記録ID: 2577763
全員に公開
ハイキング
京都・北摂
長老ヶ岳(長老ヶ岳を訪ねるみち ~ 長老ヶ岳 ~ 森林ふれあいロード 周回)
2020年09月20日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 03:48
- 距離
- 10.4km
- 登り
- 725m
- 下り
- 709m
コースタイム
8:20 駐車ポイント
8:25 七色の木
8:30 駐車スペース
8:35 車止めゲート
8:45 工事詰所
8:50 ハーフパイプ
9:00 使えないトイレ(東屋)
9:15 工事トイレ(東屋)
9:35 長老ヶ岳取り付き(東屋、石碑)
9:55 長老ヶ岳 10:40
10:45 広場 10:50
11:15 東屋分かれ(右に屈曲)
11:25 休憩所
11:35 おそらく展望台跡
11:40 管理棟(トイレ) 11:45
11:50 仏主集落一望
12:10 駐車ポイント
8:25 七色の木
8:30 駐車スペース
8:35 車止めゲート
8:45 工事詰所
8:50 ハーフパイプ
9:00 使えないトイレ(東屋)
9:15 工事トイレ(東屋)
9:35 長老ヶ岳取り付き(東屋、石碑)
9:55 長老ヶ岳 10:40
10:45 広場 10:50
11:15 東屋分かれ(右に屈曲)
11:25 休憩所
11:35 おそらく展望台跡
11:40 管理棟(トイレ) 11:45
11:50 仏主集落一望
12:10 駐車ポイント
天候 | 晴れました |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
林道が通行止めになっており、森林公園の駐車場へは行けません。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
時計回りで周回しましたが、上りは長老ヶ岳直前に少し山道を歩いたのみで、8割がた舗装林道を歩きました。 下りは7割がたは良く整備された山道で、管理棟から下3割ぐらい舗装林道でした。 舗装歩きが嫌いな人は森林ふれあいロード(駐車ポイントのすぐ横の通行止め林道を登るコース)往復をお勧めします。 案内板が時折出てきて、現在地がわかりますが、上りは道標やテープはあまりありませんでした。反時計回りで周ればそれなりに道標が出てくる様な気もします。 全体コースを記載した案内板は結構出てきて、今どこにいるかはよく分かりました。 |
その他周辺情報 | R27号線から来ましたが、そちらから来ると、仏主に向かう信号交差点(R27号線から逸れるポイント)のローソンが最終コンビニです。 トイレは、そのローソンの先は、駐車ポイント手前のバス停 仏主(バスの転回ポイント)にありそうな看板が出ていました。(立ち寄らなかったので、詳細不明です) お風呂は綾部に足を延ばして綾部温泉 ニ王の湯か、京都市内への帰路途中にあるスプリングス日吉を考えてましたが、下山後、駐車スペース前の沢でタオルを洗って体を拭き、全て着替えて、風呂なしで帰宅しました。 |
写真
森林公園への林道は通行止めである旨、事前に皆さまのレコで確認済みです。
予定の林道蹴り込みに車を停めて案内看板を確認。
周回すると、下りはほとんど舗装林道歩きになるそうで、まあ、それでええわと思いながら案内板を見ますが、どちらから回ればよいのやら。
案内板:「ひょっとして方向音痴?」
ワタシ:「わかりますか?」
予定の林道蹴り込みに車を停めて案内看板を確認。
周回すると、下りはほとんど舗装林道歩きになるそうで、まあ、それでええわと思いながら案内板を見ますが、どちらから回ればよいのやら。
案内板:「ひょっとして方向音痴?」
ワタシ:「わかりますか?」
見事な七色の木。
7種類の木が共生しているという不思議な木だそうです。
一本のカツラの木にスギ、ケヤキ、イロハモミジ、フジ、カヤ、イタヤカエデの6種類が宿っているそうです。
旅の安全を祈念します。
七色の木:「そんなんお祈りされても…」
ワタシ:「あきませんか?」
7種類の木が共生しているという不思議な木だそうです。
一本のカツラの木にスギ、ケヤキ、イロハモミジ、フジ、カヤ、イタヤカエデの6種類が宿っているそうです。
旅の安全を祈念します。
七色の木:「そんなんお祈りされても…」
ワタシ:「あきませんか?」
もとの駐車ポイントに戻ってきました。
気を取り直して再スタート。
案内板の情報から、トイレとか、キャンプ場がある方が山道かしら?と思い、この撮影ポイントから橋を渡らずに右の林道を進むことに。
気を取り直して再スタート。
案内板の情報から、トイレとか、キャンプ場がある方が山道かしら?と思い、この撮影ポイントから橋を渡らずに右の林道を進むことに。
車止めのゲートが出てきました。
ゲート:「汗臭いオッサンは通行禁止」
