|
| 山行目的 | 縦走 | | 集合場所・時間 | 4:15に桑谷さんピックアップ スメールに6:30着
■マイカー 国道166号で飯高町へ。奥香肌温泉へ分岐する。飯盛コース登山口付近に20台程度の駐車場がある。 | | 行動予定 | 登山口 07:00 - 08:29 塩ヶ瀬下降点 - 09:51 飯盛山 - 10:33 唐谷分岐 - 11:05 布引谷分岐(廃道) - 11:39 迷岳 - 11:57 布引谷分岐(廃道) - 12:17 唐谷分岐 - 13:00 三ノ滝 - 13:32 唐谷林道終点 - 14:16 登山口
| 行動予定 (自由記述) | 標高差 1029m 累積標高差 登り1393m 下り 1393m 歩行距離 9.7km
迷岳は、台高主稜の池木屋山から派生する、櫛田川と宮川にはさまれた長大な山稜上にあり、台高の前衛峰的な存在。
山頂付近は緩やかな地形で、尾根が四方に張り出し、雰囲気のよいブナ林が広がる。
北麓の飯高地区からは山の全容をつかむことは難しいが、櫛田川流域や蓮ダムから、山容の一端を垣間見ることができる。
今回は標高差があり、岩稜歩きを含む飯盛ルートを歩く
飯盛コース登山口は、唐谷橋のたもとにあり、登山届投函箱が設置されている。唐谷川左岸の杉林の山道を数分歩き、指導標にしたがい、ジグザグの急な山腹道をいつきに高度を上げていく。固定口ープのある岩場をすぎると頃斜が緩み、稜線の鞍部に到着する。
鞍部からはやせ尾根の岩場の急登が連続し、やがて飯盛山北峰に到着する。街間からは蓮ダムが俯瞰でき、高度感がある。
北峰から少し下るが、登りに転じ、再び岩場の急登となり、飯盛山にいたる。
飯盛山をすぎると尾根は緩やかになり、多少のアップダウンを交えながら徐々に高度を上げていのあたりはシャクナゲが多い。
谷分岐で帰路に使う道を左に見送り、ひと登りすると独標に出る。
このあたりから、ブナ、ミズナラ、ヒメシャラ、シロヤシオ主体の間林となり、雰囲気が一変する。アケボノツツジも見られ、春には花や新緑秋には紅葉が楽しめる
この樹林は山頂まで続き、山頂手前の急登をしのぐと、2等三角点のある迷岳山頂に到着する。
山頂付近は展望が得られないが、尾根に沿って四方にブナ林が広がり、雰囲気がよい。
帰路は登りに使った尾根を唐谷分岐まで戻り、植林帯の山腹道を唐谷まで下りる。
唐谷川を横切り、右岸に沿って下っていく。最初に聞こえる轟音は三の滝だが、山道からはよく見えない。
谷を横切ると小滞や滑滝が連続し、林道に出るあたりに二の滝がある。ここからは唐谷林道を歩いて登山口に戻る | | 緊急時の対応・ルート | 引き返す または唐谷分岐から下山 | | 注意箇所・注意点 | 滑落、転倒、低体温症
岩場の登りが連続する。固定ロープはあるが、手に頼らずしっかりと足を置くのが基本。 | | 食事 | 行動食 非常食 | | その他 | コンディションが悪い時は往復とも唐谷林道とする |
氏名 /
役割
|
生年月日 /
血液型
|
住所
|
携帯電話 /
緊急連絡先
|
山岳保険 /
ココヘリID
|
|
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
|
|
|
| 個人装備品 | ハードシェル, タイツ, ズボン, 靴下, グローブ, アウター手袋, 防寒着, ゲイター, 行動食, 非常食, 飲料, 水筒(保温性), 地図(地形図), コンパス, 笛, 計画書, ヘッドランプ, GPS, ファーストエイドキット, サングラス, タオル, ツェルト, アイゼン, ピッケル, ヘルメット, ハーネス | | 共同装備品 | 補助ロープ | | 装備備考 | ヘルメット、ハーネスは当日判断 |
This page is generated by Yamareco. - http://www.yamareco.com/
|