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| 山行目的 | 沢登り | 行動予定 (自由記述) | 各々の理由で今朝まで静岡にいた二人が横浜で集合し、深夜ドライブでまた静岡へ。林道近くの適当な道路脇でC0
7/30(晴れ、曇り) 林道入口(8:50)入渓点(10:40ー10:50)龍神の瀬戸(16:00ー17:50)コッパ沢出合先=C1(18:10) 夏の日差しだ。暑い。栗代林道は荒れているが崩壊箇所には立派な巻道。栗代ダムへの作業道で沢へ。しばらく雨は降っていないし水量は少なめだろう。基本的にゴルジュだがその合間に河原も多い。ゴルジュや水が美しく、つい写真をとる、思えばこういう系の沢は数年ぶりか。滝となって合流する支流も見ごたえあり。泳ぎが多かったりぬめる石があったりで、じわじわと体力消耗。捕まえても眠り続けるカエルあり。余程の寝不足だったに違いない。捲けば容易な滝が多いができる限り水線にこだわる。水量にも助けられ、不可能そうなものを除きほぼ登れた。対処したのは2箇所のみ。 鶴の天先の3m滝は右岸から泳いで取り付いた。水から上がるところが悪く協力プレイで突破して後続はFixしたスリングを使用。 龍神の瀬戸下部の2m滝はラバーを効かせて右側を登れるが落ちたら洗濯機なので緊張。一段上がってからのトラバース部分はカムを決めてザック手渡し。直後の核心3m滝は赤堀くんが右岸に泳ぎきって突破。ここは日も当たらず寒かった。カメラの時間を見返すと、この一連で2時間近くも戦っていたようだ。 コッパ沢二股先のテンバにつく頃には二人とも脚を攣る。焚火、カレー雑炊。さあ明日どうしよう。大無限まで突き上げて夏道下山案、同ルート下降案、悪いと噂の林道下山案等で相談。下山後温泉&かき氷を優先し、選ばれたのは同ルート下降案。
7/31(晴れ) C1(6:30)入渓点(10:40ー11:10)林道入口(13:05) 5時起き。身体の疲れを感じる。泳いだり飛び込んだりしつつどんどん下る、唯一の懸案だった核心3m滝はほぼ登った通りにフリーで降りられた。一度もロープださず入渓地点。一瞬竿だすも釣れず。魚影はあるのにおかしいな。林道も快調に下る。ヤマドリとカケスの美しい羽根を拾った。 川根温泉からの家山駅前で宇治抹茶かき氷のミルクがけ。安い、うまい、そしてデカい。小さめの大きなハチの巣くらいデカい。ご褒美が試練に変わる。今山行最大の核心を敗退寸前で乗り切って金谷駅で解散。 |
氏名 /
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山岳保険 /
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