ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

HOME > つうぶうさんのHP > 日記

日記

最近の日記リスト 全体に公開

2026年 03月 26日 16:49未分類

風雪のビバーク 大町山岳博物館

 厳冬期の槍ヶ岳北鎌尾根に逝った 松濤明、彼が最後の数日間に記した日記の現物を見ることができる。 壮絶の一語に尽きる。 風雪のビバークとして小説の題材となったが、引っ掛かる点がひとつ有る。 腰まで浸かる渡渉を 繰り返しながら前進したと言うくだりだ。 当時は それが当たり前だったのか?あるいは先鋭の
  32 
2026年 03月 03日 13:12未分類

AI のような人

 デジタル音痴な自分でも ハルシネーションと言う言葉は聞いたことがある。 意味を調べて たまにそんな人も居るなぁと思った。 某コインランドリーにて 撥水が重要な登山用のカッパやドライインナーに 柔軟剤は禁物だ。 コインランドリーでは 洗剤と柔軟剤は自動で投入され、一部の機械だけに 柔軟剤をキャン
  37   2 
2026年 02月 27日 10:50未分類

その名も雪つかず そのまんまや〜

 前回の雪山歩きで、チェーンスパイクに雪ダンゴが着き 役行者の高下駄みたいになって具合が悪かった。 下りになると 雪ダンゴ毎すぅ〜と靴が滑って肝を冷やした・・・沖縄で言うチムドンドンである。 手持ちのアイゼンは古いタイプで ペコペコ(音はしないけど)と雪を跳ね返すボンボンになってないから、履き替えて
  39   2 
2026年 02月 21日 15:04未分類

冬の車中泊の懸案

 防寒対策は解決済みで、寒さに応じて服装と寝具をグレードアップすればよい。 生命が惜しいから アイドリングや灯油ヒーターは使わない。 長年の悩みは 結露と霜(以下 霜と記す)で、温度を目安にすれば ー5°Cでガラスに霜が付き、ー10°Cでガラス全面が凍り付き、ー15°Cで天井の布?や壁の樹脂が凍り
  44 
2026年 02月 16日 11:18未分類

違いがわかる男のローバーブラックブレンド ダバダ〜♪

 ネスカフェのCMも 時代の流れで「違いのわかる男・・・」から「違いのわかる人・・・」に変わり、ドリカムも登場しているが、自分には70年代の遠藤周作のイメージがある。 ヌバック革の手入れは バックカントリー穂高直伝に ひと手間アレンジを加えている。 きっかけは間違えて購入したメンテ用品 コロニルウ
  27 
2026年 01月 31日 14:33未分類

使える 使い捨てカイロ

 靴のリソールを3回繰り返し 防水性が失われると ぬかるみや残雪歩きで靴下を濡らすようになった。 日帰りなら 下山するまで我慢もしよう。 泊まりの朝、濡れて凍るほどに冷えた靴に足を入れるのは辛い。 ザックに 代えの靴下と使い捨てカイロを二つ入れるようになった。 加齢で耐寒性が衰え、寒く感じるシュラフ
  36 
2026年 01月 23日 16:49未分類

ジャケットのドローコードは要らない

 5〜6年着用した ミレイの冬用ジャケット、裾の折り返しが口を開け ドローコードがこんにちは。 折り返しを両面テープで貼り付けてあったようだ。 他は 全然傷んでないから、修理してやろうと、ホー厶センターで衣類用接着剤を 手に入れた。 それで、今迄 裾を絞って着たことなど無いことに気が
  24