甲信越
奈良井宿
最終更新:Thomas
基本情報
| 場所 | 北緯35度57分54秒, 東経137度48分39秒 |
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| 駐車場 | |
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| 他の宿泊施設 | |
| トイレ | |
| 食事 | |
| バス停 |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
奈良井宿(ならいじゅく)は、中山道34番目の宿場(→中山道六十九次)。木曽街道(木曽路)にある木曽十一宿の一つである。前の贄川宿とともに奈良井川流域に位置しており、現在の長野県塩尻市奈良井に位置する。塩尻市(旧楢川村)の奈良井川上流に位置する、標高900m台の河岸段丘下位面に発達した集落である。
奈良井宿は木曽十一宿の中で最も標高の高い点に位置する。難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」といわれた。
奈良井宿の町並みは奈良井川沿いに南北に約1km、東西に200mの長さであるがある。重要伝統的建造物群保存地区として町並みの保存が図られている。山あいには寺社を擁し、宿場、蕎麦などの食事処、土産物店など、観光できる街並みに整備されている。
水場は、山側に6ヶ所ある。江戸時代から曲げ物、櫛、木曽漆器などの木工業が盛んで、旅の土産物として人気があった。天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、奈良井宿の宿内家数は409軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠5軒で宿内人口は2,155人であった。




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