渉のことを考え、今回は白沢川右岸の尾根を使う。白沢山までは標高が低いためか、雪がうねうねしていて歩きにくい。その後は安定するが、雪庇が続く。叶の高手は南に雪庇ができ、乗り上げにくいことがある。その場合は南をトラバースして弱点を穿って乗り上げる。避難小屋はあまり埋まっていないはず。会津朝日岳への最後の登りは急で、クラック、雪崩、雪庇の崩落に注意が必要。
<会津朝日岳〜大幽朝日岳〜1442p> 会津朝日岳から1451pは本山行の核心と思われる区間。岩、藪、雪の細尾根で、まったくもってスキー向きではない。長めに時間を取っておいたので、進みが悪くても焦らず行きたい。基本東側に雪庇があるので、なるべく西側を巻きながら進むと良いと考えている。西田さん曰く冬でもなんとかなるだろうとのことなので、それを信じたい。1451pから先はだいぶましになるものの、大幽朝日岳先の1442pあたりまでは細いうねうねの尾根で歩きにくそう。初日にこの辺りまで進みたい。
<1442p〜丸山岳〜梵天岳〜高幽山〜1448c> 1442pからすぐ、頼れる森林が無くなるので、ここから先は可能な限り晴れで通過したい。Co1736あたりまでは意外と細尾根。そこから先は広尾根になる。雪庇はできにくいがRF注意。丸山岳からの下りはシールを外して滑りたい。1723p先は残雪だとナイフリッジになりがちだが、2月は分からない。北を巻き気味に進むと良いと予想している。梵天岳から滑走し、緩やかに高幽山へと登り返す。山頂からしばらくは平坦かつ雪庇のうねうね尾根なので、シールを履いたまま進む。1480cへは滑走したい。ここまで来てやっと頼れる樹林が現れる。
<1448c〜坪入山〜1612c> 1538pへの登り返しがあり面倒。また1550~1700mが細尾根のため、地形図の見た目以上に面倒かもしれない。1700mを超えると歩きやすくなるはず。1754pから坪入山の区間はナイフリッジになっている予想。南を巻くように通ると思う。坪入山は南から巻きたい。1612cは広大で、サイト適地。
<1612c〜窓明山〜三岩岳> 窓明山への登りは、1775pから先が細尾根と雪庇で面倒なことが予想されるので、西をトラバースすると良いかも。窓明山から三岩岳は、まめうだ湿原のあたりまでは東に雪庇が張り出しており、うまく回避したい。その後は広大な登りになるので、しばらく脳死で登っていく。1850m付近から頼れる樹林が無くなるのでRF注意。
<三岩岳〜大戸沢岳〜会津駒ヶ岳> 山頂からしばらくは平坦なので、シールのまま進む。西側に樹林があり、辿れば悪天でもなんとか進めそう。1918cへは滑走。そこから大戸沢岳に登り返す。2050m付近から再び樹林が無くなる。天気が良ければゆったりと、悪ければRFを頑張りながら歩いていくと、会津駒ヶ岳に到着。
<会津駒ヶ岳〜登山口> 適当に下る。
●OR <1723p南東尾根> 丸山岳先の1723pから、実沢へ尾根を使って滑り降りる。実沢上部の様子は分からないが、2/7の時点で少し下流で渡れているので、なんとかなるだろう。 この尾根はひのぱうさんが使っていた(https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7929304.html)。
<スギソネ沢左岸尾根> 1723p南東尾根と組み合わせると、1723pから6.0h程度で坪入山まで行ける読み。本ルートは6.0h読み。1723p~1754p区間の累積標高と距離は、尾根通しで登り605m下り577m距離7.5km、実沢ルートで登り780m下り750m距離6.5km。実沢ルートの方が200mほど登りが多くなるが、圧倒的にアップダウンが少なく、滑れる距離も長く、板を履いている我々にとってかなり有効だろう。本ルートは尾根通しでとったが、実沢ルートを積極的に検討したい。 因みにスギソネ沢左岸尾根は、中澤慧さんが残雪で使っていた(https://bigislandyamaguide.com/2022/05/04/minamiaizu-2/)。
<スギソネ沢右岸尾根> 1723p南東尾根と組み合わせると、1723pから6.5h程度で坪入山まで行ける読み。上記の左岸尾根よりも尾根末端が下流に位置し、また坪入山を巻くことができず登り返しが長くなってしまうので、基本は左岸尾根を使いたい。 ひのぱうさんが2/7に使っていた(https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9262114.html)。
※実沢内でサイトする場合は、どこかしらの尾根に少し乗ったところなど、雪崩のリスクが小さいところでしたい。
●ER <1447p下山ルート> 実沢に降り立ったところから、最短で下山するルートである。実沢は埋まり切っていないが、スノーブリッジはありそう。梯子沢を遡上し、適当な場所で尾根に乗って1447pに上がり、安越又川に降りて、川沿いをひたすら歩く。安越又川と実沢はひのぱうさんが2/7に使っていた(https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9262114.html)。
<稲子山下山ルート> 1447pが山ルートだと、安越又川での行動が少し長くなる。気温上昇などで雪崩のリスクが高い場合には、登り返しや時間は伸びるが、尾根を使う稲子山下山ルートを使いたい。
