白神山地・岩木山
王池東湖盆(おういけひがしこぼん)
最終更新:しゅん
基本情報
| 場所 | 北緯40度33分50秒, 東経139度58分09秒 |
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面積39200�屐/偲截横粥ィ娃�
| 展望ポイント |
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山の解説 - [出典:Wikipedia]
十二湖(じゅうにこ)は、青森県西津軽郡深浦町にある複数の湖の総称。日本海から約2キロほど内陸に位置する台地上のブナ林内に散在する湖沼群である。白神山地の一角で津軽国定公園内にある。東西約2キロ、南北約4キロの範囲に大小31の湖沼が点在する(以下の表を参照)。
十二湖の成因については、1930年代に低位氷河説や山崩れ堰き止め説が唱えられた。その後、1960年代に断層による落ち込みと脆弱な地層の侵食によって形成されたという説が発表されたが、諸説あり一致していない。
十二湖という名称は広大なブナの森に点在する湖沼が、「大崩(標高694m)から見ると湖沼数が12に見える」ということに由来するとも言われているが、詳しくは分かっていない。ただし、偶然にも面積が10,000mを超える湖沼数は12となっており、面積が1町歩を超える湖沼数も同じく12となっている。
大正6年発行の陸軍測量部、5万分の1の地形図には、この地方の特に越口の池周辺を「七ツ池」と記している。現在はこの名称は使用されていない。大町桂月は、十二湖を訪れ「山の中 三十三湖 紅葉かな」という句を詠んだ。
大正11年11月7日から8日、大町桂月はこの地を訪れ、「日暮し山の眺望、湖畔群の幽闇、紅葉の残照など十二湖は天下の奇観である。他日、必ず天下にその名を知られるであろう」と称えた。昭和28年、十二湖は県立公園に指定された。
なお、十二湖より北に十三湖があるが、こちらの名前の由来はアイヌ語がもととなった「十三湊」(諸説あり)であり、これらの名称に直接の関連はない。十三湖と区別するために、松神十二湖や津軽十二湖とも言う。
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