記録ID: 2560642
全員に公開
ハイキング
北陸
銀杏峰(宝慶寺コース ~ 銀杏峰 ~ 名松コース 周回)
2020年09月12日(土) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 04:26
- 距離
- 8.8km
- 登り
- 999m
- 下り
- 1,001m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 4:00
- 休憩
- 0:27
- 合計
- 4:27
距離 8.8km
登り 999m
下り 1,004m
8:20 宝慶寺いこいの森
8:35 宝慶寺コースと名松コース 上の分かれ
9:00 宝慶寺コース登山口
9:10 林道
9:15 鉱山跡石垣(海抜約850m)
9:45 ブナの木(海抜約1100m)
10:05 此より急登要注意(海抜約1200m)
10:40 此より極楽平~山頂(海抜約1380m)
10:45 希望の鐘付近
10:55 銀杏峰 11:15
11:20 天竺坂
11:45 銀杏峰前山
12:10 見返りの松
12:25 水場
12:30 林道
12:45 名松コース登山口(宝慶寺いこいの森)
8:35 宝慶寺コースと名松コース 上の分かれ
9:00 宝慶寺コース登山口
9:10 林道
9:15 鉱山跡石垣(海抜約850m)
9:45 ブナの木(海抜約1100m)
10:05 此より急登要注意(海抜約1200m)
10:40 此より極楽平~山頂(海抜約1380m)
10:45 希望の鐘付近
10:55 銀杏峰 11:15
11:20 天竺坂
11:45 銀杏峰前山
12:10 見返りの松
12:25 水場
12:30 林道
12:45 名松コース登山口(宝慶寺いこいの森)
天候 | おかげさまで晴れました |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
キャンプもやりますので、宝慶寺いこいの森にもぜひ来てみたいです。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
折角なんで周回したのですが、事前の皆さまのレコをチェックしてると、複数人の方が宝慶寺いこいの森の管理人さんに、駐車場の情報とコースの周回方向のアドバイスを受けているのを見ました。(ワタシは管理人さんに遭遇しませんでした) 駐車場の情報によると、もう少し上の方にもある様でしたが、よくわからなかったので宝慶寺いこいの森に停めました。 結局、ワタシはここに戻ってきたのでよかったのですが、いこいの森の駐車場を通り過ぎて、もう少し林道を走ると、上にも宝慶寺コースと名松コースの合流ポイントがあり、そこから数十m上に、道が広くなって車が止められそうなポイントがありました。 また、宝慶寺コースのピストンであれば、林道をどんどん行けば、宝慶寺コース登山口に駐車場がありました。 周回方向は、皆さまのレコ情報を見る前は、単調な舗装林道歩きが下りになる様に、名松コース~銀杏峰~宝慶寺コースで周ろうと考えてましたが、管理人さんのアドバイスに従い、宝慶寺コース~銀杏峰~名松コースで周回する事にしました。(結果的にはアドバイスに従って良かったと思いました) 両コースとも急登で、雨上がりだったのですが宝慶寺コースの方が、やや勾配がキツく感じられました。ワタシが下りに取った名松コースも急坂で、3~4回転んでしまったのですが、宝慶寺コースを下りに取ったら滑り落ちてしまいそうな箇所もありそうに思いました。 どちらのコースも至る所にトラロープが設置されておりました(ありがたや)。 名松コースは木の根が多く、下りだし、笹藪で足元がよく見えな買ったところで、木の根に足を引っ掛けて前側に転倒しました。 転倒した所は幸い岩等もなく両手と膝がドロだらけになった程度で済みました。 加齢や疲労、体重増加や運動不足もあって、足が上がっていなかったのかもしれませんが、下りで前に転ぶなんて、これまで経験なく(登りでも経験ないかも?)、相当危なかったと猛省。その後は慎重に歩きましたが、その後も木の根にスリップして何度か尻餅をつきました。 いつもより余計に小股を意識しましたが、歩き方が悪いんでしょうね。 |
