最終更新:ベルクハイル
基本情報
| 標高 | 946m |
|---|---|
| 場所 | 北緯34度07分23秒, 東経134度07分37秒 |
| 山頂 | 標識 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
大滝山(おおたきさん)は、香川県と徳島県の県境に沿って東西に長く延びる「讃岐山脈」のうち、中央やや東に位置する、標高;946mの山である。この山は、「讃岐山脈」の中央部、香川県と徳島県の県境に位置し、香川県側は高松市、徳島県側は美馬市に属する。西に「相栗峠」(あいぐりとうげ)を挟んで「竜王山」、東に曽江谷川を挟んで「大相山」(だいそうやま)と対峙している。
この山は、「讃岐山脈」では3番目に高い山であり、一帯は、「香川のみどり百選」にも選定されており、「讃岐山脈」の中では、登山者が比較的多い山である。
またこの山は、「四国百名山」の一つに選定されている。
頂上部はなだらかであまり目立たないが、山頂近くに中継所のアンテナがあることにより、そのすぐ西が山頂部分と同定できる。
山頂部の徳島県側には、四国別格二十霊場二十番札所の「大滝寺」や「西照神社」(にしてるじんじゃ)がある。
大滝山の山頂部のうち、「大滝寺」や「西照神社」付近が標高は最も高く、標高;946mであるが、三角点は、そこから稜線沿いに約500m南西に行った、「城ヶ丸」(しろがまる)と呼ばれる場所に設置されている。二等三角点で、公式名称は「大滝山」、標高値は、943.16m となっている。


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