計画ID: p4303173
全員に公開
沢登り
丹沢
【沢登り】水無川本谷(政次郎尾根下降)
2024年07月07日(日)
[日帰り]
体力度
判定データなし
集合場所・時間
■茂木グループ車(茂木/木村か)0345 渋谷発
0415 九品仏駅前 ローソン
■永本グループ車(永本/上矢)
■重富車
0530 戸沢出合駐車場 着後 用意
※集合/出発時間は各グループで調整。
※秦野丹沢スマートICを利用の場合 コンビニはないので 出発前に必要品は購入のこと。
※戸川公園を過ぎると悪路になる為 注意深く運転のこと。
- GPS
- 07:55
- 距離
- 7.0km
- 上り
- 1,030m
- 下り
- 1,027m
行動予定
■Day1
0600 戸沢出合駐車場 出発
1430 塔ノ岳
1530 木ノ又小屋
1630 政次郎ノ頭
1730 戸沢出合駐車場
0600 戸沢出合駐車場 出発
1430 塔ノ岳
1530 木ノ又小屋
1630 政次郎ノ頭
1730 戸沢出合駐車場
装備
| 個人装備 |
【一般沢装備】
長袖シャツ
Tシャツ
インナー上下(ドライレイヤーウォーム等)
アンダー上下(フラッドラッシュ等)
ズボン
沢靴下/沢ネオプレーンソックス
沢グローブ
雨具上下
ゲイター
日よけ帽子
沢靴(フェルト推奨)
下山用シューズ(下山用靴下含む)
ザック
飲料
テルモス(500ml)
計画書
地図(地形図)
遡行図(トポ)
コンパス
笛
熊鈴
ヘッドランプ
予備電池
GPS(スマホアプリで可)
筆記用具
ファーストエイドキット
針金
常備薬
虫除け(ディート30% または イカリジン配合の物を多めに用意)
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
スマートフォン
時計
サングラス
タオル(手拭い等)
ナイフ
カメラ
防水用ビニール袋(数種数枚(※ザック内防水袋含む))
ストック(任意)
一人用ツエルト
非常用バーナーキット(小バーナー/小コッヘル(400cc程度で可)/110gガス/ライター)
【食料品】
行動食(2)
非常食(最低500kcal)
【登攀装備】
ヘルメット
アルパインハーネス
ビレイデバイス+環ビナ(1)
支点構築セット(環ビナ2/120cmまたは240cmナイロンスリング)
プルージックコード+環ビナ
普通カラビナ(2)
セルフビレイコード+反転防止付き環ビナ
120cmダイニーマスリング+普通カラビナ(1)
沢用ミニバイル(任意)
ギアラック(スリングで可)
チェーンスパイク
アッセンダー+環ビナ
【その他】
風呂・着替えセット
|
|---|---|
| 共同装備 |
【茂木】
30mダブルロープ
7mm×10m
120cmアルヌン(4)
カム(#0.5/#0.75/#1/#2)
ナッツ(小セット)
ハーケン(数枚)
捨て縄(2)
ナッツキー
【重富】
|
| 備考 | ■品川583 か 2999(スズキ エブリィ 黒) 他 |
| 予約できる山小屋 |
尊仏山荘
|
|---|---|
| 山行目的 | 沢登り |
| 緊急時の対応・ルート | 状況に応じて引き返す、又は書策新道へエスケープ。 |
| 注意箇所・注意点 |
■アメダス https://www.jma.go.jp/bosai/amedas/#area_type=offices&area_code=140000&amdno=46076&format=table1h&elems=10000 遡行グレード:1級上(沢登り初級者向け) �仝預凜�ャンプ場がベース。 天神尾根方面へ登山道を進み、水無川本谷と源次郎沢の二俣上部より書策(カイサク)新道入口のコンクリ階段を上がり、そのまま右側の本谷右岸を歩く。 少しで堰堤。左隅に掛かっている残置アブミ用ロープと木の根で登る。 更に左手には高巻き用の鎖もあり、どちらも同レベル。 戸沢より約25分で見栄えのするF1−8m。 左隅の鎖は古いので、荷重はかけずサポート程度に。 落ち口は慎重に。(�卦蕁檗鵬討覆蘓緡�左手も登れる。 �△垢阿縫札疋梁瑤箸瞭麕鵝�セドノ沢の看板あり。 左の本谷にはF2−5m。 流芯左側の鎖は中間部で切れており、FIXロープは主に下降者用。 右の乾いた壁の方が登られている。落ち口上の右壁に古い確保点あり。 ただし途中にはハーケン、ボルト類はないので、確実な登攀力が必要(�卦蕁棔法� �1�手に岩小屋風洞穴状の大岩とルーフの大岩(昔のアブミ用ハーケン多数)を過ぎやや開放的な河原を越せば、谷は少しゴルジュ状となり、F3−8m。 