最近の日記リスト
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2026年 03月 26日 17:51SA・PAから見える山々
2026.3.21〜23
新潟県の自宅に、親の安否確認を主目的として行ってきました。
羽目板外しやスノーダンプ収納作業をやってきました。
山行の組み合わせは無しです。
関越自動車道を車で走っている途中、群馬県側からは谷川岳や武尊山が輝いて見えていました。
新潟県側、塩沢・石打SAからは金城山や巻機
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2026年 03月 01日 23:11雑誌・書籍レビュー(書籍)
最近好きになった作家、伊予原新の傑作ともいえる作品を読んだ。
宮沢賢治ワールドが現代の若者達のストーリーとして展開する作品だ。
従って宮沢賢治ゆかりの地名が沢山出て来る。
主人公の彼ら彼女らが通う学校は「花巻農芸高校」そして部活動は地学部だ。
宮沢賢治が教鞭をとった花巻農学校は現在の岩手県立
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2026年 03月 01日 10:51日常生活
私は40年来にわたり若いときから花粉症に悩まされています。
主にスギ花粉へのアレルギー反応で、制御不能の鼻水・目の痒み・くしゃみなどの諸症状は勿論、全身が熱く感じてしまう発作症状まで勃発することもありました。副鼻腔炎にまでなると眠れなくなり、一日ボーッとしていることもありました。
数年前に会社の同
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2026年 02月 11日 12:36雑誌・書籍レビュー(書籍)
今は冬季オリンピックがスポーツの話題の中心だが、もう少ししたらWBCや春の選抜で野球の話題が盛り上がってくることだろう。
高校球児の世界を描いた青春小説だ。
主人公は神奈川県の野球強豪校「京浜高校」に一般入試で入部したレギュラーになれない青野だ。
野球強豪校はレギュラーの殆どが野球特待生(
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2026年 01月 29日 16:15雑誌・書籍レビュー(書籍)
あの本読みました?で知った一冊だ。
とにかく面白かった。ページ数も少なく一日で読破してしまった。
圧倒的な展開のスピード感と暴力や血を描写しながらも、読者に本を閉じさせない切れ味鋭い文体。
こりゃ小説なのか、漫画なのか。漫画を読んでいる感覚だとまで思わせるスピード感。
暴力団が主な舞台だが、
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2026年 01月 25日 14:11雑誌・書籍レビュー(書籍)
この本もTVの番組で知った一冊、知った作家である。
五つの短編から構成された一冊で、一つ一つの短編に関連性はない。
但し何れも現代社会の日常生活が舞台であり、もしかしたら誰にでも起こりうる悲劇を描いている。
帯には「ミステリ界の超新星が仕掛ける、五つの罠。日常に潜む小さな“歪み”を、あなたは見抜く
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2026年 01月 17日 20:18雑誌・書籍レビュー(書籍)
地獄は始まるあなたの隣の悪意から
背筋が寒くなる反転(どんでんがえし)の快感
ミステリ・ランキング常連の注目作家による、新境地連作ミステリ
(帯から)
「あの本読みました?」というテレビ番組で知った一冊を昨日ようやく図書館から借り出す事が出来、先程あっと言う間に読了してしまった。
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