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Yamareco

記録ID: 5158849
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ハイキング
房総・三浦

高鶴山☆房州低名山

2023年02月07日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
01:04
距離
3.9km
登り
294m
下り
279m
歩くペース
とても速い
0.40.5
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
0:43
休憩
0:20
合計
1:03
8:09
10
8:30
8:44
7
8:51
8:55
10
9:05
9:07
5
天候
過去天気図(気象庁) 2023年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
▼東善寺駐車場
 無料。2台程度。道路脇。出入り自由。簡易トイレが東善寺にあり。
 トイレは利用できるかどうか、未確認。
 他に東善寺脇にも2台分くらい置けそうなスペースあり。
 ここまでの道のりは、かなりの狭路。走行注意。
 千葉県鴨川市畑617
コース状況/
危険箇所等
倒木によるう回路が2か所。他、よく整備されています。
指導票随所にあり。特段、難しくありません。
その他周辺情報 ▼高鶴山バッジ
 調べた限り、なし。
大山千枚田駐車場です。午前6時30分の車内気温10℃。房総は暖かい。東京から一番近い棚田の里だそうで
2023年02月07日 07:19撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大山千枚田駐車場です。午前6時30分の車内気温10℃。房総は暖かい。東京から一番近い棚田の里だそうで
大山千枚田。田んぼの向こうに見えているのが、左から、嶺岡馬の背、嶺岡大塚山、嶺岡愛宕山
2023年02月07日 07:24撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大山千枚田。田んぼの向こうに見えているのが、左から、嶺岡馬の背、嶺岡大塚山、嶺岡愛宕山
ほら
2023年02月07日 07:33撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ほら
ところかわって。ここは、高鶴山登山口。東善寺前にある駐車場。写ってる車は廃車みたいな車。戻ってきた時の車内温度は、曇ってるのに18℃だった
2023年02月07日 08:10撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ところかわって。ここは、高鶴山登山口。東善寺前にある駐車場。写ってる車は廃車みたいな車。戻ってきた時の車内温度は、曇ってるのに18℃だった
高鶴山登山口。まずは車道歩き。分岐がいくつかありますけど、その都度、案内あります
2023年02月07日 08:14撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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高鶴山登山口。まずは車道歩き。分岐がいくつかありますけど、その都度、案内あります
東善寺脇の路肩。ここにも1台くらい置けそう。まあ、満車になることは、なかなかないでしょうけど
2023年02月07日 08:15撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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東善寺脇の路肩。ここにも1台くらい置けそう。まあ、満車になることは、なかなかないでしょうけど
東善寺の敷地には、簡易トイレ。使えるかどうかは、不明
2023年02月07日 08:15撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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東善寺の敷地には、簡易トイレ。使えるかどうかは、不明
ここから登山道
2023年02月07日 08:17撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから登山道
水仙咲く季節
2023年02月07日 08:18撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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水仙咲く季節
よく整備されてます
2023年02月07日 08:20撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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よく整備されてます
倒木崩壊の迂回路は二か所あり
2023年02月07日 08:27撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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倒木崩壊の迂回路は二か所あり
遠望。どこが見えているのか分かりません
2023年02月07日 08:29撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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遠望。どこが見えているのか分かりません
見どころ。馬頭観世音
2023年02月07日 08:31撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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見どころ。馬頭観世音
あれ?
もう山頂か?
2023年02月07日 08:36撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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あれ?
もう山頂か?
高鶴山山頂みたいだ。やけにあっさり。わかってはいたけど。ここから、さらに先に進んでみたけど、特に何もなかった
2023年02月07日 08:37撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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高鶴山山頂みたいだ。やけにあっさり。わかってはいたけど。ここから、さらに先に進んでみたけど、特に何もなかった
眺めはこれくらい
2023年02月07日 08:37撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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眺めはこれくらい
ずむ。海が見えていたけど、写真ではよくわからんね
2023年02月07日 08:50撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ずむ。海が見えていたけど、写真ではよくわからんね
えーなんでしょう
2023年02月07日 08:51撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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えーなんでしょう
桜が咲いてました
2023年02月07日 08:52撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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桜が咲いてました
さすが房総は暖かい
2023年02月07日 08:52撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さすが房総は暖かい
帰りに古峰ヶ原神社に立ち寄り
2023年02月07日 08:59撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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帰りに古峰ヶ原神社に立ち寄り
下山は、こっちから。畑のせき、金杖の滝へ
2023年02月07日 09:01撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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下山は、こっちから。畑のせき、金杖の滝へ
こっちもよく整備されてます
2023年02月07日 09:01撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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こっちもよく整備されてます
何かの源流らしいけど、よくわかりません
2023年02月07日 09:04撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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何かの源流らしいけど、よくわかりません
掘の沢 三段の滝
樹勢旺盛でまるで見えません
2023年02月07日 09:07撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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掘の沢 三段の滝
樹勢旺盛でまるで見えません
薄気味悪い沼が出てきた。なにか、出てきそうだのう
2023年02月07日 09:08撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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薄気味悪い沼が出てきた。なにか、出てきそうだのう
実は、ため池。畑のせきというのは、コレのことだと思う。ちなみに、「畑」はこの辺りの地名
2023年02月07日 09:11撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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実は、ため池。畑のせきというのは、コレのことだと思う。ちなみに、「畑」はこの辺りの地名
ため池を過ぎると、すぐに車道。車道に出たら、左へ
2023年02月07日 09:13撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ため池を過ぎると、すぐに車道。車道に出たら、左へ
道路脇の駐車できそうなスペース。特段、案内はない
2023年02月07日 09:13撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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道路脇の駐車できそうなスペース。特段、案内はない
これが、金杖の滝か、、、まるで見えない
2023年02月07日 09:14撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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これが、金杖の滝か、、、まるで見えない
この看板はいつ頃設置したのだろう。女性の絵のセンスが歴史を感じる
2023年02月07日 09:15撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この看板はいつ頃設置したのだろう。女性の絵のセンスが歴史を感じる
蘇鉄の林。奇妙だ
2023年02月07日 09:15撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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蘇鉄の林。奇妙だ
蘇鉄の実が生ってた。蘇鉄の盆栽でもやってみようかな
2023年02月07日 09:17撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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蘇鉄の実が生ってた。蘇鉄の盆栽でもやってみようかな
撮影機器:

感想

この日は、千葉県最高峰の嶺岡愛宕山に登る日。嶺岡愛宕山は都道府県別最高峰の中では、最も標高が低い408mでありながら、おそらく、もっとも登頂が困難な山。その理由は、この後に作る嶺岡愛宕山のレコに書くとして。嶺岡愛宕山に登る前に、時間があったので、急遽、全く想定していなかったのですが、近場の軽い山にサクッと登ることにしました。

調べると、高鶴山が手ごろ。現在いる大山千枚田駐車場から、高鶴山登山口である東善寺まで片道14km程度。所要20分。移動時間と登山時間を考えても、2時間もあれば、余裕で行ってこれそうだぞ。ということで、高鶴山に移動。東善寺の前に駐車した。特段、駐車場を示す案内は無かったけど。高鶴山に登りはじめて、2か所の派手な倒木う回路を経て、瞬く間に山頂。山頂からは鴨川の海が遠望されました。素早く下山開始して、古峰ヶ原神社へ立ち寄り、単純な往復はしたくなかったので、溜池のほうへ。特段、見どころがあるわけではないけども、登山道としては、溜池側から登ったほうが面白いかもしれない。

溜池を過ぎると車道に出るので、やがて駐車場所。颯爽と車に飛び乗ると、再び、大山千枚田へ向けて移動を開始した。9時には、大山千枚田をスタートしたかったけど、下山した時点ですでに9時18分。果たして、航空自衛隊峯岡山分屯基地に、午後零時の集合時刻に間に合うのだろうか。早速、ぁゃしくなってきたぞ。というわけで、嶺岡愛宕山に続きます。

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