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日記

最近の日記リスト 全体に公開

2026年 05月 31日 09:36読書

5月の読書 木内昇 須賀敦子 ハルノ宵子 児島青

*ソファに寝そべって本を読む癖がついてしまった。あまり面白くないとそのまま寝てしまうので、便利かも。怠惰な引退生活。 //////////////////////////////////////////////////////////// 「雪夢往来」木内昇(新潮社)  2022年の作品。第5
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2026年 04月 29日 20:59読書

4月の読書 凪良ゆう/関川夏生/ジャスミン・ウォード/玉村豊男 その他

「昭和的」関川夏生 絵:南伸坊 (春陽堂書店)  谷口ジローとの共著「坊ちゃんの時代」で有名な関川夏生、ずっと明治以降の日本人の生き方を書いてきたノンフィクションライター。昭和の時代の昭和な人たちを懐かしむエッセイ集。 登場するのは、山田風太郎、小津安二郎、黒澤明、三島由紀夫などなど、様々な昭和
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2026年 03月 30日 20:08読書

3月の読書…ばけばけ終了/ルチャ・リブロ/井戸川射子の天才

「思いでの記」小泉節子(青空文庫) 「ばけばけ」の元本の一つ、小泉節子の口述筆記による「思いでの記」はネットの青空文庫で無料で読めます。ヘルンは日本人が英語をしゃべるのがすごく嫌いだったみたいで、買い物をするときに英語で話しかけられると結構塩対応したというエピソードも。妻がしゃべるのも嫌だからうま
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2026年 02月 26日 17:16読書

2月は女性作家ばかり(勝手に採点付き)

「趣味はエンタメ系読書」になった自分。2月に読んだ本の備忘録です。今月は、偶然、女性作家の恋愛ものがほとんど。以下順不同。 1.「カフェーの帰り道」嶋津輝  今年の直木賞作品。面白い。しみじみ系。昭和の戦前戦後を通して、東京下町の同じカフェで働く5人の女たちの物語を順番に連作にしたもの。それぞれ
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2026年 01月 31日 20:19読書

1月の読書 古書好日

年末から1月まで、読んだ本の備忘録。新刊は手が出ないので図書館がメイン。古い本ばかりで恐縮ですが。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『襷がけの二人』嶋津輝(文藝春秋)…今回の直木賞作家の嶋津さん、「カフェーの帰り道」はまだ図書館入ってないので、とりあえずこちらか
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2025年 12月 17日 20:11読書

今年読んだ本ベスト10(新刊とは限らず)

★フィクション 1.「黄色い家」川上未映子(中央公論社)   図書館で順番待ち50人、ようやく回ってきた本。2023年読売文学賞。「犯罪」を扱ったもので「ヒューマン」と正反対な内容。最後にとんでもない結末が待っている。ノワール系。すごい本だった。 2.「カフネ」阿部暁子(講談社)  2025
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2025年 11月 22日 17:51読書

「作家と山」から、井伏鱒二の熊の詩でも

今年8月にでた平凡社の「山と作家」。古今の山のエッセイが楽しめる。しょっぱなから、井伏鱒二の「なだれ」という詩があって。      嶺の雪が裂け      雪がなだれる      そのなだれに      熊が乗ってゐる      あぐらをかき      安閑と      莨(たばこ)を
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