| 集合場所・時間 | 八丁橋路肩 ・2台ほど ※八丁集落周辺は生活の場なので路駐はやめたい | 行動予定 (自由記述) | 県道725号/八丁橋10:40− 10:45北の沢橋− 10:52北の沢ダム(堰堤)− 11:45標高440m二俣12:08− (右俣へ) 13:03標高530m二俣13:07− (右沢へ) 13:16八丁神縄林道− 14:00林道ゲート− 14:05八丁集落(北の沢橋) 14:10八丁橋 | | 注意箇所・注意点 | ■丹沢の沢登り記録全般 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html
■皆瀬川水系 北ノ沢
山北北部、県道725号最奥にひっそりと生活の場を築いている 八丁集落に流れ込む沢。 前半はまったく平凡だが、標高440m二俣から530m二俣状までの間 ゴルジュの中に5m級の滝が連続し見所となっている。 上流部は八丁神縄林道が横切り、人工排水溝となっている。
遡行グレード:1級
�仝�道725号は幅も狭いので駐車は気を遣う。 北の沢橋が架かる八丁集落は橋の先左側に公衆便所があるが 駐車禁止標識もあるので、5分ほど戻った八丁橋手前の路肩が 邪魔にはならないかもしれない。路肩に2台ほど。 徒歩の場合は、山北駅から西へ行き、八丁方面へ右折して 皆瀬川沿いの県道725号をゆったり歩くのも時間があればよい。 おそらく1時間半〜2時間弱か。
�∨未梁�橋左岸の径路から入渓する。 左岸径路は人もあまり入っていないのであろう。藪がうるさい。 小さな堰堤を左に過ぎて少しで大きな堰堤が見える。 北の沢ダムと記載があり、そのまま左岸から巻いて越える。 その後堰堤を2つ左岸から巻くが、標高440m二俣までは 小さなナメと2mほどの小滝が2つあるくらいで 至って平凡だ。
�I弦�440m二俣は水量比1:1。付近は倒木が少々うるさい。 右俣の方が谷が深く見えたのでそちらに向かう。 すると特に右岸が立ってきてゴルジュとなり、 ようやく3m滝が現れる。 濡れればどうってことはないかもしれないが、如何せんこの時期は 靴も濡らしたくないので、流芯すぐ右側をバランスクライミングで突破。 クライミンググレードは�卦蕁椶箸い辰燭箸海蹇�
続く2段4m滝は右の乾いた壁を�卦蕕�らいで登る。 1.5m小滝を2つ越して出てくる2段5m滝は左側をくの字状に巻く。
�い垢阿鳳βΔ�15mほどの涸棚と、左側は6m滝の少々二俣状。 右の涸棚の上部には石垣で護岸された林道が見える。 さて左の6m滝は、流芯右手のアレートの右コーナーを登ってみる。 この時期はバンドに落ち葉が累積しているので煤払いしながらの クライミング。(�卦蕁� 6m滝の上は長さ5mほどのナメ滝だ。
続く2m小滝を越せば、両岸が狭い喉状となり、その中を 3段2×5m小滝群、4段3×7m小滝群。 特に問題なく突破する。
�ド弦�530m二俣は水量比1:1で、この辺になると水量も細い。 左沢を覗くと、さらに二俣状で左は6m棚、右は奥に3mくらいの滝と その上流は何と排水溝になっている。 興ざめなので右沢へ進むが、こちらも堰堤の上は三方から排水溝だ。 右上の林道に向かい、土留(どどめ)を登って八丁神縄林道に出て 遡行は終了とした。
�Δ海領啼擦和臾郢格�面に向け現在も延長中だ。(まだ谷戸入沢辺りは つながっていない) しっかりした林道を南に向かい下降すると40〜50分ほどで ゲートとなり、少しで八丁集落に戻れる。
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