[山行計画書] 皆瀬川水系 北ノ沢
(山行種別:沢登り, エリア:丹沢)
2019年01月07日(日帰り)

表示変更:地図を隠す

集合場所・時間八丁橋路肩
・2台ほど
※八丁集落周辺は生活の場なので路駐はやめたい
行動予定
(自由記述)
県道725号/八丁橋10:40−
10:45北の沢橋−
10:52北の沢ダム(堰堤)−
11:45標高440m二俣12:08−
(右俣へ)
13:03標高530m二俣13:07−
(右沢へ)
13:16八丁神縄林道−
14:00林道ゲート−
14:05八丁集落(北の沢橋)
14:10八丁橋
注意箇所・注意点■丹沢の沢登り記録全般
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html

■皆瀬川水系 北ノ沢

 山北北部、県道725号最奥にひっそりと生活の場を築いている
 八丁集落に流れ込む沢。
 前半はまったく平凡だが、標高440m二俣から530m二俣状までの間
 ゴルジュの中に5m級の滝が連続し見所となっている。
 上流部は八丁神縄林道が横切り、人工排水溝となっている。

 遡行グレード:1級

�仝�道725号は幅も狭いので駐車は気を遣う。
 北の沢橋が架かる八丁集落は橋の先左側に公衆便所があるが
 駐車禁止標識もあるので、5分ほど戻った八丁橋手前の路肩が
 邪魔にはならないかもしれない。路肩に2台ほど。
 徒歩の場合は、山北駅から西へ行き、八丁方面へ右折して
 皆瀬川沿いの県道725号をゆったり歩くのも時間があればよい。
 おそらく1時間半〜2時間弱か。

�∨未梁�橋左岸の径路から入渓する。
 左岸径路は人もあまり入っていないのであろう。藪がうるさい。
 小さな堰堤を左に過ぎて少しで大きな堰堤が見える。
 北の沢ダムと記載があり、そのまま左岸から巻いて越える。
 その後堰堤を2つ左岸から巻くが、標高440m二俣までは
 小さなナメと2mほどの小滝が2つあるくらいで
 至って平凡だ。

�I弦�440m二俣は水量比1:1。付近は倒木が少々うるさい。
 右俣の方が谷が深く見えたのでそちらに向かう。
 すると特に右岸が立ってきてゴルジュとなり、
 ようやく3m滝が現れる。
 濡れればどうってことはないかもしれないが、如何せんこの時期は
 靴も濡らしたくないので、流芯すぐ右側をバランスクライミングで突破。
 クライミンググレードは�卦蕁椶箸い辰燭箸海蹇�

 続く2段4m滝は右の乾いた壁を�卦蕕�らいで登る。
 1.5m小滝を2つ越して出てくる2段5m滝は左側をくの字状に巻く。

�い垢阿鳳βΔ�15mほどの涸棚と、左側は6m滝の少々二俣状。
 右の涸棚の上部には石垣で護岸された林道が見える。
 さて左の6m滝は、流芯右手のアレートの右コーナーを登ってみる。
 この時期はバンドに落ち葉が累積しているので煤払いしながらの
 クライミング。(�卦蕁�
 6m滝の上は長さ5mほどのナメ滝だ。

 続く2m小滝を越せば、両岸が狭い喉状となり、その中を
 3段2×5m小滝群、4段3×7m小滝群。
 特に問題なく突破する。

�ド弦�530m二俣は水量比1:1で、この辺になると水量も細い。
 左沢を覗くと、さらに二俣状で左は6m棚、右は奥に3mくらいの滝と
 その上流は何と排水溝になっている。
 興ざめなので右沢へ進むが、こちらも堰堤の上は三方から排水溝だ。
 右上の林道に向かい、土留(どどめ)を登って八丁神縄林道に出て
 遡行は終了とした。

�Δ海領啼擦和臾郢格�面に向け現在も延長中だ。(まだ谷戸入沢辺りは
 つながっていない)
 しっかりした林道を南に向かい下降すると40〜50分ほどで
 ゲートとなり、少しで八丁集落に戻れる。

氏名 /
 役割
生年月日 /
血液型
住所 携帯電話 /
緊急連絡先
山岳保険 /
ココヘリID
 



This page is generated by Yamareco. - http://www.yamareco.com/