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日記

最近の日記リスト 全体に公開

2026年 03月 14日 18:27残日録

雪やなぎ

今年も庭の雪柳が満開になりました。 昔植物園で見た見事な雪柳を思い出し、9年ほど前に植えた小さな苗が育ちました。 強い植物で、毎年夏には通り抜けに邪魔な枝を刈り払ってしまいますが、それでも春になると真っ白な雪山のような花を咲かせます。 木瓜と共に我が家に春の訪れを告げてくれます。
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2026年 03月 03日 23:56残日録

雛の宵

「仕立もの持て行く家や雛の宵」 夏目漱石大正3年の俳句らしいのですが、毎年ひな祭りの日になると思い出します。 情景を勝手に解釈すると、 「内職の急ぎ仕立ものを仕上げ、届けに行く先の家にはお雛様が飾られ、明るく灯が灯されている。そうか今夜はひな祭りの晩だった」といったところでしょうか。 なんと
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2026年 02月 28日 23:11残日録

ワカメ拾い

先日の春一番で海が荒れ、地元の浜辺には千切れワカメが打ち上げられました。 長靴を履いて早朝の浜へ出かけ、波打ち際のゴミの山からワカメを探し出し、海水で砂を洗い落として持ち帰ります。 自宅でも室内へ持ち込む前に再度庭先でよく洗い、台所で熱湯をくぐらせてから冷水で冷やし、茎
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2026年 02月 17日 00:56残日録

2年ぶりに曾我梅林

2月に入っても雑用でバタバタしているうちに寒波が襲来して、私の住む湘南地方にも雪が降り、自宅の外壁に下げた温度計の最低気温が珍しく−4℃を記録しました。 寒波が通り過ぎた後の暖気のなか、2年ぶりに曾我梅林へ観梅に行って来ました。 車で向かう先に見える箱根や丹沢にはまだ白く雪が残ってい
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2026年 01月 20日 07:33雑感

一月いっちゃう

あっという間に一月も下旬になり、我が家の紅梅も満開です。 昔「一月いっちゃう、二月逃げてく」と車の営業マンが言っていました。 車に限らず営業マンにとって正月明けの一月や短い二月は、ノルマ達成に苦労する月でしょう。 私もリタイアした身ながら、公私の雑務に追われ気ぜわし
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2025年 12月 25日 17:31昔の記憶

クリスマスイブの記憶

まだ現役時代のクリスマスイブの日、郊外にある客先研究所へ朝から直行して検収試験に立ち会いました。 青く澄み切った冬空の下に光る海や富士が見える研究所では、どこにもクリスマス気分は無く、機械的に試験が進んでゆきました。 私達チームの担当部分は無事に試験が終了し、午後には都心のオフィスへ戻
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2025年 12月 11日 20:15残日録

師走の別れ

今年も師走を迎え、訃報の葉書を手に去った人を偲びながら年賀状の宛先を整理し始めました。 この師走、私にはもう一つの別れがありました。 プロフィールの趣味に書きましたが、34年一緒に暮らしてきた旧車を手放すことにしました。 車種は79年式幌型2座の英
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