その他周辺情報 | 下山後は、汗でドボドボになったズボンを乾かしながら、山頂で食べれなかったカップ麺を食べたりと、しばらく宝慶寺いこいの森でのんびりしてから、車で少し走って伊自良温泉で汗を流しました。 300円でシャンプー等も完備されており、ツルヌル系(アルカリ泉?)の良いお湯で、ずーっと浸かってられそうな程よい温度で、カランのシャワーの水勢がかなり弱い(ワタシが座った洗い場だけ?)以外は、とても良いお風呂でした。 伊自良温泉へ向かう道は1.5車線程度の幅のつづら折れのある山越えの道を通って行きましたが、苦手な方は走りにくい道だと思います。 少しへんぴ?な所にあるせいか、コロナのせいか、主に地元のお爺さんお婆さんが入りに来ておられる程度で、混雑もありませんでした。 |
写真
事前の皆さまのレコによると、皆、キャンプ場の駐車場に車を停めると管理人さんが現れて、登山コースと有り難い情報をいただいておる様なのですが、ワタシの場合は誰も現れませんでした。
管理棟にはよく手入れたトイレがありました。
管理棟にはよく手入れたトイレがありました。
小一時間舗装林道を歩いて、ようやく宝慶寺コースの登山口までやってきました。
ちょうど登山口の向かいに立派な駐車場がありました。
宝慶寺コースをピストンする場合はここの駐車場が便利ですね。
ちょうど登山口の向かいに立派な駐車場がありました。
宝慶寺コースをピストンする場合はここの駐車場が便利ですね。
先を行くパーティに倣って林道を少し歩くと、次なる急登の入り口がありました。
里山銀杏峰を愛する会の看板がありました。
ワタシ:「愛されてるんですね」
銀杏峰:「ええ、まあ。いや、最初はなんてことなかったんです。お互いに。でも、気がつくと、お互い求めあっていると言うか…もう、空気の様な存在なんですね。気にはならないけど、それ無しでは生きていけない…あ、私のことばかり喋りすぎましたね。あなたは?」
ワタシ:「フーッ」(黙ってタバコの煙を吐く)
ちなみに、ワタシはタバコ吸いません。
里山銀杏峰を愛する会の看板がありました。
ワタシ:「愛されてるんですね」
銀杏峰:「ええ、まあ。いや、最初はなんてことなかったんです。お互いに。でも、気がつくと、お互い求めあっていると言うか…もう、空気の様な存在なんですね。気にはならないけど、それ無しでは生きていけない…あ、私のことばかり喋りすぎましたね。あなたは?」
ワタシ:「フーッ」(黙ってタバコの煙を吐く)
ちなみに、ワタシはタバコ吸いません。
一気に海抜約1200mの第3キャンプへ。
本日はココでビバークです。
看板:「えっ!?ココで?急に来るから散らかってるし!」
ワタシ:「安心してください。日帰りです」
(そらそうです)
鈍った身体にキツい登り。
延々急な登りで、あまり休憩適地なく、休憩がとりにくいです。
また、前日の雨のせいか、結構道は滑りやすそうに見え、下りに取ると確かにスリップダウンして、滑落とまではいかないものの、少し滑り落ちてしまいそうなところもあるかと思いました。
本日はココでビバークです。
看板:「えっ!?ココで?急に来るから散らかってるし!」
ワタシ:「安心してください。日帰りです」
(そらそうです)
鈍った身体にキツい登り。
延々急な登りで、あまり休憩適地なく、休憩がとりにくいです。
また、前日の雨のせいか、結構道は滑りやすそうに見え、下りに取ると確かにスリップダウンして、滑落とまではいかないものの、少し滑り落ちてしまいそうなところもあるかと思いました。
