[山行計画書] 北穂高岳(東陵)+前穂高岳(北尾根)
(山行種別:アルパインクライミング, エリア:槍・穂高・乗鞍)
2026年07月19日 ~ 2026年07月21日

表示変更:地図を隠す

山行目的アルパインクライミング
集合場所・時間7/18土岐IC 3:15am
行動予定1日目
上高地バスターミナル 08:00 - 08:07 河童橋 - 08:09 ビジターセンター - 08:14 小梨平 - 08:58 明神 - 09:03 徳本峠分岐 - 09:53 徳澤園 - 09:56 迂回路分岐 - 10:07 新村橋 - 11:03 横尾山荘 - 12:07 本谷橋 - 12:55 ソーダラップ - 13:19 Sガレ - 14:11 涸沢ヒュッテ (1泊)

2日目
涸沢ヒュッテ 05:00 - 05:12 涸沢小屋 - 09:32 北穂高小屋 - 09:35 北穂高岳 - 09:46 南稜分岐 - 10:41 南稜取付 - 11:27 涸沢小屋 - 11:35 涸沢ヒュッテ - 13:35 5/6のコル (1泊)

3日目
5/6のコル 04:30 - 10:00 前穂高岳 - 10:19 紀美子平 - 11:07 カモシカの立場 - 11:45 岳沢小屋 - 12:47 風穴 - 13:18 岳沢登山口 - 13:34 河童橋 - 13:41 上高地バスターミナル
行動予定
(自由記述)
【北穂高東陵(ゴジラの背)】

1ピッチ目 II~III:ピナクル(後頭部)の登攀とトラバース取り付き後、ピナクルの基部から一段上がり、先端を右(横尾本谷側)から巻いてリッジに。ピナクルの登りが最初のちょっとした緊張ポイント(ピナクル下の北穂沢側は大きく切れ落ちている)
2ピッチ目 II :ナイフリッジの通過(ゴジラの頭~鼻)リッジに上がると幅約60cmほどのトレイルを進み、さらにナイフリッジ状を北穂沢側へ渡る。ギャップを慎重に一段下り、少し幅の広いリッジを登り返してナイフリッジの先端(ゴジラの鼻)へ向かう。
3ピッチ目I~II:懸垂下降と東稜の上のコルゴジラの鼻の先端から「東稜の上のコル」へ向けて懸垂下降。ここを下りきるとロープを使う登攀は終了。


【前穂高北尾根】

①5峰~4峰5峰を越え、4峰へ向かう。この区間は比較的難易度は低いが落石や浮石が多い。
②3峰の登攀(核心・約3~4ピッチ)
1ピッチ目Ⅲ~Ⅳ: 3-4のコルから左斜め上を目指してスタカットで登攀。クラックや岩角を使いながら登攀し、ハーケンやピナクルで支点を取りながらピッチを切る。
2ピッチ目Ⅲ~Ⅳ: チムニー(岩の割れ目)や階段状の岩場を登るセクション。ルートによって右ルート(Ⅳ級)と左ルートに分かれる場合があり、細かなスタンスに乗り込むクライミングが求められる。
3ピッチ目Ⅲ~Ⅳ・4ピッチ目III: チムニーや階段状の岩場を抜け、大岩に突き当たったら左上し、3峰の頂上を目指す。傾斜が立つ箇所もありますがホールドは豊富。
③3峰~2峰3峰のピークから2峰へは、痩せた尾根をコンテニュアス(または慎重に歩いて)で移動。途中で懸垂支点あり。
④2峰の下降~山頂2峰から1・2峰のコルへ向けて、5~7m程度の懸垂下降。懸垂下降後、浮石の多い急斜面を慎重に登り詰めると、前穂高岳の山頂(3,090m)に到着。
緊急時の対応・ルート※天候次第で北穂高東陵はなし
※第一優先は前穂北尾根
食事19(日)朝:各自 昼:行動食 夜:お湯で食べれる物(売店🉑涸沢小屋 涸沢ヒュッテ)
20(月) 朝:お湯で食べれる物 昼:行動食(売店🉑北穂高小屋 涸沢小屋 涸沢ヒュッテ)夜:お湯で食べれる物
21(火)朝:お湯で食べれる物 昼:行動食(売店🉑岳沢小屋 上高地) 夜:外食
その他涸沢テント場: コンパネ枚500円

氏名 /
 役割
生年月日 /
血液型
住所 携帯電話 /
緊急連絡先
山岳保険 /
ココヘリID
 
 
 

個人装備品計画書, 地図, コンパス, 筆記具, ヘッドランプ[&予備電池], [ストック], [サブザック], ザックカバー, 防寒具, [着替一式], 手袋, 帽子, カッパ, タオル, ティッシュ, [細引き], 行動食, 行動水[水筒/プラティパス]非常食, 免許証, 保険証, 財布, 時計, 携帯電話[&予備電池], 個人薬(修理・救急セット)
共同装備品ダブルロープ50m (Greg)(森), カム(天野), テント(森)(Greg), 火器類(天野)
装備備考ヘルメット、ハーネス、クライミングシューズ、登攀装備(アルパインヌンチャク3本ずつ)/テント泊装備一式・


This page is generated by Yamareco. - http://www.yamareco.com/