ワタシ:「では、汗臭くもなく、オッサンでもないワタシは通行OKですね」
ゲート:「関西人ド厚かましい」
スルーします。
ゲート:「汗臭いオッサンは通行禁止」
ワタシ:「では、汗臭くもなく、オッサンでもないワタシは通行OKですね」
ゲート:「関西人ド厚かましい」
スルーします。
再び東屋のあるポイントに到着。
これが森林公園の駐車場でしょうか?(詳細不明です)
東屋の他にトイレっぽい建物(のぞきませんでしたので、詳細不明)と、工事関係者用?のトイレ、それに、ベンチのあるテーブルがありました。
これが森林公園の駐車場でしょうか?(詳細不明です)
東屋の他にトイレっぽい建物(のぞきませんでしたので、詳細不明)と、工事関係者用?のトイレ、それに、ベンチのあるテーブルがありました。
しばらくの間、息を切らしながらアルバイト。
急登区間が終わり、やや斜度が緩むと、若干不明瞭な道となります。
蜘蛛の巣を蹴散らしながら(ごめんなさい)進むと、山頂はもうすぐです。
蜘蛛:「きゃーっ!せっかく苦労して建てた新築の我が家が!」
ワタシ:「メンゴ、メンゴ」
急登区間が終わり、やや斜度が緩むと、若干不明瞭な道となります。
蜘蛛の巣を蹴散らしながら(ごめんなさい)進むと、山頂はもうすぐです。
蜘蛛:「きゃーっ!せっかく苦労して建てた新築の我が家が!」
ワタシ:「メンゴ、メンゴ」
テントの張れそうな広場の隅には電波塔がありました。
電波塔:「テンバにデンパ」
ワタシ:「はあ?」
本日ワタシは仏主方面から登ってきましたが、音海ルートから来ると、この広場に登ってくる様です。
電波塔:「テンバにデンパ」
ワタシ:「はあ?」
本日ワタシは仏主方面から登ってきましたが、音海ルートから来ると、この広場に登ってくる様です。
山頂にはステキなモニュメントもありました。
ワタシ:「和知町火採火地とありますが、どういった謂れですか」
モニュメント:「うーん、わからない」
(すみません、よくわかりませんでした)
ワタシ:「和知町火採火地とありますが、どういった謂れですか」
モニュメント:「うーん、わからない」
(すみません、よくわかりませんでした)
大休憩にします。
お天気良くて風もそんなにないので、東屋には入らず景色の良い外で。
昨晩、西友でゲットしておいた半額おにぎりに加え、カップ麺、コーヒーと豪華?な昼食になりました。
お天気良くて風もそんなにないので、東屋には入らず景色の良い外で。
昨晩、西友でゲットしておいた半額おにぎりに加え、カップ麺、コーヒーと豪華?な昼食になりました。
仏主の集落でしょうか。眺めながらカップ麺をすすり、コーヒーをいただきます。
途中まで山頂はワタシ1人でしたが、その後、音海方面からご夫婦が1組登ってこられました。
いずれにしても、静かな山頂でした。
途中まで山頂はワタシ1人でしたが、その後、音海方面からご夫婦が1組登ってこられました。
いずれにしても、静かな山頂でした。
<おまけ>
汗だくになったタオルを沢で洗い、身体を拭いて全身着替えてスッキリ。
沢:「やっぱり!オエーッ、しょっぱーっ!」
ワタシ:「いやはや、サッパリ、サッパリ」
風呂に寄らずに帰ることに。
汗だくになったタオルを沢で洗い、身体を拭いて全身着替えてスッキリ。
沢:「やっぱり!オエーッ、しょっぱーっ!」
ワタシ:「いやはや、サッパリ、サッパリ」
風呂に寄らずに帰ることに。
装備
個人装備 |
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
雨具
靴
ザック
昼ご飯
行動食
飲料
レジャーシート
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
タオル
ツェルト
カメラ
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コメント
この記録に関連する登山ルート
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はじめまして😊
いつも面白い掛け合いコメント、楽しく読ませていただいてます♪
長老ヶ岳、静かでいいですよね。
京都北山の山って、何となく見晴らし悪くてジメジメしたイメージなんですが、ここの展望はほぼ360度きいて爽やかでした😊
バキバキのプレート、私が行った時には雪に埋もれて見つけられませんでした💦
パズルみたいですね。
riepicoさん
コメントありがとうございございます。こんなレコにコメント頂きましてホント恐縮いたします。
長老ヶ岳には初めて登りましたが、山頂は360度展望が開けて、とても気持ちが良いですね!
ワタシも体力をつけて、雪の長老ヶ岳もチャレンジしてみたいです。(山頂から見る雪景色は、また、格別なんでしょうね…)
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