[山行計画書] 平ヶ岳〜会津駒ヶ岳
(山行種別:山滑走, エリア:尾瀬・奥利根)
2026年02月21日 ~ 2026年02月24日

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山行目的尾瀬と檜枝岐をスキーで繋ぐ
集合場所・時間2/21(土):電車とバスで鳩待入口駅10:07着、その後行動開始
2/24(水):駒ヶ岳登山口の終バス12:32に間に合うように下山したい
行動予定1日目
戸倉 10:30 - 11:00 西栗橋 - 12:30 イシゴネ沢 - 14:00 津奈木橋 - 15:30 鳩待峠 - 16:30 山ノ鼻 (1泊)

2日目
山ノ鼻 05:00 - 07:00 大白沢山南尾根末端 - 10:00 北田代 - 10:30 白沢山 - 11:00 大ハゲ沢源頭湿原 - 12:00 平ヶ岳 - 12:30 池ノ岳 - 14:00 台倉山 - 14:30 下台倉山の肩 - 16:00 車道 (1泊)

3日目
車道 05:00 - 05:30 清四郎小屋 - 09:30 中門岳西尾根 - 15:30 中門岳 (1泊)

4日目
中門岳 05:00 - 06:00 会津駒ヶ岳 - 08:00 駒ヶ岳登山口
緊急時の対応・ルート◆ER
平ヶ岳登山口からすぐ帰りたいときは、檜枝岐に国道で直接向かう。キリンテまで22kmあるので決してすぐではないが…。

◆予備日
予備日は取らない。(2/25は悪天なので行動しにくい。時間が足りなければ、会津駒ヶ岳をカットして平ヶ岳登山口からキリンテにERで下山する。)
注意箇所・注意点◆行程概要
2/21(土):電車とバスで鳩待入口10:07着、そこから山の鼻あたりまで進む。
2/22(日):天気が良さそうなので平ヶ岳を超えて奥只見まで降りる。
2/23(月):天気が悪そうなので、奥只見の車道と林道を歩き、会津駒ヶ岳へ向けていけるところまで進む。
2/24(火):12:32の終バスに間に合うようにおりたい。

◆注意箇所
・尾瀬ヶ原から大白沢山南尾根末端までの区間は、一部トラバースがあり、川への転落に注意したい。赤倉岳の時に行っているので、大丈夫だとは思うが。尾根取付きのところでスノーブリッジを見つけたい。奥利根横断でもよく使われるので、問題ないだろう。
・平ヶ岳の山頂付近は、しばらく頼れる樹木がないので、ホワイトアウト時RF難。視界のあるときに行きたい。
・下台倉山からの下りは、一番南のアガナリ沢ルート(地図の)が広くて安全そう。
・大津岐川から中門岳へのとりつきは、はじめ沢で行って途中から尾根に乗るルート(地図の)が良いか。状況を見て臨機応変に判断したい。
・駒ヶ岳の山頂付近はホワイトアウト時RF難。平ヶ岳の限界上区間よりは短く、西側に疎林があるので行動できると思われるが、なるべく視界のあるときに行きたい。

◆注意ポイント
・奥只見湖の車道と林道8.8kmは気持ち核心。
食事◆食料
・夕:アルファ米2食+スープ(カルパス1本、スープの素1個、乾燥野菜25gくらい)
・朝:アルファ米1食

◆水
・個ポリ:1発
・共ポリ:3Lのひとつ

◆行動食
1日1500、予備1500として
1500×4+1500=7500

◆燃料
1/5*3*2=1.2
小缶3, 予備小缶1

氏名 /
 役割
生年月日 /
血液型
住所 携帯電話 /
緊急連絡先
山岳保険 /
ココヘリID
 
 

個人装備品スキー, ストック, シール, クトー, ヘルメット, プローブ, ビーコン, スノスコ, アイゼン, ピッケル, ハードシェル, 毛下, 靴下2, グローブ, アウター手袋, 防寒着, バラクラバ, 兼用靴, ザック, ザックカバー, シュラフ, シュラカバ, 行動食5日分, F装(α米9食分), 飲みポリ1発, テルモス, ブキ, コーゲキ, ライター, ナイフ, 地図, コンパス, , 計画書, ヘッドランプ, 予備電池, ファーストエイドキット, 日焼け止め, キジぺ, 保険証, 携帯, 時計, サングラス, ゴーグル, 銀マ, ベニヤ
共同装備品EPI小缶3, EPI予備小缶1, EPIヘッド2, テント, 3L共同ポリ, 雑巾, 茶飯セット, GPS, スノーソー
装備備考◆装備割り振り
朝比奈:小缶2(大缶1でもOK)、ヘッド、フライ、ポール、雑巾、茶飯セット、GPS、スノーソー
鴨田:小缶1、予備小缶1、ヘッド、テント本体、共ポリ、F装(カルパス6本、スープの素6個、乾燥野菜150gくらい)


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