ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

HOME > 閑話老さんのHP > 日記

日記

最近の日記リスト 全体に公開

2026年 05月 13日 11:30雑感

ワカメ再び

2月末に投稿した「ワカメ拾い」の続編です。 先日早朝、2月にワカメを拾った海岸まで散歩の足を伸ばしました。 潮の引いた砂浜には、次世代の胞子を放出して一生を終えたワカメが、磯から剥がれて打ち上げられていました。【写真】 この季節にはよく見られる光景ですが、食用にはならず、
  12   4 
2026年 04月 22日 22:41昔の記憶

鱗(うろこ)雲

早朝の上空に鱗雲(巻積雲)を見かけました。 うろこ雲は秋の季語で天気の崩れる前兆と言われますが、春の空に現れるのは珍しいので写真に撮りました。 学生時代に山岳部の座学で気象については一通り教わり、ラジオの気象通報を聞きながら値を記入用紙の地図上に記入し、天気図を起こすトレーニングも受けました
  24 
2026年 03月 14日 18:27残日録

雪やなぎ

今年も庭の雪柳が満開になりました。 昔植物園で見た見事な雪柳を思い出し、9年ほど前に植えた小さな苗が育ちました。 強い植物で、毎年夏には通り抜けに邪魔な枝を刈り払ってしまいますが、それでも春になると真っ白な雪山のような花を咲かせます。 木瓜と共に我が家に春の訪れを告げてくれます。
  7 
2026年 03月 03日 23:56残日録

雛の宵

「仕立もの持て行く家や雛の宵」 夏目漱石大正3年の俳句らしいのですが、毎年ひな祭りの日になると思い出します。 情景を勝手に解釈すると、 「内職の急ぎ仕立ものを仕上げ、届けに行く先の家にはお雛様が飾られ、明るく灯が灯されている。そうか今夜はひな祭りの晩だった」といったところでしょうか。 なんと
  18 
2026年 02月 28日 23:11残日録

ワカメ拾い

先日の春一番で海が荒れ、地元の浜辺には千切れワカメが打ち上げられました。 長靴を履いて早朝の浜へ出かけ、波打ち際のゴミの山からワカメを探し出し、海水で砂を洗い落として持ち帰ります。 自宅でも室内へ持ち込む前に再度庭先でよく洗い、台所で熱湯をくぐらせてから冷水で冷やし、茎
  21   2 
2026年 02月 17日 00:56残日録

2年ぶりに曾我梅林

2月に入っても雑用でバタバタしているうちに寒波が襲来して、私の住む湘南地方にも雪が降り、自宅の外壁に下げた温度計の最低気温が珍しく−4℃を記録しました。 寒波が通り過ぎた後の暖気のなか、2年ぶりに曾我梅林へ観梅に行って来ました。 車で向かう先に見える箱根や丹沢にはまだ白く雪が残ってい
  21 
2026年 01月 20日 07:33雑感

一月いっちゃう

あっという間に一月も下旬になり、我が家の紅梅も満開です。 昔「一月いっちゃう、二月逃げてく」と車の営業マンが言っていました。 車に限らず営業マンにとって正月明けの一月や短い二月は、ノルマ達成に苦労する月でしょう。 私もリタイアした身ながら、公私の雑務に追われ気ぜわし
  8