次の看板。海抜約1300m。
看板:「急登終わりでーす」
看板のアナウンスによらず、ずっと急登だった様な気がするのはワタシの豊かな?体重のせいでしょうか。
荒島岳のもちが壁が延々続く様な感じ。
看板:「お前の体重のせいやし」
ワタシ:「やっぱり?」
看板:「急登終わりでーす」
看板のアナウンスによらず、ずっと急登だった様な気がするのはワタシの豊かな?体重のせいでしょうか。
荒島岳のもちが壁が延々続く様な感じ。
看板:「お前の体重のせいやし」
ワタシ:「やっぱり?」
登りの途中で、休憩されていたおばさま?方に教えてもらいましたが、お花が有名なようで、頂上にお花畑があるとおっしゃってました。
紫色の綺麗な花がたくさん咲いていました。
皆さん熱心に写真を撮っておられます。
紫色の綺麗な花がたくさん咲いていました。
皆さん熱心に写真を撮っておられます。
看板が寝転んでました。
看板:「zzzzz…」
よく読めませんでしたが、帰ってから写真をよく見ると、希望の鐘と書かれている様です。
希望の鐘を鳴らし損ねました。
希望の鐘:「次回の宿題とします」
看板:「zzzzz…」
よく読めませんでしたが、帰ってから写真をよく見ると、希望の鐘と書かれている様です。
希望の鐘を鳴らし損ねました。
希望の鐘:「次回の宿題とします」
里山銀杏峰を愛する会による案内板がありました。
山頂付近に周遊コースがある様ですが、ここまでの急登でまあまあくたびれてしまい、今回はパスさせていただきます。
案内板:「また来いよ、デブ」
ワタシ:「ブヒーッ!(怒)」
山頂付近に周遊コースがある様ですが、ここまでの急登でまあまあくたびれてしまい、今回はパスさせていただきます。
案内板:「また来いよ、デブ」
ワタシ:「ブヒーッ!(怒)」
皆さんが記念撮影されてた銀杏峰看板。
「モーニング娘。」的に「銀杏峰。」と句読点付き。
看板:「寄席文字書家の橘 右佐喜さんに書いてもらいました」
ワタシ:「でじま?」
看板:「ウソ」
(詳細不明です)
「モーニング娘。」的に「銀杏峰。」と句読点付き。
看板:「寄席文字書家の橘 右佐喜さんに書いてもらいました」
ワタシ:「でじま?」
看板:「ウソ」
(詳細不明です)
山頂からは360度のパノラマが広がります。
荒島岳や白山が見える様ですが、例によって、山座同定ができません。
少し風もあったので、カップ麺は諦めておにぎりとゼリー飲料だけとしました。
荒島岳や白山が見える様ですが、例によって、山座同定ができません。
少し風もあったので、カップ麺は諦めておにぎりとゼリー飲料だけとしました。
大野市内?が見渡せます。
下りも急です。
山頂からすぐは少し笹藪があって足元見づらく、木の根に躓いて前に転んでしまいました。
幸い転んだところは岩などもなく、転げ落ちる様なこともなかったので良かったのですが、前に転んだ事などなかったので、ビックリしました。(猛省)
下りも急です。
山頂からすぐは少し笹藪があって足元見づらく、木の根に躓いて前に転んでしまいました。
幸い転んだところは岩などもなく、転げ落ちる様なこともなかったので良かったのですが、前に転んだ事などなかったので、ビックリしました。(猛省)
看板:「天竺鼠の、ショートコント」
ワタシ:「うわっ!絶対オモロイやつやん!」
看板:「ショート、コント!ショート、コント!ショートコントが始まるよーっ!」
ワタシ:「パチパチパチパチ」
(しばらく待っても始まりませんでした)
ワタシ:「うわっ!絶対オモロイやつやん!」
看板:「ショート、コント!ショート、コント!ショートコントが始まるよーっ!」
ワタシ:「パチパチパチパチ」
(しばらく待っても始まりませんでした)
延々と急な下りが続きます。
道には木の根が多く、滑りそうと注意しながらも、3~4回滑って尻餅をついてしまいました。
前に転んでから、より一層小股を意識して歩いたつもりですが、根本的に歩き方が良くないんでしょうね。
