最近の日記リスト
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2026年 02月 24日 11:57雑感
2/23に笹子駅から鶴ヶ鳥屋山に登り、初狩駅に下山した山行中に、一緒に登ったAさんが林道黒野田線から新設高圧送電鉄塔に登って下山する登山路脇で青色のスノボー用アーバー手袋を拾得した。
Aさんより、ヤマレコで心当たりがある方に知らせて欲しいとの要請があり、拾得物の写真をヤマレコに掲載した。
品名:
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2023年 07月 07日 15:34雑感
2023/7/1の八幡平花めぐりの山行報告を上げた時点で、ヤマレコ・マイレージのステージが”レッド”から”ブラック”に昇格した。
ブラックレベルの条件は、ヤマレコに登録した山行報告の歩行距離が"5000km"を超えるとブラックレベルになるそうだ。2023/7月時点のヤマレコユーザー数は、759
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2019年 09月 06日 12:01読書感想レビュー(書籍)
この本は、エッセイストで絵本画家で登山愛好家として知られている沢野ひとし氏が、いろいろな雑誌に寄稿していたエッセイを1冊にまとめて、1994年に山と渓谷社から発行したものである。
この本は、以下の5部構成になっている。
1.懐かしの山
2.とっておきの山
3.ヒマラヤからの手紙
4.鳥のい
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2019年 09月 03日 17:44読書感想レビュー(書籍)
この本は、深田久弥が選んだ「日本百名山」を南の屋久島の宮之浦岳から北海道の利尻岳まで一本の線で繋ぎあわせ、海はシーカヤック、陸は自分の足だけで移動するという壮大な冒険に挑んだアドベンチャーレーサーの田中陽希氏が自身の挑戦の足跡を振り返って当時の日記を基に書き下ろしたものである。
田中陽希氏の日本百
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2019年 08月 20日 13:45読書感想レビュー(書籍)
最近地元自治会の役員をしている関係で山に行く機会が減っているため、山の本を読んで気を紛らわせている。
最近読んだ本は、雫石鉱吉氏がご自身のこれまでの山登りの際に書き留めてきた山ノート等をもとに書き下した「いつまでもー山」という本だ。この本は、1984年8月に茗渓堂から出版されている。
著者の雫石
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2019年 08月 16日 10:34読書感想レビュー(書籍)
この本は、2018年7月に山と渓谷社から発行された本で、日本でもっとも有名な山岳縦断レースTJAR(日本アルプス縦断レース)の覇者:望月将悟氏の半生と人となりを、山と渓谷社が運営するWEBサイトでTJAR関連の連載を担当していた松田珠子氏が書きおろしたものである。
望月氏は、南アルプスの麓の静岡市
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2019年 08月 03日 00:27読書感想レビュー(書籍)
この本は、「どくとるマンボー」シリーズで有名な小説家で、ヒマラヤのデュラン峰遠征体験の本「白いたおやかな峰」を書いている「北 杜夫」氏が我が国の高名な登山家が著した「山」に関する随筆の中から30編を選んで1983年(昭和58年)に作品社から発行された本である。
短編随筆集に取り上げられた登山家は、
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