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山の解説 - [出典:Wikipedia]
稲叢山(いなむらやま)は、四国山地の中央部にある、標高 1506 mの山である 。行政区画的には、高知県のうち、吾川郡 いの町(旧;本川村)と、土佐郡 土佐町との境界部に位置している 。
なおこの山は、四国百名山の一つ 、及び新日本百名山の一つに選定されている 。
四国山地の中央部は、四国山地の北西部にある石鎚山脈や東部の剣山地に比べると標高はやや低めであるが、標高 1000〜1500 m程度の山々が集まっており、山深い地域となっている 。
この稲叢山は、その四国山地のうち、高知県のほぼ中央部にある山である 。
この山は、四国百名山 の一つに選定されている 。また新日本百名山 の一つにも選定されている 。
この山の山頂部には、二等三角点が設置されている。三角点の公式名称は「稲村ケ台」、標高値は、1506.23m(作業年月;2024年12月)となっている 。
稲叢山は、四国の他の県はもとより、高知市からでもアクセス的には遠く、かつ、四国山地中央部の山々のなかでは、標高が約 1500 mと高い方であり、かつては「秘境の山」とも呼ばれていたという が建設され、その結果、ダムサイトのある七合目付近まで林道が通じて、車でのアクセスが容易になった。 そのようにアクセスが改善されたこともあり、登山者は以前より増えている、という 。
山容は、北側に位置する石鎚山脈の山々から望むと、独立峰ではなく、ごつごつした大きい山塊に見える。実際、「稲叢山」の山頂部からみて東側に位置する、西門山(にしかどやま、標高 1497 m)や、東門山(ひがしかどやま、標高 1382 m)、及び稲叢山の山頂部からみて南西側に位置する、戸中山(とちゅうやま、標高 1261 m)などの、支峰といえる周辺のピークを含めると、東西に約13 km、南北に約 8 kmの、大きな山塊を形成している 。
また後述のように、かつては、『鬼が住む鬼城山として恐れられた山 』といわれるように 、この山塊のあちこちには険しい岩壁があり、険しい山容の山である 。
付近の山
この山が含まれる山リスト
稲叢山を通るモデルコース
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稲叢山 周回コース189人が利用ダム湖登山口から稲叢山を目指す周回コースです。山頂からは小路ルートを通って下山します。コース上では奇岩や洞窟などを見ることができます。また、山頂からは周囲の山々や吉野川などを眺めることができます。
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稲叢山-四差路 周回コース159人が利用ダム湖登山口から稲叢山(いなむらやま)を目指す周回コースです。四差路からは登りと別の道を通って下山します。コース上では奇岩や洞窟などを見ることができます。また、山頂からは周囲の山々や吉野川などを眺めることができます。
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稲叢トンネル登山口-西門山-稲叢山 周回コース51人が利用稲叢トンネル登山口から西門山、稲叢山を周回するコースです。稲叢山は四国百名山及び新日本百名山に選定されています。
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ダム湖登山口-稲叢山-西門山 周回コース52人が利用ダム湖登山口から稲叢山、西門山を周回するコースです。稲叢山は四国百名山及び新日本百名山に選定されています。


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