※尾根通し窓明山東尾根での下山だと、1723pから10.5h読み。対して1447p下山ルートは1723pから8.5h読みなので、若干早く戻れる。
<窓明山東尾根> 家向山への登り返し、巽沢山周辺の平坦地があるが、基本滑れそう。
<三岩岳東尾根> 1308pの平坦地があるが、基本滑れる。
●検討したが使わないルート <ミチギノ沢(坪入と三岩を繋ぐ沢ルート)> ミチギノ沢左俣は、途中滝があり、巻きが必要。2月の情報もない上、尾根通しに何か問題があるわけでもないので、敢えて使う必要はないと判断した。
<ムジナ窪沢(三岩と会津駒を繋ぐ沢ルート)> 記録が豊富で十分使えるだろう。しかし行程の終盤にあるため、時間的にも体力的にも尾根を通した方が良いと判断し、今回はルートに入れないことにする。
◆過去記録 〇縦走 ・2025/3/21-22:黒谷発電所〜会津朝日岳〜丸山岳〜実沢〜安越又川〜小立岩 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7923318.html ・2018/3/17-20:会津朝日岳〜会津駒ケ岳(歩き) https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1407394.html
〇会津朝日岳 ・2025/2/12:黒谷発電所〜会津朝日岳(下りは北の夏道の沢) https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7795509.html
〇丸山・実沢・坪入エリア ・2025/3/22:小立岩〜安越又川〜実沢〜1723p南東尾根〜丸山岳(ピストン) https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7929304.html ・2025/2/15:保太橋登山口〜窓明山〜坪入山〜西沢〜家向山〜保太橋登山口 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7804716.html ・2026/2/7:小立岩〜安越又川〜実沢〜坪入山〜西沢〜小立岩 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9262114.html
〇三岩・会津駒エリア ・2026/2/8:国体登山口〜三岩岳(ピストン) https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9266077.html ・2023/2/11-12:会津駒ケ岳〜ムジナクボ沢〜三岩岳 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5181339.html
| | 食事 | ◆サイト ・夕:α米(尾西のとかカレーメシとか)2食分、肉(カルパスとか)50g ・朝:α米1食分
◆燃料 1人1サイト大缶1/5で計算 1/5*2人*2サイト=0.8 -> 小缶2, 予備小缶1
◆サイト用の装備 ・各自ブキとコーゲキ ・各自EPIミニヘッド ・水作りセットの新聞紙とじょうごは省略、雑巾はあったらうれしい ・共ポリは3Lのが隊に一つあればOK
◆行動食 1500kcal/d, 予備1500kcalとして計算 1500*3 + 1500 = 6000kcal |
氏名 /
役割
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生年月日 /
血液型
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住所
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携帯電話 /
緊急連絡先
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山岳保険 /
ココヘリID
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| 個人装備品 | スキー, ストック, シール, クトー, ヘルメット, プローブ, ビーコン, スノスコ, アイゼン, ピッケル, ハードシェル, 毛下, 靴下2, グローブ, アウター手袋, 防寒着, バラクラバ, 兼用靴, ザック, ザックカバー, シュラフ, シュラカバ, 行動食3日分, F装(α米6食分), 飲みポリ1発, テルモス, ブキ, コーゲキ, ライター, ナイフ, 地図, コンパス, 笛, 計画書, ヘッドランプ, 予備電池, ファーストエイドキット, 日焼け止め, キジぺ, 保険証, 携帯, 時計, サングラス, ゴーグル, 銀マ, ベニヤ | | 共同装備品 | EPI小缶3, EPIヘッド, テント, 3L共同ポリ, 雑巾, 茶飯セット, GPS, スノーソー | | 装備備考 | ◆装備・Fの割り振り ・朝比奈 EPI小缶、EPIヘッド、テントポール・フライ、茶飯セット、GPS、雑巾(なくてもいい)、スノーソー ・鴨田 EPI小缶2、EPIヘッド、テント本体、カルパス200g、乾燥野菜100g、3L共同ポリ |
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