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DoCoMo F906i

F906i
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メーカー DoCoMo
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◆再び、西穂から奥穂へ向かう縦走路(手前に馬ノ背)
◆再び、西穂から奥穂へ向かう縦走路(手前に馬ノ背)

八ヶ岳・蓼科 2010年05月03日 美ヶ原
水が塚駐車場に到着です。ピークハントなら佐藤小屋とかを経由すると思うのですが、体力づくりのトレーニングが目的なので、時間だけを気にしながら行けるところまで行くことにします。
ブナ緑がきれい
黒檜登山口まで戻ります
2980m地点もうバテバテです。しんどい。足が言うことを聞いてくれなくなっていました。体力が落ちてます。この時点で14:05。登り始めてから5時間30分です。ここから見えていた8合目の小屋まで行ったら下ろうと決めました。夏道のロープはみえているのですが、スノーシューの爪とヒールリフターにモノを言わせて直登でガシガシ登っていきます。たまに柔らかい雪に踏み込んだりしましたが、そういうところは横に避けながら登って行きました。 そして15:05に8合目の小屋(3225m)に到着。営業はしていないので小屋の影に隠れて風を避けながら少し休憩しました。すぐそこに鳥居があって、普通なら記念撮影の一つでもするんでしょうが、もう足が言うことを全く聞いてくれないので拝むだけになりました。
20分ほど休んで、スノーシューをアイゼンに履き替えます。この時期でもこの標高で転ぶと命取りですから、細心の注意をはらいながら下山します。 高度が下がれば雪も柔らかくなるのでアイゼンを効かせるというよりは柔らかいところを選んでヒールステップでどんどん降りていきます。 森林限界から下に入ると森になるので日差しも弱くなりあっという間に真っ暗になりました。ヘッドランプを点けて、踏み跡を見落としてコースを外さないように注意しながらすすみます。しかし、足元ばかり見ていると樹の枝にぶつかったりします。また下に下りてくると気温があがるので雪もさらに柔らかくなってたまに踏みぬくことが多くなりました。一度それで転んで顔から雪面に突っ込んでしまいました。突っ込んだところに何もなくてよかったですが危なかったところです。横着せずにスノーシューに履き替えておけばよかったと反省。 さらに下って行くと岩が多くなってきたのでアイゼンを外したのですが、夜になって気温が下がっているので溶けた雪が再凍結でシャーベットになっていてこれが滑る滑る。できるだけ土が出ているところや雪がのこっているところを注意深く選んで足を置いて、木がつかめるところは掴んで、そうでないところはストックを突いて下っていきました。 最後、鹿の死体が出てきたらもうすぐ出口だなぁと思って歩いていてもなかなか死体に出会わなくて、途中間違ってないよなぁなどと不安になったり。やっと死体に出会えたのですが、来たときに端にあった死体が何故か道の真中に移動してる!途中犬の足跡がたくさんあったので、犬が食い散らかしたのだろうと思ったのですが、鹿を食い散らかすような犬ですから、恐らく襲われたら人たまりもないと怖くなって最後は足早に駆け抜けていきました。 下山は19:00で、山中にいた時間は10時間30分。行動時間は7時間。45分歩いて15分休んだことになります。そんなに休んだつもりはなかったんですが結構休んでるものなんですね。 またもや雪の富士山のピークハントには失敗しました。また近いうちにチャレンジしたいと思います。

八ヶ岳・蓼科 2010年05月03日 美ヶ原
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