計画ID: p137273
全員に公開
沢登り
丹沢
世附川水系 西沢
2015年09月15日(火)
~
2015年09月16日(水)
体力度
判定データなし
集合場所・時間
秦野北口一般降車口 15日午前8時
- GPS
- 07:30
- 距離
- 9.7km
- 上り
- 788m
- 下り
- 787m
行動予定
15日 秦野ー車移動ー道志
道志道/山伏峠−大棚ノ頭南部分岐点−水の木分岐−西丸北東尾根−水ノ木林道−西沢出合ー適地幕営
16日
標高760m西沢・樅ノ木沢二俣−標高860m二俣−標高二俣−樅ノ木沢ノ頭・西沢ノ頭中間部コル−石保土山−水の木分岐ー山伏峠
道志道/山伏峠−大棚ノ頭南部分岐点−水の木分岐−西丸北東尾根−水ノ木林道−西沢出合ー適地幕営
16日
標高760m西沢・樅ノ木沢二俣−標高860m二俣−標高二俣−樅ノ木沢ノ頭・西沢ノ頭中間部コル−石保土山−水の木分岐ー山伏峠
装備
| 個人装備 |
GPS
ハーネス
メット
下降器
アッセンダー
地形図&遡行図
ヘッドライト
行動食&非常食
ツエルト
バナー&ガス
金銭その他
シュラフ・カバー・食器一式・ライター・ナイフ・温泉セット
|
|---|---|
| 共同装備 |
8mm×30m やすお テント ゆき 調理器具一式 やすお
|
| 山行目的 | 西沢の遡行 |
|---|---|
| 注意箇所・注意点 |
水ノ木分岐(指導標あり)から「西丸・東丸」方面の踏み跡に入る。 少しで最初の笹藪帯を掻き分けて足元は明瞭な踏み跡を追う。 昨年このあたりでクマが作ったと思われる「クマ結び」があったので 注意が必要。 西丸(1227m)はピークに登る手前のコルから北部山腹を巻くように 僅かな踏み跡を追い、西丸北東尾根を下る。この尾根は右側が植林帯、 左側が広葉樹となっている。 尾根を下り痩せてくる後、標高1050m辺りから踏み跡は尾根の右側に 付けられているので、これを追っていく。この踏み跡は植林作業径路の ようでジグザグと南東方向へ下りていくと、ビリ沢の一本北側の水流の ある支沢へ下り、少しで金山沢に合わさる。 対岸を見上げると荒れてはいる水ノ木林道(未舗装)。 林道を下流へ15分ほどで樅ノ木沢の橋である。 ��沢へは右隅から容易に入渓できる。 右にトタンの管があり、厚さ30cmコンクリ堤のため水が川幅一杯に なっていてスタートから癒し系の雰囲気。 奥に4m幅広滝があって遡行感度もよい。4m滝は水流沿いを階段状に 登れる。 しばらくで左から水量比1:10の支沢、少し間を置いて右から水量比 10:1の支沢を越すと、標高760mで右に樅ノ木沢、左に西沢の二俣。 水量比は1:1である。両沢とも4mほどの堰堤を架けている。 標高860m二俣まではきれいなナメや小滝が間隔をあけて出てくる。 �I弦�860m二俣は水量比2:3。右へ進むとナメとトイ状5m滝。 少し先で沢幅一杯に広がる一枚岩、そして巨木の寄りかかった5m滝。 倒木の左壁を�卦蕁櫃播个襦� �ど弦�925mで左から2段8mの垂壁滝が支沢として水量比1:3で合わさる。 右の本流には右手に巨岩群が転がっている。 �ド弦�960m二俣は水量比2:3。今回は右俣へ入ると5m階段状滝、 続いて4m滝。右側を登る。(�卦蕁� しばらくで沢は赤茶のナメ床となり、2段6m(上段4mは�卦蕁砲� ややヌメっているので少し注意。 これを越えるとこの沢の大滝と思われる10m滝が行く手を塞いでいる。 直登は細かそうなうえヌメっているので、右側の斜上バンドを使い巻く。 小さな倒木を潜るあたりが少々いやらしい。 �ι弦�1130m二俣状は今回左沢へ進む。 5mほどの涸棚を越え(�卦蕁檗法�詰めもフィナーレ近くになると トイ状2段L10m滝。流芯を登って突破すると、沢も斜度を増してザレ になるので適当なところから登りやすい右の尾根状へ逃げると 東海自然歩道(登山道)に飛び出る。 |
| 食事 |
15日 夕食 16日朝食は共同食 あとは行動食各自 |
| 計画書の提出先/場所 | 山梨県警メール |
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yasuo12

8/30行こうと思います。
滑の綺麗な沖ビリ沢は、水の木分岐と西丸の真ん中あたりから沢を下降したほうが楽しいですよ。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-664177.html
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-715659.html
明日から行ってきまーす
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