直登は右壁�卦蕁椶�らい。(残置ハーケンあり) または左カンテ状から残置ロープと鎖沿いに高巻きができるが、落ち口に向かい高度感のある下り気味のトラバースが初心者には恐怖であろう。 またこちらの鎖も古く切れる可能性があるので、2本のセルフビレイコードを鎖に架け替えながらサポート程度に使用のこと。(�卦蕁� �ぅ乾襯献緇�のF4を右壁から突破すればすぐにF5−8m。 右壁の鎖がやはり切れているので、少ないハーケンでの登攀(�卦蕁棔法� F5を越えると20mほどで書策新道が横切る。 ※書策新道は管理がされなくなり、本谷やセドノ沢左俣を渡る箇所が難しい。 特に道迷いしそうなセドノ沢左俣の徒渉点などには立入禁止テープあり。 �ス垢謀个襪髪�手に2段40mの涸棚が少し奥に出てくる(沖ノ源次郎沢)。涸棚は昔からクライミングゲレンデとして登られている。(�卦蕁銑控蕁歡�度) 涸棚を見送ればすぐに水量比1:1二俣。 右が木ノ又大日沢で、初級者用。最後はどの支沢を詰めても脆い急峻なガレとザレ場になり、尾根に逃げなければ登れないのであまり遡行されていない。 左の本谷に行くとF6−8m。右隅の被ったコーナーを古い残置ロープで強引に登る(�卦蕁棔砲里如⊇蘓桓圓蓮¬撻遼�大日沢との二俣に戻り左側の尾根から巻く方がよい。 �Υ�つかの小滝を越え、右上の白崩をやり過ごしてしばらく行くと、3m級滝と再び荒涼としたゴルジュ状。 正面の2段15m滝は左から合わさる支流の滝で、本流は右、左と小さく向きを変え、いよいよこの沢の大滝2段35mが出現。両岸とも非常に脆く、現在は登られていない。 F8看板のある下の右側ガレを慎重に10m登ると残置ロープが続くので、これに沿って大きく高巻く。途中2本のガレ沢を横切らなければならない。 特に2本目のガレ沢は残置ロープが張られているが、対岸の尾根に乗る箇所の足場が崩れてかなり悪い。 そろそろこの横断ルートも使えなくなると思う。 対岸の小尾根に乗り上げれば、あとは比較的明瞭な踏み跡が河原まで下りている。 �Г靴个蕕�遡行すると、右から3m小滝で水量のある沢が合わさる。上部が脆いザレ場なので見送り、更に30mほど上流で再び右から水量のある沢が合わさる。 奥にF9−10m滝が見えるこの沢が一般的なルート。 F9は脆いながら慣れていれば直登もできるが、一般的には右側を逆くの字状に右尾根から高巻く。 沢に下り戻るとあとは水も涸れたゴーロとなり次第に斜度も増す。 背丈くらいのブッシュの中、浅くなった沢状を登れば塔ノ岳東側の表尾根上コルに飛び出る。 |
| 食事 | 各自(昼食/非常食(500kcal程度)) |
| 計画書の提出先/場所 |
■頂山の会 緊急連絡先 石井秀夫 / 東京都世田谷区給田5-2-13-515 / 090-2220-8606 ■神奈川県警 秦野警察署 神奈川県秦野市新町5番5号 0463-83-0110 ■Garmin inReach Mini2 (KM携行) MapShare(1時間毎に位置情報を更新) https://share.garmin.com/ORCAZ |
| その他 |
■参考山行記録 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-285181.html ■下山後の温泉 日帰りなのと、周辺にあまりおすすめがないので 無し。 ■下山後のご褒美 •石庄庵(蕎麦) 神奈川県秦野市寺山1580 https://s.tabelog.com/kanagawa/A1408/A140804/14010822 •なんつッ亭 本店(ラーメン) 神奈川県秦野市松原町1-2 https://s.tabelog.com/kanagawa/A1408/A140804/14000187/ •なたね(カフェ) 神奈川県秦野市曽屋5502(🅿️3台) https://s.tabelog.com/kanagawa/A1408/A140804/14042759/ •湘南クレープ(メガ盛り男飯) 神奈川県平塚市真田4-11-18 https://s.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140407/14056355/ |
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