道:「デブは関係ない?」
ワタシ:「ブヒーッ(怒)!」
道には木の根が多く、滑りそうと注意しながらも、3~4回滑って尻餅をついてしまいました。
前に転んでから、より一層小股を意識して歩いたつもりですが、根本的に歩き方が良くないんでしょうね。
道:「デブは関係ない?」
ワタシ:「ブヒーッ(怒)!」
見返りの松との事。
松:「写真撮るのはええけど、ほら、タダで撮るだけやのうて、ほら、なんかありまっしゃろ?気持ち、言うか、心付け言うか、皆まで言わすか?」
ワタシ:「"見返りの松"って、そっちの方?」
(違います)
松:「写真撮るのはええけど、ほら、タダで撮るだけやのうて、ほら、なんかありまっしゃろ?気持ち、言うか、心付け言うか、皆まで言わすか?」
ワタシ:「"見返りの松"って、そっちの方?」
(違います)
どんどん下ります。
下りでも汗だくになってますが、水場が出てきました。
ホース:「さあ、飲め!飲め!」
ひしゃく:「ウイッキ!ウイッキ!」
ウイッキーさん:「グッモーニン♪」
ワタシ:「高度障害と極度の疲労からくる幻覚が。」
水量豊富ですが、今ひとつ防水性に不安のあるワタシの靴(アディダス、一応ゴアテックスと書いてはあるのですが…)ではビチョビチョになりそうで、あまり近寄れませんでした。
それでも!水をひとすすり(美味かったです)、汗と転んだ際のドロで汚れたタオルを洗いました。
下りでも汗だくになってますが、水場が出てきました。
ホース:「さあ、飲め!飲め!」
ひしゃく:「ウイッキ!ウイッキ!」
ウイッキーさん:「グッモーニン♪」
ワタシ:「高度障害と極度の疲労からくる幻覚が。」
水量豊富ですが、今ひとつ防水性に不安のあるワタシの靴(アディダス、一応ゴアテックスと書いてはあるのですが…)ではビチョビチョになりそうで、あまり近寄れませんでした。
それでも!水をひとすすり(美味かったです)、汗と転んだ際のドロで汚れたタオルを洗いました。
駐車場のすぐ横に下山してきました。
愛車:「うわっ!ビチョビチョですやん!しかも臭い!」
ワタシ:「ちょっと乾かします」
愛車:「まあ、いつもの事ですね」
ワタシ:「わっはっは」
愛車:「あ、面白くないですが」
お疲れ様でした。
愛車:「うわっ!ビチョビチョですやん!しかも臭い!」
ワタシ:「ちょっと乾かします」
愛車:「まあ、いつもの事ですね」
ワタシ:「わっはっは」
愛車:「あ、面白くないですが」
お疲れ様でした。
装備
個人装備 |
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
雨具
靴
ザック
昼ご飯
行動食
飲料
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
タオル
ツェルト
カメラ
|
---|
感想
雪山シーズンによく聞く銀杏峰、ワタシも一度雪の季節に登ってみたいと思っており、まずは夏山を訪れました。
銀杏峰(げなんぽ、げなんぽう)と言うユニークな発音や、「銀杏」(焼き銀杏、大好きです)など、ちょっと可愛らしい名前のイメージで歩きやすいハイキング道を勝手に想像してましたが、体重増加、運動不足のワタシには、ゲロ急登、ゲロ下りのお山でした。
ワタシにはハードルが高いかもしれませんが、なんとか体力をつけて、雪の銀杏峰も登りたいです。
お顔拝見したのかな??周回ご苦労様でした。
是非冬季限定奥越前アルプスプレミアムツア-&無料美術館
亦のお越しとお待ちしています
191919gooさま
こんなログにコメントいただき、ありがとうございます。
奥越前アルプスプレミアムツアー&無料美術館、是非行ってみたい!
体力をつけて雪の銀杏峰に登れる様に頑張ります!
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